なぜ「核」を持つのか? 分断体制の朝鮮半島

高校2年生 韓国と北朝鮮の情勢を知ることができました!
高校2年生 かねてより興味のあった話題だったのでより理解がふかまってよかったです。
高校1年生 これから韓国・北朝鮮情勢にさらに関心をもってニュースなどを見れると思います。
高校2年生 自分が今とても関心の高い「北朝鮮情勢」についてより詳しく説明して下さり、その後の質問の際も長時間自分に付き合って下さり本当に感謝しています。
高校1年生 難しい話をわかりやすく説明してもらえた。
高校1年生 日本と近いのに知らないことだらけだったんだと思った。核を持たない平和な世界になってほしいと思った。
高校2年生 朝鮮半島の事がより分かりやすく感じられました。
高校1年生 興味を持つことができました。
高校1年生 核戦争の怖さをしった。北朝鮮のねらいなどを知れておもしろかった。
高校1年生 最近話があがってる北朝鮮の話きけてよかった。
高校1年生 北朝鮮の情勢に関する情報はニュースでよく見ましたがなぜ独制になったのかという理由は知らなかったのでおもしろかったです。
高校1年生 朝鮮半島の問題はやっぱり難しいと思いました。
高校1年生 北朝鮮の昔のできごとや、韓国やアメリカとの関係について詳しくきくことができました。
高校2年生 北朝鮮の核問題についていろいろ知りました。今後北朝鮮と世界との関係を見たいです。
高校1年生 講義内容は比較的簡単で自分にとっては、とても分かりやすかった。とても興味をもてたのでよかったと思う。
高校1年生 なぜ「核」を持つのかに対しての答えが少し分かりました。もっと知りたいと思いました。
高校1年生 現在問題となっている北朝鮮がどうやって誕生したのか、また今後への興味がとても高まりました。「平壌へ昨年行った」と聞いてとてもびっくりしました。
高校1年生 なぜ戦争が起こるのか、を意味的にではなく、論理的に見れば、戦力の不均衡であるということを知り、平和な世界のつくり方がより考えやすくなりました。
高校1年生 今、米朝がとても話題になっているときなので、この話を聞くことができ、とても良かったです!
高校2年生 聞きやすかった。
高校1年生 講義をきいて北朝鮮のこれからにとても興味をもてました。
高校1年生 実際に北朝鮮に行った人しか分からない事を教えていただいて初めての発見がたくさんありました。
高校2年生 納得できる講義をしてくださってありがとうございました。
高校1年生 知りたかった北朝鮮のねらいなどがとてもくわしく知れた。
高校2年生 朝鮮問題の今と昔のちがいとか色々きけて良い経験になりました。
高校1年生 北朝鮮と韓国の関係がいろいろ説明され興味深かった。
高校1年生 なにかと話題な朝鮮半島問題についての原因などについて分かりやすく説明していただいたので、理解しやすかった。
高校2年生 もともと核には興味があったのでよく知れて良かったです!
高校2年生 ためになった。
高校1年生 実際に現場に行った人の話だったので、とても良かったです。
高校1年生 今の北朝鮮についてよくわかりました。
高校1年生 わかっていること、分かっていても浅く知ってたことを説明していただいた。良い経験になった。
高校2年生 核がひじょうに恐いと思った。
高校1年生 核の存在は人類にとってとても大きいものなんだと思いました。
高校2年生 横に(近くに)ある国として、古くからいろいろな交流がある国なので今後も日本と平和的になってもらえたらと思いました。
高校1年生 つい先日に米朝首能会談があり、北朝鮮の核について知りたいと思っていたので、詳しく知れて良かったです。
高校1年生 朝鮮半島の情勢がきになっていた中での講義でおもしろかったです。
高校1年生 今、アジアがおかれている状況と、これから我々がしなければならないことが分かった。
高校1年生 すごくて、よかった。
高校2年生 「核」が危険なのに使う理由がわかった。
高校2年生 世界情勢について前より興味をもつことができた。
高校2年生 朝鮮の過去と現在の状勢についてより深く知ることができた。ニュースでは知れない学問として学ぶことは新鮮で興味がそそられた。
高校1年生 核について、深く考えることができた。自分も考えるべきことだと改めて思った。
高校1年生 よくニュースで見る問題がなぜおこっているのか、どのようにしてこの問題を考えればよいのかなどが少しわかってよかった。
高校1年生 最近ニュースでも話題になっていたことで興味があったし、歴史を混じえて丁寧に講義してくださったので楽しんで受講できました。
高校2年生 朝鮮のこといろいろ知ることができました。
高校1年生 核のおそろしさやなぜ核が必要なのかよくわかりました。
高校2年生 講義を受ける前までは朝鮮半島について固定観念をもっていたが、講義を受け多面的に見ようと思いました。
高校1年生 最きんのわだいが北朝鮮のはなしをきけて、よく理解できました。
高校1年生 自分は世界の政治や外交などが好きで北朝鮮に少し興味があったので色々しれてよかったです。
高校1年生 最きんのわだいの北朝鮮のはなしをきけて、よく理解できました。
高校2年生 最近ニュースで核のことをしていたので、行きました。理系で少し難しかったですが、南北の仲がもっと良くなってきたほしいです。
高校1年生 講義を聞いて、朝鮮半島に核があるのは、過去の歴史から分かることが分かりました。
高校1年生 講義ありがとうございました。戦争は、対等な関係で競い合うから起きてしまうのだと思っていたけれど、パワーバランスの違いで起きてしまうのを知って驚きました。
高校2年生 朝鮮が望んでいることやないことが知れて、とてもいい勉強になりました。
高校1年生 話がとても分かりやすく北朝鮮について、もっと何か知ったような気がしました。
高校1年生 朝鮮半島がどのような経緯で現在の情勢になり、核を保有するようになったのかが、よく分かりました。
その他 この先、朝鮮半島がどうなるのか、ますます興味がわきました。
高校1年生 核のない世界になったらいいと思う。
高校3年生 分かりやすくて楽しい授ぎょうでした。
高校1年生 おくれてきて、5分しかみれなくてあまり内容がわからなかったですが質問コーナーのときにしていた話をきけてよかったです。
高校1年生 北朝鮮の過去の歴史を知ることができた。
高校1年生 とちゅうからうけたので、あまりよく聞いていませんでしたが、今の北ちょうせんのじょうきょうがはあくできた。
高校3年生 朝鮮半島が分断されることで起こってしまう問題や核の保有の理由などは興味を引かれるものがありました。統一・安保・対国関係を観点として見ていきたいです。
高校1年生 今、世界でとても注目されている話題なので、とてもためになった。私自身もとても気になって自分でも調べてようと思う。
高校1年生 北朝鮮や、韓国のその時々の経済状態などがとても良く分かりました。
高校1年生 核問題により最近かいだんやらなんやらあったのでこれによりだいたいどんなものかわかったのでよかった。
高校1年生 北朝鮮について、自分は結構知っている方だと思っていたけど、知らなかったことがたくさんあって、これからの動きがとても気になってきました。
高校3年生 ただ北朝鮮に悪いイメージをもつのではなく、北朝鮮と韓国は分断体制の継続を望んでいない、お互いに経済などの差がある、2つの国だけの問題ではなく、アジアで解決すべき問題ということがわかりました。
高校1年生 「なぜ核をもつのか」というタイトルをもとに、わかりやすい説明と今の朝鮮の体制などについてわかった。
高校2年生 同じ人種であるはずなのに何年もたたかっているのはとてもかなしいことだと思いました。
高校2年生 朝鮮半島の状況について知ることができておましろかった。
高校1年生 個人的に結構会社が好きで、世界に情報などに興味があるので講義を通して深く知れたので良かったです。
高校2年生 朝鮮半島の分断体制の背景や経緯が、よくわかったと思います。これからの朝鮮半島の動向に注目しています。
高校1年生 とてもおもしろかったです。
高校2年生 プレゼンテーションありがとうございました。朝鮮半島分断の歴史の説明がとても分かりやすかったです。
高校1年生 なぜ、核やミサイルめを持っているのかという、疑問を解決できてよかったです。
高校1年生 朝鮮分断の歴史も知れてよかった。
高校1年生 北朝鮮の電力関係のことが一番おどろいた。韓国と北朝鮮の差がいろんなところにあるのだなと思った。
高校2年生 北朝鮮についていろいろ知りました。
高校2年生 現在大きく動いている問題なのでとても興味をもてました。

