四條畷学園大学の教員による講義動画

月経と上手に付き合いましょう

高校2年生 月経は辛いものだと思っていたけど、うまく付き合うことができるんだなと勉強になりました。学校の授業内容とも関連していて、おもしろかったです!ありがとうございました。
高校1年生 月経のことを深く知れて良かったです。
高校1年生 自分にも関係のあることなので話を聞けて良かったです。
高校1年生 難しい言葉も沢山出てきましたが、とても理解出来て楽しかったです。ありがとうございました。
高校2年生 自分のたちの知識が高まりました。
高校1年生 講座わかりやすく楽しかったですありがとうございました。
高校1年生 とてもわかりやすかったです。
高校2年生 よく分かりました。
高校1年生 自分自身月経がしんどいので、薬の名前などを知れて良かったです。
高校1年生 これからしっかり月経と向き合っていこうと思います。
高校1年生 月経については友達が月経時にとても腹痛があると言っていたので先生に教えて頂いたことを友達に教えてあげて友達の腹痛が少しでもマシになるといいなと思います。
高校1年生 自分も、月経不順になったこともあるので良いたいけんになりました。ホルモンや、指令などくわしくしれたので良かったです。
高校2年生 凄く分かりやすかったです!

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この学問が向いているかも 看護学、助産学

四條畷学園大学
看護学部 看護学科
准教授 江島 仁子 先生

メッセージ

看護師は、とてもやりがいのある仕事です。白衣を着て病院内で勤務するのが一般的なイメージですが、中には特定分野のスペシャリストとして認定看護師や専門看護師として活躍する人や、看護管理を学び看護師長や看護部長などマネジメントで活躍する人、また訪問看護や看護師の免許をベースに保健師として地域や企業の中で活躍する人、さらに、海外協力隊やJICA(国際協力機構)で被災地などに赴く国際看護師や、研究者の立場から看護に携わる人もいます。
看護師資格を取った後も、さまざまな道があるのです。

先生の学問へのきっかけ

看護師として「毎日変化があって楽しい」と言って働く母を見て、同じ看護の道を志しました。ところが看護学校で、就職の進路を決める時期が来ても自分の進みたい道を見つけられません。そんな中、目に飛び込んできたのが「助産師」の文字でした。助産師の学校でさらに1年間学び、助産師として6年間現場で働きます。どの仕事も充実していましたが、1つだけ苦手だったのが、看護学生を指導する後輩育成でした。しかし「これではいけない」と反省し、教育職の道に入り、そこで出会った担当教員にガッチリ鍛えられました。今も勉強中です。