千葉大学の教員による講義動画

海外での教員体験が促す学生の成長とは?

高校1年生 グローバルに対応できる若者育成に、ピッタリのプログラムだなと思いました。自分も参加してみたいと興味が沸きました。ありがとうございました。
高校1年生 海外での教員プログラムがとても面白そうでした。ASEAN諸国での授業も興味深かったです。
高校2年生 海外への教員インターシップはなかなかないので面白いなと思いました。でも、海外で教えるというのは英語を使うのですごく英語の力にみなると思った。
高校2年生 国際関係と教育学に興味があり、今回話を聞かせてもらいました。グローバル社会の中で活躍し、いろんな世界にいる人たちと関わってみたいなと思いました。
高校1年生 世界にまで広げたインターシップは今、未来の世界においてとても大切なことだと思った。私は将来中学校の先生になりたいと思っているので世界からの視点も考えていきたい。
高校1年生 グローバル化の為に、海外での教育体験をしていると知って、面白かったです。
高校2年生 ツイン型教育プログラムは素晴らしいと思いました。教育系X 理系X ASEANの学生が交わることで授業力UPを図るプログラムに参加したいです。
高校1年生 海外の教員体験のお話しは刺激的でとても新鮮味のあるものでした。ありがとうございました。
高校1年生 貴重な講義をありがとうございました。グローバルと教育とのつながり理解することができました。
高校1年生 教育について知ることができた。教師とグローバル社会のつながりをすこし理解することができた。
高校2年生 教員インターンシップで海外を通していろいろ学ぶことができることにとても驚きました。それによって教育も広めていくチャンスを作れる機会がとても良い考えだと思いました。
高校1年生 私ば今現在考えていることと本当に同じ考えで、グローバル社会を生き抜くための力を育てる教員の立場こそがグローバル能力をつけなければいけないという意見にすごく共感出来ました。
高校1年生 自分がなぜテストを受けているか分かった。なぜ海外で教育者を育てるのかを理解することができた。
高校2年生 文系と理系の人たちがチームを組んで課題をこなしていくというのがおもしろそうだと思った。
高校1年生 「教育」には評価方法がたくさんあったり、行う方法もたくさんあり、スタイルが多いことが理解できた。
高校1年生 海外での教員体験が促す学生の成長について知れてよかったです。
高校1年生 海外で教育体験を理系の人もすることに驚きました。
高校2年生 教育は文系だと言われていますが、理系とも協力して教育を研究していることを初めて知りました。理系の私でも何か「教育」に手を出せるのかなと思いました。
高校1年生 難しいワードがたくさん出てきて辞書をひきたくなった。内容は面白そうでした。
高校1年生 日本の現状を知ることができてよかった。私も、そういった行事があれば、できるだけ参加して、考えてみようと思った。
高校1年生 海外の学校の授業の様子や、日本との交流について知ることができました。これからの時代で大切な事を多く学べたと思いました。
高校1年生 海外研しゅうによって学生の考え方が変わったりするのがすごいと思った。
その他 1回、千葉大学のお話を伺った後だったので、本当に行きたい!!と思うようになりました。楽しく講義が聞けました。
高校2年生 日本人はきっとどこに行っても誇りを持てるのだと思った。他の国々と繋がることで自国の良さ、また他国の良さも分かるので国外へ行くことは素晴らしいと思った。
高校1年生 3つの中で一番興味をもっていた講義です。ものすごくおもしろい講義でした。また、話を聞きたいです。
高校2年生 今はグローバル化が進んでいるので、海外のことを知るのはとても大切なことだと思いました。
高校1年生 教員を育成する大変さと面白みが伝わった。
高校2年生 日本的な考え方ではなくグローバルな考え方をすることの大切さが分かりました。
高校1年生 根本的な「教育とは何か」、それを発展させた「教育を研究」することへの答えと、現代のグローバル化に合わせた教育法に、とても興味がわきました。
高校2年生 私も国際的に活躍したいと思ったし、日本の良さをもっと海外の人に知ってもらいたいと思いました。文系と理系の生徒が一緒に学ぶのは興味深かったです。
高校2年生 とっても分かりやすくてさらに興味が高まりました。
高校2年生 途中で抜けてしまいましたが、とても楽しい講義でした。海外での経験が生かせれることが分かりました。
高校1年生 教育はどういうことか、海外とのちがいなど、今に役立つことを学べました。
高校1年生 多くの学問をの融合させることで新たに学問が生まれることが分かった。
高校2年生 教育の必要性を知ることができた。
高校1年生 とても分かりやすかったです。先生の話を聞いてより“教師”という仕事に興味を持てたのでよかったです!
その他 教育の関心が高まった。
高校2年生 少し難しい話だったが、教育系統を目指す上でとても役に立つ話だと思いました。
高校1年生 国によって、教育の目的が違うというのを改めて知ることができました。また、今は授業のやり方も様々な方法があるということも改めて知ることができました。
