千葉大学の教員による講義動画

患者中心の医療を実現 IPEの理念と実践

高校1年生 医学系統のことだけでなく普段につながることまで教えていただいたので参考になった。
高校1年生 千葉大学の特色がメインでしたがIPEなど初めて知った内容もいっぱいで楽しかったです!色々な大学を見てみようと思えました。
高校1年生 これからは、チーム医療が重要で、その中で、それに対応できる医師の教育が大切ということがわかりました。医師という職だけでなく、さまざまな医療スタッフとの協力が必要ですね。
高校2年生 ・IPEの説明をきき、医学部だけでテーマを元に話し合うのではなくて、看・薬・医がチームとなって解決までしているところが良いと思った。
高校2年生 IPEと、グループ活動や受験の差を、表にしていて、おもしろく、わかりやすかったです。千葉大のIPEに興味がわきました。
高校2年生 患者さんのことを第一に考えた取組みまた、大学で学んでる方々の知識が深まりとてもすばらしいなと思いまシた。IPE…おかげで多くの患者さんが救われると思います。
高校1年生 個人学習から共同学習に変わり今までの強勉ががらりと変わることがわかった。周りの違う専門の人たちとのコミュニケーションが現場では大切だと思った。
その他 医療の現場でも対立があることを初めて知りました。対立したときにどのように対応したらよいかが分かりました。
高校1年生 今まで知らなかったIPEの意味や目的が理解できました。
高校1年生 実践で看護学・医学・薬学の生徒が一緒に患者と話をするプログラムがすごいと思いました。
高校2年生 チーム医療の大切さがよく分かりました。IPEの過程もよくわかったので、新しい分野を目つけることができました。ありがとうございました。
高校2年生 グループ学習は医学において欠かせないものなのだなと思いました。患者と向き合うことの難かしさや大切さが分かり、私もしっかり患者と向き合える医者になりたいと思った。
高校2年生 個人で学習ですることも大事だが、共同で協力しあいながら学び合いをすることも必要ということ学びました。
高校2年生 とてもわかりやすい説明でこの分野に関心をもてた。
高校1年生 医者たちの教える教育というのもあるんだと思いました。協力してチームとして仕事することがよくわかりました。
高校2年生 大学ではグループなど共同作業が重要なんだと思った。
高校1年生 問題は回避するものではないということを初めて知りました。
高校1年生 患者さんと接するにはIPEの理念と実践が大事なんだと知りました。
高校2年生 高校とは違い、大学は共同作業で自分の役割を認識する力が求められる。
高校2年生 医療において連携が大切だとわかった。
高校1年生 対立は悪いことではない、というのが印象に残りました。
高校2年生 学校でよくグループ活動をしていたので、話がすんなりと頭に入ってきました。
高校1年生 IPEの理念と、大学で行われている取り組みや学習方法について理解することができました。
高校1年生 TPEの理念は医療の現場以外にも多くの場面において活用されるものだと知った。高校生活でも取り組むことで成長できると感じた。
高校1年生 千葉大医学部についてよく知ることができてよかったです。
高校1年生 とても分かりやすく、楽しい授業でした。チームで協力し合って物事を進めのは、大変そうでしたがやってみたいです。
高校2年生 高校生活とは異なる勉強の体系に大学の授業はなるということが分かった。
高校1年生 IPEについてしっかり理解できました。ありがとうございました。
高校1年生 専門職連携実践に求められる能力について分かりました。IPEによっての効率的に学ぶ学びかたちも学べました。
高校1年生 薬剤師、医師、看護師、また、その他の様々な職種の人が、その専門性を生かせるようにする。IPEとしての取り組みの内容が、とても楽しそうで興味深かった。「対立や葛藤を回避しない」と言う言葉がとても印象的だった。
高校2年生 医者になるためにはコミュニケーション能力も必要だということが分かった。
高校1年生 何を言っているのかとても理解でき、医療系統に進みたいともっと思った。もっと内容を深く知りたいです。
高校2年生 とても聞きとりやすかったです。自分も医学部を志望しているのでとても興味をもてました。
高校2年生 とても分かりやすくタメになりました。もともとなりたい職業でもあったのでよい関心が高まりました。
高校2年生 IPEは医師になるのによい勉強の仕方でチーム医療でより力を発揮するための学習だとわかった。
高校1年生 将来をもっと詳しく考えられた。
高校2年生 専門職連携を実践し、診療ケア計画を作成させる等、受験勉強とは全く違った、感覚的で見につける学習方法が多かった。
高校2年生 部活等に活かしたい。これからの大学生活を考えさせられました。
高校2年生 先生の貴重なお話を伺うことができてよかったです。またIPEのことについて知ることができてよい経験になったと思います。
高校1年生 この学部についての理解を深めることができました。知らないことを知ることができよかったです。
高校2年生 コミュニケーションをとることが重要なことがわかった。
その他 私は初めてIPEについて知りました。患者と家族や研修医と指導医どうしで対立することで最善の方法を見つけていくことは大切だと思いました。
高校1年生 普段から話し合いなどでのコミュニケーション能力が、医療でも重要視されているのだとよく分かりました。ありがとうございました。
高校1年生 分かりやすかったです。
高校1年生 わかりやすくてよかったIPEのこと自主自導型についてよくわかりやすくなった。
高校1年生 とても楽しかったです。
高校1年生 受験は個人で行うものだが大学ではグループで色々な問題を解決することがわかり印象の残った。
高校2年生 患者さんとの接し方の理解だけでなく、実践が大切だということがわかりました。
高校2年生 千葉大学の教育方法であるIPEの特徴や利点がわかりました。
