リハビリする人を勇気づけるAIと義肢装具

高校2年生 リハビリは自分も現在行っていて、話をきくのがとてもおもしろかったです。AIの進化はすごいと思いました。
高校2年生 AIを使って、患者を勇気・元気づけて、モチベーションを上げ、リハビリを楽しく行えることを知りました。
高校1年生 リハビリをしている人は前みたいによく動く手、足を想像して、全然動かない手足をみて、変化してないと思うけど数値価すると変化しそれでやる気にさせるなど工夫しているところがとても心に残った。
高校1年生 義肢装具は補助器具だけではないことが伝わってきました。少しずつ発展していき、先生は障害をもっていらして、なかなかだけどリハビリどうすれば楽しくできるかを考えたところがすごい!!
高校1年生 義足などの重要さを知りました。
高校2年生 リハビリしている人が講義をうけている人の中にもたくさんいてびっくりした。私はリハビリをしたことないけど、とてもよい話でした。
高校2年生 リハビリでAIを使ったりしていて楽しそうだと思いました。
高校1年生 リハビリを効果的に楽しく続けられるようにするための方法や次世代の装置の開発について深く学ぶ事ができて良かったです。
高校1年生 義肢はけがをした人や病気をした人に対してのものでリハビリに使用されていることがわかりました。
高校1年生 リハビリをする人にとって義肢装具はとても必要なものだと思いました。自分も普段、装具を着用しているのでとても興味が持てました。
高校2年生 AIをよりよい方向に使おうとしていることがよくわかりました。
高校1年生 患者がもっている不安が、運動療法への継続率の低下や誤った操作を招くということがわかった。またAIは勇気づけるためにあることもわかった。
高校1年生 AIによってリハビリする人を勇気づけることができるのはとても良いことだと思いました。
高校2年生 義肢作りにとても興味をもつことができた。やはり自分はリハビリの道に進みたいと思った。
高校2年生 いろんなことをはじめて知ることができたので良かったです。
高校1年生 リハビリについて私は今まで何も知らなかったんだと感じました。AIとリハビリを結び付けたことがなかったので驚きました。AIは人を勇気づけるという考えがすてきだと感じました。
高校1年生 リハビリとAIがどんな風につながっているか想像できなかったけど、今日の話をきいてつながりがよく分かりました。
高校1年生 自分は大きなリハビリを体験したことはなかったけど、楽しくきけました。AIは最近いろんな場所で使われているから、大人になったら、もっと幅広く使われていくのかなと考えました。
高校2年生 自分の知らなかったことを聞き、知ることができて、良い経験になりました。
高校1年生 自分が体験しているからこそできる研究だなと思いました。もともと、リハビリに興味があったので、さらに深めることができてよかったです。
高校1年生 私自身、リハビリを経験して心が折れそうになった事がありましたが新しいリハビリをしっておもしろかったです。ありがとうございました。
高校1年生 リハビリをすることによって、動けない体を動かすことができるようになるので大切だと分かった。
高校1年生 身近にはあまりないものにふれることができたなと思いました。
高校2年生 義肢装具ということばはあまり聞いたことがなかったけれど、それについてよく知れました。とても参考になりました。
高校1年生 リハビリと義肢装具のつながりが分かった。義肢装具について、今まであまり知らなかったので、知れてよかった。
高校1年生 リハビリの改善度を図で表している三角関数のsinθのグラフがおもしろかったです。AIをリハビリに生かすことには興味が高まりました。
高校2年生 モチベーションを上げるために、AIなどを使ってリハビリすることがわかりました。
高校2年生 再び歩いたりできるように、サポートをする難しさを知れました。
高校2年生 AIが患者さんを勇気づけるということが一番心に残りました。
高校2年生 リハビリにははじめから興味があったのでとてもおもしろい話だった。リハビリにAIなどを使っているのにはおどろいた。
高校1年生 人間工学と感性工学というのがあってそれは「安全」「快適」「使って楽しい働きがある」ということを学ぶことができました。
高校1年生 義足は技術だけでなく人の方にもいろいろなことが必要なんだなと思いました。
高校1年生 最近、AIに関する話題を聞くけど、具体的にどんなことに使われているのか知らなかったので、リハビリへの使われ方か学べてよかったです。
高校1年生 リハビリについての興味があって、どういうことをするのかなど、知ることができて、本当によかったと思います。
高校1年生 自身の体験をもとにお話しされて、すごく身近に感じました。リハビリはスポーツとは違いマイナスからのスタートで、なかなか0に戻すことができないと聞き心が動かされました。
高校2年生 リハビリのことやAIのことなどよくわからない所があったけど、話を聞いて次世代のためなんだと知ることができた。
高校1年生 AIとは私たちの仕事をうばうのではなく、私たちに勇気を与えるもの、ここに誤解が生じないようにしなければならない。
高校2年生 AIと義肢装具についてしることができたしすごいなと思いました。
高校2年生 人間工学・感性工学についてもっと詳しく知りたいと思った。実物を見ることができたので説明がわかりやすかった。
高校1年生 AIと聞いて最初は難しいかと思っていたけど、よく目にするものやリハビリについてすごく説明が分かりやすかった。
高校1年生 リハビリをするためのモチベーションを高めるためにAIを活用していることが良いと思いました。
高校1年生 装具などを活用したリハビリでAIが効果を数値化することで、患者さんがリハビリの効果を知ることができ、とても便利だと思いました。
高校2年生 AIはリハビリの仕事をより患者に治療の実感をわかせるためにあるんだということがわかった。
高校1年生 将来、理学療法士を目指しており、今回の技術がなりたいものに関わってくることが嬉しかったです。
高校1年生 バイオメカニクス(見えない力を計算で推定)、人間工学感性工学について無知でしたが、詳しく知ることができました。ありがとうございました。
高校2年生 大切であるということ、その技術の重要さがわかりました。
高校2年生 ただ機械をつければいいだけではなく、ストレスにつながることもあるのだとわかりました。
高校2年生 AIによってリハビリする人を勇気づけたり、やる気アップさせてくれることがすごく分かりました。
高校2年生 今の技術はすごいなぁと思った。結果に出ることはどんな場においても必要だと感じた。
高校1年生 見えない力が大事なのだと分かりました。AIはリハビリをする人の心の支えになることを知ることができてよかったです。
高校2年生 AIは人の仕事を奪うものだと思い込んでいましたが、人を勇気づける、モチベーションupにも使えると知りました。
高校1年生 AIにあつられるのではなくAIに何をさせるかが大切だと分かりました。
高校1年生 AIは人間の仕事を奪うイメージがあったけど、リハビリをしている人を勇気づけることもできると分かりました。
高校2年生 実際に義肢装置を見せてもらったり、リハビリについて教えてもらえたのでよかったです。
高校2年生 実物を持ってきて下さったことでもっと関心をもつことができました。AIについても好印象をもつことができとても良い機会でした。
高校1年生 もともと、リハビリに興味を持っていましたが、今日の講演を聴いて、さらに関心が高まったので、自分でもたくさん調べて知っていこうと思いました。

