大東文化大学の教員による講義動画

鷗外の見たドイツ ~青年森林太郎の留学体験

高校1年生 森鴎外がどのようにドイツを留学していたのかということがわかりました。ドイツと深く関わっている文学などを背景と共に学ぶことができて楽しかったです。
高校2年生 森鴎外の著作に関しては舞姫ぐらいしか知りませんでしたが他の作品も読んでみたいと思いました。
高校2年生 森鴎外を通してドイツを見たことなどなかったのでとてもおもしろかった。
高校2年生 とても興味ひかれる内容でした。おもしろかったです。
高校1年生 100年以上も前のドイツのことを知れて、今のドイツとのイメージが変わった。
高校2年生 ウェイトレスさんが素敵で行ってみたいなと思いました。
高校2年生 スライドにまとまっていて分かりやすかったです。また、ドイツの文化と鴎外の作文が関係している箇所を同時に見ることができ、鴎外の作品にもっと興味がもてました。
高校2年生 森鴎外の作品をもっと読みたいと思いました。
高校2年生 文学作品への文化的・史歴的な視的からの研究方や解しゃくのしかた、鴎外視点のドイツの美しい所をおしえていただいた。
高校1年生 最初の先生がおっしゃっていた通り、ドイツの文化は全然知らず、北と南で違うことも初めて知りました。鴎外の作品の中のドイツでの体験が生かされていることがわかり興味深かったです。
高校1年生 文学研究への関心がより高まり、本格的に文学を学びたいと思いました。面白かったです!
高校1年生 鴎外にとってドイツ留学がどのようなものだったのかわかった。第一印象にとらわれず知ろうと思いました。
高校2年生 もう少し話を聞きたかった。
高校1年生 とてもおもしろかったです。ありがとうございました。
高校2年生 森鴎外が見たドイツは、あたり前ではあるけれど、日本と全く異なる文化が存在していて、一度行ってみたいと思いました。
高校1年生 世界の事でやはり、自分はしらないことが多いなと思いましタ。良い勉強になりました。
高校2年生 もともとドイツという国、文化に興味があるので、好きな文豪である森鴎外の留学先での内容を知れてさらに興味がわきました。
高校1年生 森さんが見たドイツはとても多様性があり、特にドイツはいろいろな都市があるので、都市によって、文化も建物も違うと分かった。
高校1年生 ドイツの様々な側面を知れて良かったです。
高校2年生 ドイツの都市が1つ1つ多様である鴎外の作品を深く知ることができた。
高卒生 同じ国でも違いがあることが、よく分かった。
高校2年生 鴎外が4つの都市を訪れていたことは初めて知りました。鴎外のこともドイツのこともより詳しく知ることができてよかったです。
高校2年生 ドイツのことについてまた新たな発見がありおもしろかったです。
高校1年生 とてもおもしろいお話でした!鴎外とドイツのつながり、また、背景を理解して文学を読むことのおもしろさを学びました。
高校1年生 森鴎外がドイツで学びドイツでなにをしたかがよくわかった。
高校1年生 森おうがいのみているドイツは今にもつながるものがあるんだと思いました。文学の見る方法にもたくさんの方法があるんだと思いました。
高校1年生 森さんの見たドイツのことをくわしくしててよかったまたドイツにとってもいってみたくなった。
高校2年生 私は、森鴎外さんのことや留学していたことは知っていたけれど実際に見た景色や留学体験のことが知ることができてとても良かったです。ありがとうございました。
高校1年生 ドイツの歴史、状況など歴史が好きなのでとても興味がわきました。
高校2年生 日本でのクリスマスとは全然ちがって関心がわきました。ドイツの各地を訪れた鴎外がそこで何を見たのか、もっと詳しく学びたいと思いました。
高校1年生 鴎外の見たドイツは多様であり、鴎外自身の生活もまた多様であった。一つの事にとらわれてはいけないと知りました。
高校2年生 ドイツに留学した森鴎外が見たドイツは名様な文化を持つ文化大国だということがよくわかりました。
高校2年生 作品が読みたくなった。
高校2年生 ドイツのイメージが変わりました。自身の留学体験談もあり現実味もあり面白い講義でした。
高校1年生 深い歴史だなぁ。
高校2年生 元々ドイツやイタリアなどのヨーロッパ、又文豪について興味があったので、とても楽しく授業をきけました。多様性を大切にしたいです。
高校1年生 ドイツは東西でまったく文化が違うということはおどろきでした。また、サッカーが嫌いなドイツ人も多いと聞いて、何故だろうと思いました。
高校2年生 鴎外がドイツ留学をしていたことは知っていたが、各地に行っていたことは知らず、文化面でも鴎外に影響を与えていたことを知った。
高校2年生 アニメがきっかけで文豪を好きになって講義に申し入みました。鴎外の作品にドイツの文化などが絡んでいて、そこから、ドイツの文化を知ることが出来て驚きました。また、その内容も興味深く、講義を受けて楽しかったです!!
高校2年生 とても楽しく講義を受けることができました。更に、このテーマについての興味が湧きました。
高校2年生 森鴎外について知らなかったので興味がわきました。理系なのですが、文系にも興味がわきました。
高校1年生 ドイツが南と北で文化がちがうとはおどろきました。とてもおもしろかったです。
高校1年生 鴎外の見たドイツは、本当に場所によってさまざまだなと思いました。もともと歴史が好きだったのでもっと興味をもてました。

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この学問が向いているかも 日本文学、比較文学、ドイツ文学

大東文化大学
文学部 日本文学科
教授 美留町 義雄 先生

メッセージ

私の専門は、森鴎外を中心とした日本とドイツの文学・文化比較です。
文学研究というと、中学や高校の宿題で課題に出される読書感想文のようなものを思い浮かべるかもしれません。しかし、大学での文学研究は、本を読んで「~だと思いました」という感想を書く受け身の行為とは違って、自分自身の関心や問題意識を積極的に持ち込んで解釈を深める、主体的な学問です。あなたと一緒に、まじめに、そして楽しく文学研究ができることを期待しています。

先生の学問へのきっかけ

中学生の頃に、ドイツ人作家ヘルマン・ヘッセの短編小説『少年の日の思い出』を教科書で読み、繊細な青少年の心理と美しい自然の描写に惹かれて、ドイツ文学に興味を持つようになりました。大学生だった頃、世の中では国際化が一種のブームとなっており、文系の学生には英語学や英米文学が人気でした。しかし、あえてそうした主流から少し外れる選択をして、これまで漠然と関心を抱いていたドイツ文学を専門に学ぶことを決心しました。その後、大学院に進み、ドイツにも留学して研究を重ね、現在の比較文学研究に至るようになりました。