法政大学の教員による講義動画

江戸とアバター

高校1年生 アバターという言葉は今までに、聞いたことがありましたが、江戸との関係性という点が面白いと思い、受講しました。江戸の人も心の中に自分を何人もつくることで自由になっていると分かりました。
その他 アバターという視点から江戸時代の作品、人物を研究するのは非常に興味深く感じました。
高校2年生 アバターについて、現在でも使う意味の分身だけでなく、“連”という意味もあることがわかりました。自分の中の能力1つ1つに名前をつけて取り出す、という考え方に興味をもてました。
高卒生 とてもわかりやすかったです。もっと、連について知りたいと思いました。
高校2年生 江戸時代からアバターというものは存在していることが分かった。自閉症のアバターに関係があることを知って意外だと思った。アバターはさまざまな形で変化していることがわかった。
高校1年生 江戸時代の人々の活動をアバターと言うのは面白かったです。またアバターの中のアバターは今の私たちでいう裏す力に似てると思いました。
高校2年生 始めは、江戸とアバターというのはどういう講座なのか興味を持ち、受講を第1希望にしていました。実際、文化と人のアバターには深い関係があることが分かった。
高校1年生 自分の中に様々な自分の力を共生させることによって、うまくやっていく江戸の人々を見て私もアバターを自分の中につくりたいと思った!!
高校1年生 今まで考えたことのない内容だったので新鮮でした。江戸時代の歴史や文化とアバターが関わっていたのが面白いと思いました。
高校2年生 江戸時代には3種類のアバターがいて、それについて理解を深めることができた。
高校1年生 江戸時代のことや俳句のこと、浮世絵についてアバターの関連を知ることができてよかった。
高校2年生 江戸時代では多くのアバター使いわけているということが絵や説明でよく分かった。現代の人も同じことがいえるのではないかと感じた。
高校2年生 江戸とアバターの関係がわかりました。
高校2年生 とてもわかりやすくアバターについてしれました。
高校2年生 文明開化によって西洋の特色が混じる前の文化の特色がよくわかりました。日本文化が好きな私は、日本文化のさらなる特色を知り、少しでも、伝統を取り戻したいと思いました。
高校2年生 学校では知ることができないことを知ることができとても面白い講義だった。
高校1年生 江戸時代の人々が自分のアバターを作っていることが面白かった。
高校2年生 話に入っていってしまった。
高校1年生 きいていてあきない講義でした。
高校1年生 とても分かりやすかったです!
高校1年生 最初は、江戸とアバターにどのようなつながりがあるのだろうと思っていましたが、実際に講義を受けてみて、とてもおもしろかったです。
高校2年生 江戸時代の“アバター文化”おもしろいです。写真がたくさんあったので楽しかったです。
高校1年生 アバターは3種類あって面白いなと感じました。
高校2年生 とても分かりやすく聞いていて楽しかったです。
高校1年生 江戸時代について違う観点から見るとどのように見えてくるのかが変わりました。
高校2年生 現代のSNS的な考えが江戸時代にすでにあったことがおどろきだった。
高校2年生 江戸文化の中にはたくさんのアバターが使用されているということを学べました。
高校1年生 とても関心深かったです。僕の知らなかったことが多くて楽しかったです。
高校1年生 おもしろかった。
高校1年生 たくさんの名前をもっていたことは知りませんでした。
高校1年生 自分のアバターをつくる、というのに少し興味をもちました。心の中の葛藤をアバターで、解決できることに憧れました。
高校1年生 最初は、「江戸とアバターにどんな関係があるの?」と思っていましたが、たくさんの例と写真を混じえた講義で、江戸時代の豊かな文化生活が見えました。
高校1年生 「複数の私」が印象でした。
高校2年生 江戸時代では1人の人間が様々なアバターを使い分けていたというのがとても興味深いと思いました!
高校1年生 ききやすかったです。
高校2年生 江戸の人々と今の人々との考え方のちがいを感じることができました。
高校2年生 自分が想像していたアバターとは、異なり絵の中にも様々なアバターがいることに驚きました。ありがとうございました。
高校1年生 おもしろい講義だったが、難しかった。昔の人々のアバターがおもしろいと思った。
高校1年生 今の世の中でも生かせそうな知識を得ることができました。1人の人間が面白おかしい名前をいくつも持ち、それらを使って表現をしていた、ということが面白かったです。
高校1年生 ていねいに話してくれてわかりやすかった。
高校2年生 とても興味深いお話だと思いました。私は、もともと江戸文化にはあまり興味はなかったのですが、“アバター”がたくさん存在したことに驚きでした。今でいう、アニメやゲームの“疑人化”にもつながっているのかとも思いました。
高校2年生 アバターという考えが古くあることに驚いた。
高校2年生 アバターが種類によって使い分けられていることが分かりとても興味が湧きました。
高校1年生 江戸時代のマンガは今のマンガとは違ってアバターを使って実際の人物を表現していて面白いなぁと思いました。
高校1年生 聞いていて理解できたし、とてもためになったと思います。大学の名前と、講義の題名で選んだがおもしろかった。
高校2年生 3種類のアバターなどについて知ることができ、とてもよかったです。
高校2年生 アバターにはたくさんの意味がこめられていることを知ってもっと興味がわきました。
高校2年生 江戸時代に小学生のころから興味があってきいてみました。江戸時代の人々も自身の分身“アバター”をつくって自由に生きていたことがよく分かりました。
高校1年生 父親にすすまれて参加したのですが、参加できてよかったです!!江戸の文化についてもっと知りたいと思えました。
高校2年生 タイトルを見て「どういった意味だろう」と思ったが、歌無伎などのことが関係していることが知ったことで、すごくためになった。
