宮城大学の教員による講義動画

住民と協働による防災減災に向けた事前準備

高校1年生 30年以内に起こる可能性の高い南海トラフ地震など現実に起こるんだろうということを予測して防災することが大切だと思いました。
高校2年生 宮城大学いいなと思いました。
高校2年生 今まで防災マップをつくる過程までは思いつきましたが、マップを見たことがないという人がいたということにまで頭が回っていなかったので、少し衝撃でした。
高校2年生 アンケート等を交えた詳しいデータが資料に入っていて非常にわかりやすかったです。
高校2年生 いままで日本がどういった災害防止の取り組みをしているのか興味をもっていたのでそれを知ることでできてとてもよかったです。
高校1年生 災害への意識が高まった。
高校2年生 自分が想像していたとおり、記憶の風化ははげしいと分かりました。最近の技術を使った防災CGはとてもいいと思いました。
高校2年生 初めて事業構想学部について知りました。防災には市民力が大切で、クラブ会や子ども会から人々に積極的にとり組んでもらえるようにしていてすごいと思いました。
高校2年生 宮城大学の事業構想群にとても興味をもちました。防災や町づくりなどを学んでみたいと思いました。
高校2年生 僕はこの講義を聞いて興味のある分野を見つけることができました。
高校2年生 改めて防災にどのような意識で取り組むべきなのかしっかり確認できました。ハザードマップの正しい使い方や資料の見方を今後の生活の中で生かしていきたいです。
高校2年生 身近な自然災害について考えさせられた。阪神淡路大震災の教訓が今でもさまざまな場所で生かされていて、大切なことだと思った。
高校1年生 防災マップを、活用していくことは、私も、良いと思いました。私が住む地域の防災マップを、もう一度、確認してみたいと思いました。
高校2年生 災害に対する地域的な取り組みなど、自分の進路についての知識を増やすことができてよかったです。
高校2年生 防災・減災に向けての意識と取り組みについて理解し、まちあるきなどの取り組みなど普及していけばよいと思いました。
高校2年生 社会学系続ということでこの講義を選択しましたが、“防災”というテーマを考えたことで、地域社会への関心がより高まりました。ありがとうございました。
高校2年生 災害時に「公助の限界」から実際に大切なことを理解することができました。人と人とのつながりがとても大切だと分かりました。
高校1年生 先生の話を聴いて、たしかに自分も災害時の行動や準備をあまりしていなかったので今日からまた災害時のことについて考えて行動したいです。
高校1年生 防災にそなえた防災マップだけでなく、CGでも説明できるのを初めて知りました。また、災害から学んだことを忘れず生活していきたいと思いました。
高校2年生 災害時の対応について深く学ぶことができました。
高校2年生 自分たちは東日本大震災を小学3年生のときに経験しました。そんな僕たちだからこそ他の人よりは防災に対しての思いがとても強いです。日ごろからの備えを大切にしていきたいです。
高校2年生 CGやアンケートでの説明がとても分かりやすかった。
高校2年生 とても分りやすく学問への関心が深まりました。
高校2年生 自分は防災や地域創性について興味があったので、具体的にどのようなことを学ぶのか知ることができてよかったです。
高校2年生 私は社会学のなかでも地域のことについて関心があったので、今日の講義で防災の面から支えるのもいいなと思いました。
高校1年生 自然災害が多い日本で生活していくためには、防災に向けた細かい準備と理解が必要だと分かりました。地域のために計画することに興味が湧きました。
高校1年生 都市デザインについて、今まではインフラなどのハード面のイメージが強かったが、今回はコミュニティー形成いうソフト面を重視したテーマにふれ、印象が大きく変わった。
高校2年生 地震という自分たちの身近にある恐怖への防災のあり方などを学べたと思う。地域ぐるみでの防災意識が必要だとあらためて感じた。
高校2年生 年月が経つことによる記憶の風化は必ずあること、では、それをどう食い止め、周知させてくか分かった。
高校1年生 過法の震災から、今後起こりうる災害にどう教訓をいかすかが大切だと思った。
高校1年生 とても分かりやすかった。地域創生学という学問があるんだなぁ~とはじめてしれたのでよかった。
高校1年生 災害について、しっかりとした理解を得ることができた。
高校2年生 地震や津波といった自然災害をどうやって町や市で協力して被害を防いでいくかという事に興味が湧いた。
高校1年生 声が聞き取りやすかった。CGなども使っていてとてもおもしろかった。
高校2年生 防災減災について色々学んできたけど、それを生かすということが自分はまだまだできていなく、知識でとどまっているなということに気がつくことができました。
高校2年生 災害防災に対しての意識をしっかり持つことができた。
高校2年生 地球住民の災害に対する関心や意識を高めるのは難しそうですが、大学に行くとそういった研究のために、あらゆる手を試せるので、楽しそうだと感じました。
高校2年生 自分も、防災マップを授業で見ただけで、あまり覚えていなかったのでちゃんと覚えておきたいです。
高校2年生 自分は将来地域にたずさわる事をしたいと思っていたので今回先生のお話を聞けて良かったです。
高校2年生 防災減災には住民一人一人の意識が大切なのが良くわかりました。また、南海トラフ地震のことも興味がわいたので調べてみようと思います!
高校1年生 初めての夢ナビでの講義だったので少し緊張した中で望んだのですが、想像よりも分かりやすかったので、あっという間でした。
高校2年生 講義を聞いて改めて地域の人とのつながりや、自分の避難所の確認の大切さを考えることができました。
高校2年生 内容はよく理解できて、さらに防災についていろんなことを学ぶことができました。
高校2年生 震災にあとは常にあった水や非常食も今は少なくなってて、私自身も経験をいかせていないと感じました。地域創生は、課題を理解し解決する難しいものだけど挑戦したいと思いました。
高校2年生 将来、町の復興、防災に関わる仕事をしたいと思っていたので、先生のお話は大変勉強になりました。丁寧なご説明ありがとうございました。
高校2年生 おもしろかったです。
高校2年生 防災について知ることが出来て良かったです。これからに備えてしっかり対策していきたいです。
高校2年生 災害はいつ起きるか分かりませんし、そんな時こそ時前の準備が大切だと思った。また過去の災害を教訓にこれからどうやって災害と向き合っていきかも重要だと思った。
高校2年生 高校の授業である程度の防災・減災知識で受講しましたが、比べものにならないほど高レベルで、目からうろこが落ちました。純粋に楽しかったです。
高校2年生 パワーポイントがわかりやすくよかったと思います。災害や防災について詳しく知れたので楽しかったです。ありがとうございました。
高校1年生 自分たちはまだまだ防災への意識が足りないということが分かりました。これから、学校の課題研究でも防災について研究するので、これからの参考にしたいと思います。
高校2年生 アンケート調査の結果を使いながらの発表でリアルなものを知ることができて理解しやすかったです。
高校2年生 災害のとき、地域住民との関係がものすごく大切になるんだと思いました。
高校1年生 聞きとりやすい声だった。図を多く使っていて分かりやすかった。
高校1年生 すごく聞きとりやすかったです。内容もおもしろかったです。
高校2年生 防災というのは我々の意識次第で変わってくるのだということが分かった。
高校1年生 災害への意識が高まった。
高校1年生 過去の経験をいかして今後どうしていくべきかを模さくすることが大切だということがわかりました。
高校2年生 質問コーナーで防災への思いを聞いていただきありがとうございます。今後の研究に生かしていきたいと思いました。
高校2年生 先生の実体験に基づく講義だったため、説得力があった。また、地域政策について興味がわいた。
高校2年生 高校で習ったことがある内容があって分かりやすかった。地域での協力、事前準備がいかに大切か改めて感じることができた。
高校1年生 ためになりました。
高校1年生 防災というのは、準備したっきりで終わらせず、定期的に訓練するのが大事と知りました。
高校2年生 私は将来についてぼんやりとしか考えていなかったのですが、今日の講義でぜひ宮城大学に入りたいという気持ちが高まりました。質問にも丁寧に答えて下さりありがとうございました。
高校1年生 過去の経験は未来へのかぎとなる。
高校2年生 宮城大学に興味をもちました。すごく良かったです。震災の復興事業についての講義が自分にとった必要なものですごく満足した。
高校1年生 様々な調査結果からのグラフ、表を用いて説明してくださったので、とてもわかりやすく、興味をもつことができました。また、事前準備の大切さを学びました。

