生き物の視点から川づくりを考える

高校2年生 分かりやすく順序立てて話して下さったのでとても興味深かったです。川にとても興味が湧きました。
高校2年生 小さい頃に目のあたりにした川の反乱をきっかけに、今では実際に防止活動に当たっているということがすごいと思ったし、もう少し話がききたかったです。
高校1年生 それぞれの人にとっての良い川はなにかを考える良い機会となりました。生物学と工学のコラボレーション学について詳しく学べました。
高校2年生 例を上げて説明していたので分かりやすかった。
高校1年生 生き物の関心が高まった。
高校1年生 学校では習わなかったことをたくさん聞くことができて、ためになりました。自分でもくわしく調べてみたいと思いました。
高校1年生 良かったです。
高校2年生 生態系について詳しく知れた。
高校2年生 水を綺麗に保っていこうと思います。
高校2年生 実際に災害にあっている先生の話は良くわかりました。
高校1年生 とてもおもしろくてよかったです。
高校1年生 洪水が起こると嫌だなと思っていたけれど、実は人間が拍車をかけていると知ってショックだった。
高校2年生 川についての現状が良くわかった。
高校1年生 非常にわかりやすく、丁寧な説明で大変面白かったです。
高校1年生 興味を引く講義でした。
高校1年生 自然を守りながらも人間の生活を守るというのは難しいですががんばってください。
高校2年生 生き物の視点からという面白い視点が面白かった。すこしこういった分野にも興味を持てた!
高校1年生 元から興味のある内容でとても楽しく興味深い話が聞けた。
高校1年生 川虫についてもう少し詳しく教えて頂きたかったです。同じ種類によっても形態はすむ環境によって大きく違うのだなと思いました。
高校1年生 いろいろなことが川の水位や生物に関係していて、洪水がおこるとたくさんの生物が流される。
高校2年生 よく川で釣りをしたりするので、とても興味深い話でした。
高校1年生 川について関心が高まった。
高校2年生 もっと話を聞きたいと思いました。
高校2年生 非常に話がおもしろく、そしてわかりやすかったです。
高校2年生 川の環境に手を出しすぎるのもあまりよくないことだと思った。人がたのしめ、生き物も生きやすいかんきょう作りが大切だと思った。
高校3年生 工学の分野で、ものづくり以外にもこのような研究が出来る事に驚きました。
高校2年生 とてもわかりやすかった。
高校2年生 実体験を交えながらの話でとても伝わりやすいものとなっていた。
高校2年生 いい川の基準は人それぞれで、魚達が避難する場所は人口の川では見られないことがあるなと思った。
高校2年生 自分の考え方が変わったし、進路や自分の思想の視野が広がった。
高校1年生 川遊びをしたことがありましたが、ここまで深く考えたことはありませんでした。とても充実した時間でした。ありがとうございました。
高校2年生 防災と生物多様性の関係性を知れた。
高校1年生 いい川というのはその人がどの立場にいるかで変わっていくんだなと思った。
高校2年生 地球温暖化になると生物多様性がなくなっていくというのは知っていたが、その間の理由の一部を知れてうれしかった。
高校2年生 自分はもともと工学に興味があったので、工学にはこのような考え方もあるのだなと思いました。
高校1年生 自分は釣りが大好きでよく川に行くので、川の仕組みが知れてよかったです。
高校1年生 川という身近なものについてあまり考える機会がなかったので講義をきけてうれしかった。
高校1年生 私も、この名古屋の川が大好きだったと思いました。今もあの生態系がのこっているのかなぁ。
高校2年生 僕の家は長野県で川が身近にあるので、とても分かりやすく、おもしろい講義でした。ありがとうございました。
高校2年生 生物のために川づくりをすることに驚いた。
高校2年生 川について人間にとってのメリット・生き物にとってのメリット、両方を考えた学科でとてもすごいと思ったし、興味をもちました。

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この学問が向いているかも 河川生態学、応用生態工学

愛媛大学
工学部 環境建設工学科
准教授 三宅 洋 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

私は工学部で、川にすむ生き物の研究に取り組んでいます。人間のさまざまな活動によって形や流れの速さ、流量などが変わってしまった川を、そこで暮らす生き物の視点から管理していく方法を考えるためです。
学生たちと川に入ってカゲロウやヤゴ、エビ、魚といった生き物の個体数の変化を調べて集めたデータから、人間の活動が川の生態系に与える影響を分析しています。それを元にこれからの川づくりについて考え、提案するのです。興味があれば、ぜひ研究室のホームページを見てください。

先生の学問へのきっかけ

子どもの頃から、川で釣りをするのが好きでした。ある時、いつも生き物をとって遊んでいた川が、洪水を防ぐために、コンクリートで整備されたことをきっかけに、川を巡る環境について考え始めました。大雨などで川があふれた時は、「危ない」と思っていましたが、安全に整備されてしまうと川で遊ぶことができなくなる。子どもながらにジレンマを感じていました。大学に進み、川の生き物の生態を学び始めましたが、少しずつ河川の生態系を守るための研究へとシフトしていきました。安全で親しみやすい河川を実現することをめざしています。