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この学問が向いているかも 人間工学、感性工学、バイオメカニクス

広島国際大学
総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 義肢装具学専攻
教授 石原 茂和 先生

メッセージ

高校時代は、学期ごとの試験勉強に加え受験勉強にも力を入れなければなりませんから、どれか1つだけ特別に頑張る科目は、決めにくいでしょう。
しかし、矛盾しているようですが、英語の勉強だけは、特に力を入れるべきだと私は考えています。自動車工業が典型例ですが、日本にある産業のうち、日本国内だけで完結しているものは、今やほとんど存在しないからです。ほかの科目は、短期集中でもある程度の実力がつけられるのに対し、英語は、聞いたり話したりした時間の長短が、実力に直結するのです。

先生の学問へのきっかけ

「人工知能(AI)」という言葉が一般的になる前だった子ども時代から、「人間と同じように学習して考える機械を、自分で作れないだろうか」と夢見ていました。
大学では、人が物ごとをどのように考え、概念化しているかを解明するため、「実験心理学」と「認知心理学」を専攻し、大学院では人工知能の研究のため、工学部の博士課程に進みました。
専門の「バイオメカニクス」や「ウェアラブル・ロボティクス」は、心理学で人間の感性について分析し、工学で人間の身体運動について研究した経歴に合った学問分野であると思っています。