神戸大学の教員による講義動画

財政はどうなる? 私たちの税金はどこへ?

高校2年生 過去のデータのグラフを用いて説明されていて、日本のおかれている財政状況をしっかりと把握することができました。
高校1年生 税のことについて何も知らないことを実感できました。おもしろかったです。
高校2年生 とてもよわかったです。
高校2年生 国の借金をかえすために税金が10%になると国民の負担になるしどんどん日本が貧しくなると思う。借金を返すためには他の対策が必要だと思った。
高校2年生 難しい内容だったけど自分達と密に関係するものだから、興味がわいた。
高校1年生 もともと興味があったことについての講義で、説明を聞いて、より興味を持つことができました。
高校1年生 税の作文などに活用できると感じ、財政についてもっと知りたいと思いました。
高校1年生 税金は、どのように使われているのか今の日本がどのようになっているのかがくわしく分かったのでよかった。
高校1年生 授業がきけてよかったです。ありがとうございました。
高校2年生 ありがとうございます。
高校2年生 税は身近な問題であり、そして国債増加問題を対処するために様々な方法が考えられているが、どの方法にもデメリットが伴い、単純な問題ではないことが分かりました。個人的に消費税の8%全てが国の税収になる訳では無いというのが1番の驚きでした。講義ありがとうございました。
高校2年生 少し難しかったですが、国と地方の税の使い方など色々よく分かりました。
高校2年生 税金について知れて良かったです。
高校2年生 日本の財政について詳しく知ることが出来て良かったです。
高校1年生 とても戦略的な話とともに、おもしろい話を聞くことができてよかったです。
高校1年生 とても興味のある分野で分かりやすい説明でした。
高校2年生 税についてよく理解ができました。
高校2年生 とても興味深い内容でした。税のことについて知れてよかったです。
高校1年生 具体的な税への関心を持った。
高校2年生 日本と海外を比べて説明されていたのでとても分かりやすかったです。
高校1年生 自分の知りたい内容が知ることができた。前から知りたかったのでありがたかった。
高校2年生 詳しく説明下さったので、よく理解し多くのことを学ぶことができました。ありがとうございました。
高校1年生 とても面白かったです。
高校1年生 納めている税金は国の方が多いのに使っているのは地方であったり消費税が6.3%で残りは他でつかっているなと初めて知ったことが多くおもしろかったです。
高校1年生 日本の財政について考えるには、沢山のデータを集めて分析して考えなければいけないのだと感じた。
高校1年生 自分たちが将来納めることになる、税金についてわかった。
高校2年生 経済への興味が高まり、おもしろかったです。
高校2年生 僕たちの税金の使われ方集め方がよくわかったと思いました。
高校1年生 私たちが普段払っている税金についてや、国の借金の現状を詳しく学べて良かったです。「税」という言葉の由来まで教えてくださり、興味深かったです。
高校2年生 税はとても奥が深く、難しいなと実感しました。
高校2年生 財政について理解できました。
高校2年生 分かりやすく、スライドが工夫されてて、面白かったです。
高校1年生 おもしろかった。これを選んでよかった。色々な知らないことが聞けたので貴重な体験になったと思う。
高校2年生 今まで、税金がなかったらと言う授業を受けたことがありますが税金が具体的に何に使われているのか、日本はこの先税金がどのぐらいまで上がるのかなど今まで受けたことの無い講義を受けさせてもらうことが出来ました。
高校2年生 税について知っているつもりだったけど知らない部分もたくさんあってそれを知ることができたので良かったです。

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この学問が向いているかも 経済学、財政学

神戸大学
経済学部
教授 玉岡 雅之 先生

メッセージ

教科書によると、税は社会のために払わなければならない「会費」だとされています。なぜそんな会費を払わなければいけないんだろうという疑問を持ち、私は税の研究を始めました。そしていまは、税が社会や経済のいろいろな問題を解決していくための薬になるのではないかと考えています。経済学というのは、世界で起こっているさまざまな問題を解決する、つまり病気を治療する医者のような学問であると思っています。あなたもぜひ、大学に入って、そのような医者になれるように、一緒に勉強していきましょう。