四條畷学園大学の教員による講義動画

障がいの予防と理学療法の可能性

高校1年生 私たち高校生が使用しているテーピングには、利点と欠点があり、やり方によっても効果が変わるということがわかりました。
高校1年生 とても興味深い内容でした。
高校1年生 しつがいじんたいえんになったことがあり、たまにまだいたむので、話を聞けてよかったです。
高校2年生 自分もスポーツをしているので、分かりやすかったです。テーピングなども大事なんだと思いました。
高校1年生 スポーツをするときにはスパッツに入っているラインは、よく研究されてついているんだということが分かりました。
高校1年生 理学療法は、選手の魂を救うということを、知って、改めてかっこいい職業だと思いました。
高校1年生 ACLのかんじゃさんが減っていけばよいと思いました。これからのけんきゅうにきたいしています。
高校2年生 体のつくりとかがよくわかったおもしろかった。
高校1年生 理学療法士は、患者さんの気持ちと向き合いながら、けがの治療をしなければならないということを知りました。
高校2年生 スポーツ障害の再発が少なくはない中でどうしたら防ぐことができるのか、とても面白い話がきけました。
高校1年生 障がい予防の考え方について具体的に学べてとても楽しかったです。
高校2年生 理学療法の可能性を知ることができてよかったです。
高校1年生 テーピングの知らなかったことや、治療のことをくわしく聞くことができました。ケガの予防や再傷をなくすことがとても大事なんだとわかりました。
高校1年生 体のことについて興味をもてるようになった。とても複雑な構造で驚いた。
高校1年生 “着る”テーピングというアンダーウェアを改発するのにもいろんなテストなどをして、でき上がっていてすごいと思った。もう1度けがをしないためにトレーニングの重要性を学べた。
高校1年生 ケガの名も知れてよかった。
高校1年生 体を壊した人のために、たくさんのことを考えていて、すごいな、と思いました。ありがとうございました。
高校2年生 先生がどれほどの熱意をもって研究をしていらっしゃるのかがよく伝わってきた。私自身、膝をじん帯損傷したことがあったので、怪我そのものが減ったら良いと強く思った。
高校1年生 リハビリの色々な種類がしっかりと理解できました。
高校1年生 体の不自由な人、傷をおってしまった人がよりよい生活を送るためのテーピングなどは、すばらしい道具だけどコスト面で問題があり全員が平等につけれる道具があればいいのになと思いました。
高校2年生 スポーツでけがをしてしまった後に、その人がもう一度同じこと以上のことをするにはどうすればいいか考えようと思いました。
高校1年生 ウェアやテーピング、サポーターの働きがよく分かった。ACI損傷の再損傷の可能性が高くて驚いた。けがをした後のトレーニング時にウェアを着るなど活用法がたくさんあるのは良い。
高校1年生 理学療法の詳しい部分まで知ることができ、興味がわきました。
高校1年生 知り合いで前十字を切った人がいて、予防策を聞けたことはとてもためになりました。(女子バスケットボール部です。)
高校1年生 理学療法というものが最初あまりよく知らなかったので、よく理解できたし面白かった。
高校1年生 これが、1番おもしろかったです!!
高校1年生 大学に行ったら学べること、自分が考えて実験をして改良するのはとても楽しそうで、興味をもつことができました!ありがとうございました!
高校1年生 私は昨年末に骨切をして今でもまだいわ感があるため整骨院に通っています。そこの先生方を見て少し興味を持っていたので、今回先生のお話を聞けて良かったです。
高校2年生 ひざのケガについていろいろ知れてよかった。
高校1年生 身近なことでわからないことを知れてよかった。
高校1年生 スポーツ障害は、選手にとってとても、大変で、防ぐことへの大切さを知ることができました。ありがとうございました!!
高校2年生 再発しないようにウェアの開発をしていることが分かりました。
高校2年生 一回ケガをしてしまったら、ACL再建術後の再損傷率が2.1~5.3%とリスクが高いことに驚きました。“着るテーピング”という物を考えた人は発想力がありすごいと思いました。
高校1年生 バスケットボール部で私の先輩が人帯を切ったときのを考えました。「再発を防ぐために」のことも考えていることを初めてしって驚きました。
高校2年生 企業等の目線で理学療法を考えたことがなかったから、新たな視点で見れて良かったです。もっと知識を増やしたいと思いました。
高校1年生 リハビリからスポーツへの関連づけて説明してくださりよく理解できました。興味がわきました。
高校1年生 けがをしてもとにもどれないことが多い、引退してしまう人が多いのはすごく残念で、そのために研究するのはいいことだと思った。
高校1年生 怪我から回復させたり、怪我を防止させるこの技術は、スポーツ選手の支援にはとても適しています。ありがとうございました。
高校2年生 再損傷を予防するために様々な研究がされ、ウェアも開発されているのはすごいと思いました。
高校1年生 自分の知り合いにもじん体を切ったと言っていた人がいます。帰ってから本日聞いた講義内容を伝えようと思います。ありがとうございました。
高校1年生 ケガの予防とケガになったとき、いかに完治されるか、を研究しているのはすごいと思いました。
高校1年生 スポーツをしているので、知っておかないといけない内容だと思った。
高校1年生 ウェアの開発がんばってください!!
高校1年生 実際の研究結果から得た情報はとても説得力があると思いました。このような研究が進められているのだと興味深かったです。

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この学問が向いているかも 理学療法学、スポーツ科学

四條畷学園大学
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻
准教授 向井 公一 先生

メッセージ

高校生になると「自分の将来の道」を意識し始めるでしょう。しかし、「一つに決めなければ」と自分を追いつめる必要はありません。世の中にはいろいろな道があります。とりあえずやってみて、「違うな」と感じたら別の道を模索すればいいのです。どの道があなたにとって面白いものになるかは、実際にやってみないとわかりません。興味があればいくつでも、という気持ちでチャレンジしてください。
いろいろなことを知ることは、臨床経験から見ても、さまざまな人とコミュニケーションを取る上で必ず役に立ちます。

先生の学問へのきっかけ

小学生の頃、国連で「国際障害者年」が宣言され、今も続く「24時間テレビ 愛は地球を救う」の放映が開始しました。そんな時代の中、身近に障がい者の方がいたことでリハビリに接し、何か自分にできることがないかと考えるようになりました。当時は「理学療法」というものをほとんどの人が知らない状況でしたが、身近に理学療法を必要とする人がいたことは非常に大きな要因となりました。
その後、呼吸や循環器系といった分野でも経験を深め、また病院勤務時代に多くのスポーツ選手と接して動作解析という分野に携わるようになりました。