深層学習を用いた自然言語処理

高校1年生 AIについて理解できたのでよかったです。
高校1年生 すごく興味深かったです。
高校1年生 とても楽しみです。
高校1年生 少し難しかったけれど、内容が濃くて面白かったです。
高校1年生 深層学習について、くわしくわかった。
高校2年生 深層学習の仕組みについて深いところまで説明して頂き、ありがとうございました。
高校2年生 人工知能が自分で学習するのは凄いなと思いました。

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この学問が向いているかも 情報工学

愛媛大学
工学部 情報工学科
教授 二宮 崇 先生

メッセージ

私は人工知能(AI)の研究、中でも、人間が普段使っている言葉(自然言語)をコンピュータで解析・処理する「自然言語処理」の研究に取り組んでいます。パソコンやスマートフォンでの自動翻訳(機械翻訳)の技術ですが、人間の脳をモデルとした「ディープラーニング(深層学習)」という技術の発展で、非常に面白い研究領域となっています。
研究のツールやデータは、インターネット上からもダウンロードできますので、やる気があれば、高校生も世界最先端の研究に関わることができます。あなたも挑戦してみませんか。

先生の学問へのきっかけ

コンピュータが大好きで、小学生の頃からパソコンでプログラミングやゲームをしていました。当然のように大学は情報科学科へ進学し、当初はOS、基本ソフトの研究をやりたいと思っていました。しかし、自然言語処理の分野で有名な情報科学者、辻井潤一教授と出会い、自然言語処理の研究に面白さを見出しました。どうすれば、人間の考えていることがコンピュータの中で表現できるのか。一筋縄ではいかない研究にわくわくしました。最近は自動翻訳などの自然言語処理にもディープラーニングの技術が活用され、研究への興味は尽きません。