四條畷学園大学の教員による講義動画

患者さんに希望を与える理学療法士

高校1年生 頸髄損傷のことや、患者さんの思っていることがすごくわかって、心にしみました。1番興味がわきました。自己アイデンティティやユニバーサルデザインも、必要ということを覚えておきたい。
高校2年生 体が動かなくなるということはショックで、動いている私には分からない苦しみだけど、その人がやりたいことをやれるようにしてあげることは大変だけど格好いいなと思った。
高校1年生 理学療法士という言葉を今まであまり聞いたことがなくて、どんな仕事なんだろうと思っていたけど、患者さんにとってとても大切な仕事なんだと思いました。興味がわいたので色々調べます。
高校1年生 理学療法士のことをあまり知っていなかったけれど、今日の講義で少し知ることがでよかったです。
高校2年生 ビデオを見てとても感動しました。心理学など全体的に見ていたのが理学療法という職業が気になり始めました。これから勉強していきたいと思います。
高校2年生 とてもわかりやすかったです。ビデオの内容がとても印象に残りました。ありがとうございました。
高校1年生 分かりやすかったです。
高校1年生 理学療法士についてあまり知らなかったので、知識を得ることができました。
高校1年生 くわしく理学療法について知れた。せきずい損傷とは、一切関係ないことではないんだなと思いました。
高校1年生 最後のビデオがとても感動しました。自分もがんばろうと思えました。ありがとうございました。
高校1年生 知らなかったことをたくさん知れました。
高校1年生 もともと理学療法士というものに興味があったので、講義を受けることが出来てよかった。先生の体験したことも話して下さったのでわかりやすかった。
その他 理学療法がどんなものか、どんな人が必要とするのか、どんな手助けをするのかよくわかった。
高校2年生 前から気になっていた分野だったので、今日講義を聞けてよかったです。質問にも答えて下さりありがとうございました。
高校1年生 リハビリは、体力面だけでなく、精神的にも支える必要があるとわかりました。
高校1年生 足とかが動かなくなるってすごい怖いと思うから、それをサポートするのが、すごいと思いました。
高校2年生 命への関心が高まりました!ありがとうございました!
高校1年生 身近なことで首の骨がおれてしまうので私も気をつけようと思った。実際にビデオをみて初めて大変さを知った。トレーニングをサポートする仕事も良いなと思った。
高校1年生 事故で首から下が動かなくなった人などをサポートして社会復帰できるようにしたいです。
高校2年生 とてもわかりやすくて、よかったです。
その他 せきずい損傷で四肢まひになった人たちの気持ちが少し分かれて良かったです。
高校1年生 分かりやすかったです。ありがとうございました。
高校1年生 とても興味をもちました。正直はじめてきいたし、どんなものかを聞きにいっただけですが、とてもすごいと思いました。だれかの力になれるってステキだと思いました。
高校1年生 私の知らない病気制たくさんの人が苦しみ、それを治そうと努めている人はすごいと思いました。
高校2年生 ありがとうございました。少し関心をもちました。
高校1年生 医学療法師のことを今まであまり知らなかったけれど、この講義で少し知ることができ、良かった。
高校1年生 頸髄損傷っていうのは最初知らなかったけど、今日の講義で麻ひしてしまう所がたくさんあって大変だということが分かりました。そういった患者さんによりそっているのにあこがれました。理学療法に関心が高まりました。
高校3年生 理学療法士とはどういうものなのか、漠然としか理解できていなかったのが、解消されました。
高校1年生 理学療法士の仕事がわかった患者さんのケアをするのはとてもたいへんだとわかった。
高校2年生 障害をかかえた患者にどのように接し、どのようにして希望を与えるのかがどれだけ重要かを知った。
高校1年生 ビテオを見ることで患者さんの状態をリアルに知れて自分にもおこるかもしれないと少しこわく感じました。でもその患者さんに希望を与えている仕事に興味がわきました。
高校1年生 ちょっと興味がわきました。
高校1年生 最後のDTRを見て、心がくるしくなったけど、理学療法のおかげで勇気をあたえられる仕事はすごいなと思いました。
高校1年生 障害がある人も頑張って生きようとしていることがよく分かった。見てて手助けをしたいようになった。
高校1年生 “理学療法士”という仕事は、初めて耳にしました。改めて、今の、自分(手、足が自由)の状能に感謝できました。
高校1年生 今日一番よかった。分かりやすいし、とにかく興味がもてて、視野に入れたいなと思った。かっこよくて、とても心に残った授業でした!
高校1年生 理学療法士に興味がもてました!
高校1年生 とてもいい講義でした。とても興味を持ちました。
高校1年生 今回受けた講義の中で、いちばんわかりやすく、ためになりました。知識が0の状態からここまで興味をもったのははじめてです。
高校1年生 初めはあまり興味とかなく、ただすごい人たちのイメージだったんですけど、話をきいているうちに私もこういう人のささえになるようなことをしてみたいと思いました!
高校1年生 首の骨は大切なんだと思いました。また障害の大変さが分かりました。しかし、それでも希望もあることを知れてよかったです。
高校1年生 セキツイ損傷という病名を私は初めてこの講義で聴きました。大変な生活を送くっているのだと思いました。将来、手助け出来るような人になりたいです。
高校1年生 けいづい損傷の深刻さや、理学療法士の必要性がよくわかりました。
高校1年生 理学療法士は、この世界にかかせない仕事だと思いました。動画、感動しました。

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この学問が向いているかも 理学療法学

四條畷学園大学
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
教授 青木 修 先生

メッセージ

理学療法の研究では、数学や統計学を使うので高校の基礎的な勉強が重要になります。また、資格を取得するための国家試験では数学や物理からも出題されますし、実験や研究で使う分析機器には微分積分を応用します。さらに、心理学領域とも関係があり、文理両方の幅広い知識が求められます。
また、理学療法士は、医療職です。人と接するのが好きな人なら、きっと興味を持って働く中で技術が身についていくでしょう。どんな勉強も決して無駄にはなりませんから、今やらなければならない勉強をしっかりやっておきましょう。

先生の学問へのきっかけ

高校時代は部活で野球に打ち込んでいました。肩を痛めて手術を受け、半年間競技から離れていたことで、体の筋肉やトレーニング方法に興味を持ち、どの筋肉を鍛えればどんな動きを助けるのか独学で調べるようになりました。
もともとはスポーツトレーナーに憧れていましたが、実際に医療現場で働くようになってからは、理学療法の面白さに引き込まれていきました。体の不自由な人の動きが変わっていくのを目の当たりにし、「上手な体の動きってどんなものだろう」「どうすれば転ばないで歩けるのだろう」と探究心は尽きません。