高校1年生 受験勉強の方法とIPEの勉強方法との違いを知ることができて良かったです。
高校1年生 IPEの理念やどのように学んでいるのかよく分かりました。
高校1年生 患者のための医療はこれからも大切になると改めて感じた。しっかり考えたいと思った。
高校1年生 自分の興味のある大学だったので、よりたのしく聞けた。
高校2年生 とてもためになったと思った。
高校1年生 高校で、アクティブラーニングの授業があって、私はとても苦手だけど、大学に入ったら、重要になるから、受験勉強も大切だけど、そういう授業も真剣に取り込もうと思った。
高校2年生 IPEがどのようなものかわかった。
高校2年生 興味のある内容なので、深く知ることができてとても良かった。
高校2年生 これからは、グループの授業が必要だということに、驚きました。
高校1年生 何を、どうやって学習していくべきなのかが重要だということがわかりました。IPEでは、あきらめず感じよくするということもよくわかりました。
高校1年生 共同学習が非常に興味深かった。千葉大学で医学を学んでみたい。
高校2年生 ありがとうございました。
高校1年生 医学はチームワークが大切だということがわかりました。
高校2年生 具体的にどのような過程で医学を学んでいくのか理解できた。
高校2年生 最先端の医療技術を学べるのはすごいと思った。コミュニケーションが大事だということも分かった。
高校2年生 面白かったです。
高校1年生 自己主導型や共同型で医療の勉強をしていくことについてとても良いものであると感じた。
高校2年生 とてもよい話をありがとうございました。
高校2年生 自分の知らなかったことについて知ることができた。講義、分かりやすかった。
高校1年生 IPEについて、だいたい理解できた。最後にまとめがあって、分かりやすかった。
高校1年生 もともと、IPS細胞に興味があったので、講義をきくことができて良かったです。
高校2年生 医学への興味がとてもわきました。
高校2年生 もっともっと医学部へ行きたくなりモチベーションを上げることができた。
高校2年生 IPEの重要性に大変関心を抱きました。このグループでの議論などで求められていることもおききでき、日々精進して参りたいです。
高校1年生 IPEについてあまり知らない状態で参加したが、このような学び方をするのだなと思った。
高校2年生 話の内容が意外と身近なことばかりで、共感できることが多かったです。
高校1年生 看者さんに対し、医師も平等の立場であることを教えていただきました。チームワークや共同学習というのがチーム医療というものに関係していると思いました。
高校1年生 グループワークの大切さを知りました。
高校1年生 IPEというものを全くしらなかったので知れてよかったです。
高校2年生 講義に対して関心をもった。自分も参加したいと感じ、入学を目指そうと思った。
高校2年生 とても分かりやすくてききやすかったです。
高校1年生 IPEについてとてもよく知ることができました。
高校1年生 とてもおもしろかったし、あらためて理解できたと思う。これからも病気にはきおつけて生活したい。
高校2年生 個人だけでなくグループで勉強することが大切だと分かった。
高校1年生 IPEという言葉を聞いたことがなかったのですが、とても興味深い内容でした。
高校1年生 アサーションという言葉を思い出した。人との関わりをうまくやっていく方法がわかった。対立が悪いわけではないという話が印象に残った。
高校2年生 IPEとかについて深く分かりやすく説明して下さりありがとうございました。興味が一層深まりました。
高校1年生 IPEについて詳しく調べてみようと思いました。
高校1年生 医療界では一匹大狼のような人はいなく、他の医者の人や看護師、薬剤師の方とのコミュニケーションが欠かせないということが良く分かりました。
高校2年生 IPEについての説明が分かりやすく、理解することができた。医学部生になるものいいなと思った。
高校1年生 共同で活動することはどの分野においても必要なことですね。ありがとうございました。
高校1年生 私は対立することへの後ろめたさがありました。けれどもこれをきっかけに少しでも自分の意見を言えるようにします。
高校2年生 自分の知らなかったことなど新しいことを知ることができたのでよかったです。
高校1年生 IPEによって、協調性を持つ医師、看護、薬学の分野での人材を育生でき、また3人のグループワークがとてもみりょく的だった。
高校1年生 学校の魅力がとてもわかりやすかった。
高校1年生 患者中心の医療とはどのようなものかをよく知ることができた。IPEの良さも知ることができた。

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この学問が向いているかも 医学、看護学、薬学、医療福祉学

千葉大学
医学部
准教授 朝比奈 真由美 先生

メッセージ

現在、医療や福祉の分野では「患者中心の医療」がキーワードの1つになっています。これは、患者がその人らしく生きることを支援する医療やケアのことです。専門職連携教育(IPE)では「患者中心の医療」の視点から、医療に関わるすべての専門職が持つべき共通の能力を鍛え、協力して患者により良い医療やケアを提供することを目標にしています。IPEは、多くの医療系・福祉系の学部がある大学に広まりつつあるので、ぜひ、進路を考える際の参考にしてください。

先生の学問へのきっかけ

千葉大学医学部を卒業後、神経内科医およびリハビリテーションの専門家として、医療現場に従事していました。ところが患者に最も有効なリハビリ計画を練っても、主治医にリハビリの重要性や必要性への理解が不足している場合が多く、適切なリハビリを受けてもらえない現実に度々出会いました。そこで「真に患者の立場に立った医療を実現するためには、医療・保健・福祉を担う専門職が、対等の立場で連携することが不可欠だ」と確信しました。そのためには学生に対して「専門職連携のための教育」を行うべきと考え、実践・研究しています。