生命環境科学への誘い

高校2年生 ありがとうございました。
高校2年生 だ液からDNAがわかるということが面白かったです。
高校1年生 ややむずかしかったけれどいろんなことを知ることができた。
高校1年生 一口に環境といっても様々な理科の分解が関わっていることがわかりました。お話ありがとうございました。
高校1年生 環境というものは身近なものだけど複雑なんだということが分かりました。
高校2年生 私はこの講義を聞くまでは「生命環境化学ってなんだろう?」と思っていました。人の周りの社会全てが『生命環境』であり、それらを調べる手段として『科学』を用いるという学問であるとこの講義で知ることが出来ました。また、理科は全てが関連して繋がっているのもこの講義を受けて納得しました。私も何か小さなことでもいいから、そのまま受け止めるのではなく、疑問を持ってそれを追究してみたいと思います。興味深い講義をありがとうございました。
高校1年生 私は違った面から環境を考えていたので、先生の考え方を聞けて面白かったです。
高校1年生 少し難しかったですが、自分も調べてみたいと思いました。
高校1年生 生物と一言にいっても、様々な種類の学問があるのだと思った。
高校1年生 先生の講義を聞いて、生命環境学科がおもしろそうだと思いました。
高校2年生 全然知らなかったけど、知ることができてよかった。
高校1年生 調査についての重要なことについてよく学べました。ありがとうございました。
高校1年生 熱心にお話してくださり、ありがとうございました。
高校1年生 話がおもしろく、楽しかった。
高校1年生 話が非常にわかり易く、興味が湧きました。ありがとうございました。

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この学問が向いているかも 環境学、水環境学

県立広島大学
生物資源科学部 生命環境学科 環境科学コース
教授 西村 和之 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

高校時代はあらゆることに関心を持つようにしましょう。範囲を絞らなくてもいいし、自分の好みと真逆のことであっても構いません。その中から面白いと感じるものが見つかり、将来の職業にもつながっていくのです。
その上で、本をたくさん読むことが大切です。乱読でも、内容を完全に理解できなくても大丈夫です。将来、知識がついた段階で読み返してみると、別の視点が得られるはずです。受験に向けた勉強も大切ですが、ぜひたくさんの本を読んで、自分の関心を広げてください。

先生の学問へのきっかけ

高校時代までは動物に興味がありました。しかし大学に進むとき、動物をより大きな枠組みの中でとらえようと、環境科学分野に進みました。初等教育で生物や化学、物理などを学び、それぞれの科目が密接に関わっていることに気づきました。そして化学を通して生物を考えたくなり、卒業研究は化学分析を主体とする研究室を選びました。やがて微生物に興味が移り、現在は微生物を使った環境の浄化や評価の研究をしています。私が大好きなのが実験です。仮説・実験・証明・再度検証という、トライアンドエラーを繰り返すことに意義を感じます。