高校1年生 とても面白かったです。アバターという概念が江戸で生まれていたことに驚きました。
高校1年生 たくさんの偽名を持つ人が多い理由がよくわかった。ありがとうございます。
高校1年生 難しくて、あまり理解できなかったので、来年は理解できるように知識をつけてから受講しようと思います。
高校2年生 江戸時代の文化などが今でも残っていることを知りました。私が一番印象に残っていることは、江戸時代の人はお笑いが好きだったということです。
高校2年生 江戸時代には3種類のアバターが存在し、それについて理解を深められた。
高校1年生 江戸のすごさを知った。
高校1年生 とてもタメになりました。ありがとうございました。
高校1年生 まさか8つも別の名を持つ人がいるとは思いませんでした。
高校1年生 アバターというものは、身近に使われていたということがわかりました。今でいうと、SNSの自分の分身といったところでしょうか。そうしたら私もアバターを使っているということになります。
高校1年生 絵を混ぜて説明してくれたのでとてもわかりやすかったです。
高校1年生 名前をそれぞれ別に変えて江戸の文化がつくられているということがとてもすてきでした。
高校1年生 アバターはゲームやネットだけではないことがわかった。また、自閉症についても研究をしているのできいてみたい。
高校1年生 自分の中にある複数の自分という存在について考えたことがありませんでした。自分と昔の人との共通点や今へのつながりを知ることができました!
高校1年生 アバターは、昔からあるのだと思いました。
高校1年生 江戸とアバターについてのかんれい性をしることができ、とてもおもしろかった。
高校1年生 江戸の人たちがアバターになって本に出てくるというのが興味深いことだと思いました。ふきだしが首から出てくるのは少し不思議です。
高校1年生 江戸の人々はアバターをつくってたくさんの人になりきっていたことがよくわかった。
高校2年生 江戸時代にもアバターがいて、今とは違うアバターでとてもおもしろかったです。自分も江戸時代が好きなので、とても興味がもててよかったです。
高校2年生 「複数の私」この言葉にすごくひかれました。理解するのも、実際につくっていくのも、少し工夫が必要なような気がしますが、とても興味深い講義でした。
高校1年生 アバターについてわかったが難しかった。
高校1年生 江戸の人にあってみたくなりました。
高校1年生 勉強になった。江戸時代とアバターの関係についてよく分かった。
高校2年生 複数の名義や自分を持ち、そのそれぞれが才能を発揮して作品を作っていくのが面白い。
高校1年生 江戸と現代をリンクさせていてわかりやすいと感じました。貴重なお話、大変ありがとうございました。
高校1年生 おもしろかった。よかった。
高校1年生 江戸のアバターがとてもおもしろおかしく生活していて、おもしろかったです。またふきだしが人の首からでているのに驚きました。
高校2年生 江戸時代から、アバターというのがあることがわかりました。
高校2年生 江戸文化を知ることができ、今より昔でもアバターのがい念があったことに驚いた。
高校2年生 学校では絶対きけないような話をきけてよかった。
高校1年生 とても興味深い講義でした。「アバター」は自分の身元を隠すために用いていると思っていましたが、異なる理由で面白かったです。
高校2年生 アバターが昔からある言葉だったことに驚きました。
高校2年生 江戸時代でもアバターがあることが分かりました。たくさんの具体例があって分かりやすかった。
高校1年生 一般の人でも才能、分野によって様々な名前を使っていたと知り、とても面白かったです。
高校1年生 歴史に興味を持てた。
高校2年生 アバターの種類を知ることが出来ました。多名が普通だったとイう江戸、明治時代は現代とは違い面白かったです。心の友を私も作りたいです。
高校1年生 江戸時代の歌人や俳人が様々なアバターをもち、それを心のより所としていることがわかりました。
高校2年生 私の知らなかったことをたくさん知れたことがとても楽しかったです。ありがとうございました。
高校2年生 アバターが想像しているものとはちがくて、もう少しくわしくしりたかった。
高校2年生 好きな江戸時代がより知りたくなりました。
高校1年生 江戸時代の人々の様子が少しわかった気がしました。
高校1年生 いろいろな画像を使っていて分かりやすかったです。たくさん人の例がでてきたから面白かったです。
高校1年生 とてもおもしろい授業でした。題名に疑問をもっていましたが意味がわかってよかった。
高校2年生 アバターというものの概念からそれが江戸時代どのようにあったのか分かりました。難しいけれど、分かりやすくて少し理解できました。
高校1年生 江戸時代の人の工夫や発想力の偉大さが分かりました。
高校2年生 現在でよくきくアバターですが江戸時代に複数の名前を使って新たな文化作っていて自分にもっといないものがたくさんあると思いました。
高校1年生 アバター(化身・権化)が歴史の中でも携わっていることを知れてとてもおもしろかったです。
高校2年生 わかりやすいまとめや、多くの写真を用いられており、とても理解しやすかったです。面白く見れました。

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この学問が向いているかも 日本文学、比較文化、美術史

法政大学
社会学部
教授 田中 優子 先生

メッセージ

大学は、人生の中でもっとも伸び伸びとあなたの能力を発揮して、楽しんで勉強できる場所です。私は大学に入ってはじめて夢中で勉強し、まさに「水を得た魚」でした。そして、40年後の2014年4月、出身校の総長に就任しました。
あなたがちょっとでも関心を持った領域を大学で学ぶと、面白くてしょうがないはずです。あなたの関心のある分野の勉強ができる大学に進んで、大学生の間にしかできない勉強を思いっきり楽しみましょう。楽しむことで、あなたの中にある能力が伸びていきますし、大学の先生はその手助けをしてくれます。