神戸大学の教員による講義動画

動植物のいいとこ取りで環境汚染をなくせ!

高校2年生 農学部に興味をもちました!
高校2年生 動植物によって環境保全をするという考えにとても興味を持ちました。
高校1年生 植物が大気汚染の指標となることを初めて知り、感動しました!!
高校3年生 植物と動物の遺伝子をあわせるのに驚いた。
高校1年生 すごく興味を持ちました。農学部に入るのも良いなと思えました。
高校1年生 生物が好きなので、この講義を受けました。生物の力で環境汚染をなくせるなんて、画期的ですばらしいなと思いました。
高校1年生 汚染物質は我々上位動物が高濃度で摂取してしまうということに驚きました。また、遺伝子組み換えによって化学物質に反応する植物ができるというのもおもしろかったです。
高校1年生 動物のいいとこ取りってどんなことかが分かりました。
高校1年生 すごくわかりやすかったし、とてもおもしろかったです。じっさいの写真などもあってうけてよかったです。
高校1年生 すごくおもしろかったです。実験結果をデータや写真で見るのは、とても分かりやすくて楽しかったです。
高校1年生 おもしろいです。神戸大学農学部入りたいです。
高校1年生 遺伝子組み換えなどで環境問題に対して有効な植物が作れるという話を聞いてとても面白かったです。
高校3年生 かぼちゃがとても好きなので、そんなウリ科の活用法があるかもしれないとは驚きでした。
高校1年生 とてもわかりやすい説明で良かったです。ぜひ行きたいです。
高校1年生 将来、農学部を希望しているので、今回はホントにイイ話しをきけたと思います。
高校1年生 人と植物が協力して、環境汚染をくいとめるのはすごいことだと思いました。
高校2年生 とても興味を持ちました。
高校3年生 わかりやすい授業だったしあらためて環境系の大学へ進みたいと感じられた。
高校1年生 ウリ科以外の植物がオキソニンなどの有害物質の吸収力が低く、ウリ科が高く、なぜ、ウリ科の吸収力が、他よりも高いのだろうかと思いました。お忙しい中、ありがとうございました。
高校2年生 環境問題の改善についてはよく聞くので、興味のある分野でした。これからますます重要になると思うので、講義を聞くことができてよかったです。
とてもおもしろかったです。自分もこんな講義をまたうけたいと思いました。
とてもわかりやすい、いい講義で勉強になりました。
高校2年生 ポケモンが出てくるとは思っていませんでした。面白かったです。
高校1年生 残留すると濃度が濃くなっていくとは、知らなかったです。
高校2年生 植物と動物は別の物だと思っていたけど両方の特性を受けつぐことが環境汚染解決の手になるということはびっくりした。
高校2年生 とても説明が分かりやすくて、おもしろかったです。
高校3年生 食物連鎖によって環境汚染のしくみを知れたり、植物が汚染を知らせてくれたりすることを知れました。
高校1年生 研究の因果関係が解り易かった。
高校1年生 環境汚染や植物動物などのことがよくわかった。
高校1年生 話はよく分からなかったけど、ダイオキシンが汚染物質でそこまで検出されているとは思わなかったです。
高校1年生 おもしろかったです。興味を持ちました。
高校1年生 神戸大学の講師というだけあって、内容はわかりやすかったです。
その他 少し難しく、あまりわからなかったけど、話の内容はだいたい理解できました。
高校1年生 農学部にも興味がわきました!
高校2年生 環境汚染のことはとても不安だったのですが、このようなことを研究している人がいるとして希望がもてました。
高校1年生 ウリ科の植物が環境保全のキー植物だということにおどろいた。
「ウリ科植物にダイオキン残留」というニュースから環境汚染の浄化に役立つ植物であることがつながって聞いていてとても興味深かった。

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この学問が向いているかも 環境農学、遺伝子工学

神戸大学
農学部 生命機能科学科 環境生物学コース
准教授 乾 秀之 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

私が高校生のころ、最初に志望したのは文学部でした。ところが、マスコミなどで大きく取り上げられるようになった、環境問題に関心を持つようになりました。問題解決に自分も役立ちたいと考えて理系に進んだのです。大学院に進学し、本格的に研究に取り組みだして感じたのが、英語の重要性です。自分の研究の重要性や面白さを世界に向けてアピールするためには英語力が必要です。読み書きに加えてスピーチする能力が欠かせません。将来、研究者をめざすなら、ぜひ英語の勉強に力を入れておいてください。

先生の学問へのきっかけ

最初に志望したのは、実は文学部で、歴史の研究でした。それがなぜ、今のような専門に進んだかというと、その当時、マスコミなどで大きく取り上げられていた環境問題に関心を持ったからでした。はじめは漠然と「環境問題の解決」としか頭になかったのですが、自分の研究テーマで、研究室で実際に手を動かして実験を行っていた大学3年の後期から、博士課程までの間に、自分のやりたいことが「環境汚染物質の浄化」だということがはっきりしてきたのです。