京都観光学の歩き方

高校2年生 高校に入って観光に興味がでて今日の講義で大学に入っていろいろ調べてみたいなと思いました。目標が決まったのでこの目標に向かってがんばりたいです。
高校3年生 私も、京都は平安時代のものが多いと完全に思いこんでたのでそういう違う視点からみることも大切だとよく分かりました。ありがとうございました。
高校2年生 話がとても面白くて、京都市は歴史のあるまちだと思っていたけど、意外と最近たてられたものばかりで驚いた。豊巨秀吉が正方形の集落?を真ん中でぶって切って通路を作ったという話がとても面白いと思った。
高校2年生 わかりやすかった。
高校1年生 常識がくつがえされて、京都に対する意識が変わりました。奥深かったです。
高校1年生 京都の地形が秀吉などによって、造られていったなどを知ることができて、良かった。
高校2年生 京都の学校に通っていながらもあまり知らないことが知れてよかった。
高校2年生 京都観光が好きで、今まで知ることができなかったことが知れて、次に京都に行く時は、この知識を活用してみたいと思います!
高校2年生 はっきり分かりやすい話し方でとても耳に残りました。京都についてまた一つ知識が増えたことを嬉しく思います。
高校1年生 京都のギャップを知って、おどろくことばかりでした。
高校2年生 私も京都に住んでいて、歴史が古いと思い込んでいました。そうではないということが分かっておどろきました。
高校2年生 先生のお話を聞かせて頂いて改めると、自分は本当は京都の古い歴史のことを全くと言っていいくらい知らないことが分かりました。豊臣秀吉による、天正地割の話は、知らなかったのでとても面白く聞くことが出来ました。
高校2年生 京都や観光についての関心が高まりました。
高校2年生 京都の思いもしなかったことを知って、驚きもしましたが、ますます京都を観光したくなりました。私の好きな時代は幕末なのですが、その時代の寺院は古いのでしょうか…。
高校1年生 京都は観光客が以外に少ないことにとてもびっくりしました。京都は「古い」イメージがあるということは本当はウチであることもおどろきました。
高校1年生 地理学の講議を聞くことができて良かった。
高校1年生 自分の京都に対して持っていたイメージが変わりました。
高校2年生 京都に対するイメージや考え方が今までと違って感じられました。
高校2年生 大阪からわりと身近な京都ですが講義の内容は知らないことばかりでした。古いと思っていたものがここ最近できたと知ってびっくりしました。面白かったです。ありがとうございました。
高校1年生 京都市内には平安時代からあるものがないことに驚きました。日本はまだ観光については後進国だと言うことを初めて知りました。
高校2年生 私がもっていた京都のイメージとは少しちがう京都を教えてもらえて、京都の見方がかわりました。
高校1年生 今までに何度も京都は行ったことがあるのですが、今度に行く時は新しい京都が見れそうです。将来やってみたいなと思います。
高校2年生 私は今まで京都に対するイメージは平安時代にたくさんお寺が作られていたと思っていましたがそうでないことが分かり、より京都に対して興味が深まりました。
高校1年生 知らないことが多くてびっくりした。京都の認識が変わりそう。
高校2年生 知らないことをたくさん知れてよかったです。
高校2年生 やっはり観光の道を目差そうと思います。今までの京都のイメージが変わりました。
高校2年生 京都は古都と呼ばれるほど古い外観を大切にしている話とは知っていたが、少しずつ進化していることも知れてよかった。
高校1年生 京都のイメージが少し変わりました。
高校2年生 知らなかったことが知れて、とてもおもしろかったです。話もすごく聞きやすかったです。
高校1年生 イメージと違う京都を知った。
高校1年生 京都の建物は新しいのもあるとわかった。
高校2年生 帰余はあまり観光客が来ていないことや、平安神宮は明治につくられたものなど、おどろくような知識を得ることができてよかったです。
高校2年生 京都の観光を考えるのに歴史が関係していることがわかりました。
高校2年生 知らないことを沢山知ることができ、また、天野先生の思いが伝わってきて、すごくよかったです。
高校1年生 京都市に平安時代の建物がないことを知っておどろいた。
高校2年生 わたしの地元の京都の観光学を、歴史を元にしてお話くださり、非常に分かりやすかったです。歴史と今のつながりを理解し、現在の京都があるんだと思いました。
高校1年生 京都の見方が変わりました。
高校2年生 30分間きちょうな話をしてくださりありがとうございました。
高校2年生 京都で、昔に建築されたものは失くなってしまったと分かって、とてもおどろきました。
高校1年生 京都の地理と歴史からみた観光のしかたが分かりました。いろんなことが知れました。
高校2年生 京都といえば、平安時代という考えに間違いだということが、図とともに示されていたのですんなりと納得できました。
高校2年生 観光に興味があり、具体的大学でどのような講義をするのかが分かって、歴史や景観が重要なんだなと思いました。
高校1年生 京都に住んでいる人でも聞いていて楽しめました。
高校1年生 京都の深いレキシを学べた。
高校1年生 おもしろかった。
高校1年生 内容がふかくて、きき入ってしまいました。
高校1年生 京都の碁盤状の町が実は長方形で、それは正方形を人口をふやすために豊臣秀吉が道をつくったことを初めてしれてよかったです。

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この学問が向いているかも 観光学、地理学

同志社女子大学
現代社会学部 社会システム学科
教授 天野 太郎 先生

メッセージ

「地理学」とは本来人間と地域の関わりを学ぶ学問です。また地理学は、気象や地震、海洋などの分野も含み、理系にも文系にも分類される学問です。
私はその地理学の幅広さに大学に入ってから気づきました。学問というのは私たちが思っているよりも幅広いものです。あなたが今勉強して面白くないと感じている教科もその分野のごく一部で、もっとよく知ることで興味を引く問題や面白いことが発見できるかもしれません。目先の面白さで学問を判断するのではなく、幅広い視野で学び、学問の本当の面白さを見つけてほしいと思います。

先生の学問へのきっかけ

「地理」というと、どのようなイメージを持っていますか? 「暗記することが多く、苦手だ」「地理よりも歴史のほうが好き」そう思っている人も多いかもしれません。
実は私も高校まで地理が苦手でした。しかし大学で「地理学」の重要性と幅広さを知って興味を持ち、地理学を研究するようになりました。
そして、京都大学の大学院では、「京都」を研究テーマに選びました。「京都」を舞台にした「観光学」についても研究しています。観光学とは、経済や地理、歴史や心理学など、いろいろな分野が融合した学問なのです。