高校1年生 話し方がとてもやさしく、ていねいだったので、あまり緊張せずに講義を受けられました。ありがとうございました。タメになりました。
高校2年生 国によって教育の違いがあることについて分かって良かった。
高校1年生 海外での教員体験はとても良い体験になることが分かりました。私も教員を目指しているので、参加してみたいと思いました。
その他 自分も世界に教育を伝えたいと思いました。
高校2年生 海外での教員研修の話を聞いて、世界で活躍するタメにも多様性や異文化の理解が必要だと思いました。
高校1年生 海外教育に関心をもちました。
高校1年生 教育の難しさ、楽しさがよく分かった。海外での仕事の楽しさも分かった。
高校1年生 海外での教員体験が役に立つことがよくわかりました。
高校1年生 海外留学時の教員の体験や、そこで何を何のためにするか等をくわしくきけてよかった。
高校1年生 海外に留学して勉強することは良いことだと思いました。
高校1年生 今まで教育にあまり興味なかったのですが、今回の講座を聞いて教育分野に非常に興味を持ちました。
高校2年生 教育についてより興味をもった。
高校1年生 教育について大切なことをポイントでまとめてくださっていたので頭に入りやすかったです。
その他 教育について、目的や、効果などを深く知れた。
高校2年生 教育分野における留学の大切さがわかった。より教育に興味をもった。
高校1年生 海外での研修プログラムはどのように教育に影響するのか分かった。
高校1年生 わかりやすい講義を一ありがとうございました。
高校1年生 教育という観点で今回の講義を選んだわけだが自分が思っている以上に教育の奥が深かった。今後は外国人と成長できるような環境で勉強したい。
高校1年生 日本だけでなく、海外のことも分かったので良かった。もっと知りたいなと思った。
高校1年生 とても良かった。
高校1年生 海外で教員体験をするという試みは面白いと感じました。
高校2年生 これから先の社会は国内に留らず、グローバルな社会になるということで、御紹介されていたツインクルプログラムは非常に有効だと思いました。私も海外に目を向けたいです。
高校1年生 今の時代グローバル人材をもとめる会社は多いと思います。今のうちに物事を多面的に見れる能力つけたいでス。日本だけでおさまらない人になりたいと思いました。
高校1年生 自分の進路として、もともと教職は考えていたが、知識なども増やせ、進路先のひとつに考えたいと思いました。
高校2年生 分かりやすかったです。
高校1年生 とても面白かったです。
高校1年生 海外の人と授業を行ったり、協力したりすることで、新たな発見があり、良いと思った。また、教育のことだけではなく、理系の生徒とも協力できるのが良かった。
その他 教育への関心が強まった。
その他 様々な国の学生の協力によってつくられる授業はとても面白いと思いました。
高校2年生 興味深いお話で聞いていておもしろかったです。
高校1年生 グローバル世界で活やくすることができる人を育て、国際的な学びの場を広げるということがとてもよく、わかりやすかったです。
高校2年生 特に今まで考えてこなかった。教育について知ることができてとても良い時間になりました。とても興味深かったです。
その他 グローバル化し、海外との交流を大切にしながら学ぶというのがおもしろそうだなと思いました。海外の学校行ってみたいなと少し思いました。
高校1年生 実際に海外に行って海外の子どもに授業できるというのはとてもいいと思いました。
高校2年生 どのように教育するかを研究する目的や方法を知り教育に対して教える側も学ばなければならないということを実感しました。子供たちの成長を感じて行ける事はいいなと思いました。
高校1年生 とても関心が深まりました。
高校1年生 教師という職業は体験や経験が大切だと中学の担任の先生が言っていたのですが、その通りだなと思いました。とても興味深い講義でした。

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この学問が向いているかも 教育学

千葉大学
教育学部 学校教員養成課程 養護教諭コース
教授 野村 純 先生

メッセージ

スマートフォンの普及により、「本を全く読まない人」が増えていると聞きます。本どころかマンガも読まない若者も多いようです。その影響か、「日本語能力」が低下した学生が散見されます。本を読まなければ、多様な「言葉」に触れることができませんし、体系的で理論的な「知識」を獲得することもできません。
「言葉」と「知識」がなければ思考を深めることができず、豊潤な人生を送ることが難しくなります。ですから、なるべくたくさんの本を読んでください。堅苦しい純文学である必要はなく、対象はマンガでも構いません。

先生の学問へのきっかけ

私のもともとの専門分野は免疫生化学やストレス科学で、その分野で医学博士号も取得しています。縁あって千葉大学の教育学部で教壇に立つようになりましたが、以前から科学者や研究者の養成に興味を持っており、2008年から「科学技術振興機構」の「未来の科学者養成講座」にて、中学生と高校生を対象にした科学教育にも取り組んでいます。またそこで得られた知見や成果を活用して、ASEAN諸国の高校生に科学を教える教育プログラムを開発し、実施しています。