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この学問が向いているかも 都市計画、景観工学、空間情報工学

宮城大学
事業構想学群 地域創生学類
准教授 石内 鉄平 先生

メッセージ

あなたの住んでいる「まち」はどのような所ですか? どういった「まち」が住みやすいのか、安全で安心な「まち」とはどういう所なのか、考えたことはありますか? そのヒントはあなたの日常生活に隠れているかもしれません。
「まち」を考えたとき、まだ明らかになっていない事象や定量的に把握できていないことが多く、まちづくりは研究テーマとして面白い題材が豊富な学問分野です。自分で苦手だなと感じていることにも積極的にチャレンジしながら、住みやすく安心して暮らせる「まち」のあり方について、一緒に考えていきましょう。

先生の学問へのきっかけ

祖父が大工だったことや、何かを造ることに興味があり、高校生の頃、漠然と「まちづくりに関わりたい」と思い、土木工学を志しました。土木に関するさまざまな学問に触れる中で、景観工学という分野に出合います。安全な橋を作るだけでなく、美しさや使いやすさ、さらには居心地の良さといった人間の内面に注目してまちのあり方を考える、という発想に共感し、この道に進むことにしました。地方には地方ならではの風景があるはずで、地域の環境や文化にも着目しながら、その特性を考慮したまちづくりを展開したいと研究を続けています。