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この学問が向いているかも 国際政治学、地域研究

福山市立大学
都市経営学部 都市経営学科
講師 松浦 正伸 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

同じ言葉を話し、同じ思考様式をもっていた民族が、ある日突然二つの国に分けられた朝鮮半島の分断の歴史や、その悲劇について理解するには韓国映画がとても役に立ちます。
南北対立を描いたエンターテインメント作『シュリ』や、南北でバラバラになってしまった家族の問題を取り上げた『国際市場で逢いましょう』など、朝鮮半島の歴史や南北統一、北朝鮮と韓国それぞれの国の文化がわかる作品が多数作られています。勉強の合間にぜひ触れてみてください。

先生の学問へのきっかけ

東アジアの国際関係、特に日韓・日朝関係、南北関係を研究するようになったのは、高校時代に見た韓国映画「シュリ」がきっかけです。韓国に潜入した北朝鮮工作員と、韓国諜報部員との悲恋を描いたこの映画を見て、「同じ民族で言語も同一なのに、なぜ一つの国じゃないのだろう」と素朴な疑問を抱きました。その後、大学在学中に韓国に留学し、現地で朝鮮語を身につけ、大学での講義や韓国人・脱北者たちとの交流を通して、朝鮮半島問題への学びをさらに深めました。現在も、韓国や北朝鮮を何度も訪れ、さまざまな考察を続けています。