聖徳大学の教員による講義動画

人生の最後を生きる人を支える看護学

高校1年生 人生の最期を支える人の仕事について考えたことは今までなかったので良い機会になりたいです。看護師の心持ちをしていきたい。
高校1年生 人生最後の時間を過ごす患者さんの苦痛はたくさんあり、それをいっしょに向き合うということにすごく大切なんだなと感じました。
高校1年生 人の「死」というのは苦しいことであり人それぞれがかかえているものは違うけれど、1人1人寄りそって、看者さんの気持ちを大切にすることが大事だと分かりました。
高校1年生 受講前は、自分には看護はむいていないと思ってましたが、聞いてみて、少しだけ自信が持てるようになりました。
高校1年生 図を活用していて、とてもわかりやすかったです。また、例え話を用いていて理解しやすくて、良かったです。
高校1年生 看護師には元々興味と叔母が看護師だったので憧れがあり、それがもっと強くなりました。
その他 私も看護師になりたいと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 普段は考えないような「命」についてよく考える機会となりました。患者さんにどのように対応するかは、患者さん一人一人に合わせるということで難しいことだと思いました。
高校1年生 例をあげていてとても理解しやすい講義でした。
高校2年生 人生の最後を支えることは重いことのように感じたけど、とてもやりがいのある仕事だなと感じました。
高校1年生 丁寧に教えてくださり、とても分かりやすかったです。人生の最後を生きる人を支えることは大変そうだと思いました。
高校2年生 看護師の仕事は医療的な治療だけではなく、患者の心のケアも大切なことがわかりました。看護についてもっと知りたいと思いました。
高校1年生 言語的コミュニケーションだけではなく、非言語的コミュニケーションの方が患者さんには大切なものだということに、おどろきました。
高校1年生 看護は心のケアをすることも大切なので心理学系にも関わるのだと思いました。知らなかった知識をたくさん学べることができたと思います。
高校1年生 かんごについて知ることができた。かんごしがどんな仕事をするかも学べた。
高校1年生 看護について大事なことや大切で忘れてはいけないことを改めて知ることができておもしろかった。
高校1年生 看護学に興味が湧きました。
高校2年生 きいていておもしろかったです。
高校2年生 終末期のがん患者さんになんと言葉をかけたらいいのか、どのように接すればいいのかがよくわかりました。以前から看護に興味があったのですが、よりいっそう興味をもちました。
高校2年生 看護師は自分の気持ちを認め、死生観を深めることが重要だ、と分かった。看護師に求められることなど分かりやすく説明していただき良かったです。
高校1年生 看護師に大切なのは患者さんに心から寄りそうことと、あせったりイライラしたりしないことが大切だと分かった。
高校2年生 話し方がはっきりしていてききやすかった。人生の最後に接するのでいろいろなことがあるとわかった。
高校1年生 まだ看護士になろうかまよっていたが、最初からできる人はいないときき、がんばってみようと思った。
高校2年生 看護士にとって、コミュニケーションって大事なんだと思いました。非言語的コミの大切さを、知ることができました。
高校2年生 人生の最後を支える看護師にとって重要なことを学べました。患者さんと関わる前に自分の死生観についてじっくり考えたいと思いました。
高校1年生 私の将来の夢である看護師についていろいろなことを知ることができてとても良い時間をすごせたと思います。
高校1年生 看護師に求められる存在は1人の人としても大切なことだと思った。
高校1年生 言葉でコミュニケーションとることも大切だけど、非言語コミュニケーション(あいづちや表情)などでも、コミュニケーションがとれるんだと思った。
高校1年生 ためになった。
高校1年生 説明が分かりやすく、とても興味がわきました。先生に教わったことを生かして、患者さんに寄りそえる看護師を目指したいです。
高校1年生 看護師の仕事の重要さについてよく知ることができた。ありがとうございました。
高校1年生 看護師は最初は興味があまりなかったのですが、今回きいてみて人によりそうって素敵だなと思いました。
高校1年生 ずっと興味があった看護について少しでも知ることができたので良かったです。自分でももっと調べて理解を深めたいと思います。
高校2年生 終末期の患者さんは身体的苦痛だけでなく、たくさんの苦痛があり、看護師はより添って心を傾け、意思を共有し、わかち合うことが大切だとわかった。進路の一つの選択肢になった。
高校1年生 看護師ってすごく大変なしごとだと思ったけれど、その分やりがいもあっていいなと思いました。
高校1年生 看護師についてが良く分かった。コミュニケーションが大切なことは知らなかったので受けて良かったと思う。
高校1年生 看護に対する誠実な姿勢がすごく素敵でした。講義も分かりやすくて面白かったです。看護の道により惹かれました。勉強頑張ります。
高校1年生 身になった。
高校1年生 看護学はもともと興味があったけど今回のでなってやる!っていう気持ちになりました。
高校1年生 看護士はただ看護すればいいだけかと思ったけど、“心”も看護する必要があると思った。
高校1年生 看護師の、死を向かえる人と向き合うことの大変さがわかりました。
高校2年生 看護師という職業は、病院においてなくてはならない存在だと思った。
高校2年生 患者さんの心に寄りそう看護師には、最初からなれないし、がんばろうと思わないとなれないことがわかりました。看護についてもっと学びたいと思った。
高校2年生 私は将来看護師になりたいと思っていますが、最近看護師になれるのかな?と思うことがあります。でも今日改めて看護師という職業の難しさ大切さ、面白さを知りました。
高校1年生 看護師になりたいです。
高校1年生 人を支えることは、とても、大変なことだと思った。
その他 看護師が本当にやらなければいけいなことを知った。質問コーナーαでも話しを聞けて、ためになった。
高校1年生 人生の最後をむかえる人に向き合う看護師の人はどのように患者さんと向き合っているのか、興味があったので色々な話がきけて良かったです。
高校1年生 私がもともと興味のある仕事の1つだったので知れてよかった!
高校3年生 看護師になりたい身として、関わり方を考える良いきっかけになりました。例が上手で分りやすかったですありがとうございました。
高校1年生 看護師は人の心によりそうことで、患者の心が緩らぐということを実際の例をもとによく分かることができた。
高校2年生 人生の最後を支えるのは大変だけで、患者さんのために行動できる看護師になれるようにがんばりたいです。
高校1年生 最近の看護環境について自分なりに理解することができた。
高校2年生 看護士さんはとても素敵な職業だなと改めて感じました。意志を共有すること、分かち合うはどんなことにおいても大事にしていこうと思います。
高校1年生 患者さんとのコミュニケーションが大切だと分かり、実例もあったのでとても分かりやすかったです。
高校2年生 とても参考になった講義でした。自分の将来の選択に役立てようと思います。
高校1年生 看護師になりたくなった。
高校1年生 私は1年前に入院したことがあって、その際看護婦さんが本当に優しくてとても心の支えになった経験があり、「看護婦さんは普段どのような事について気を使っている(?)」のかを知りたくて受講しました。病院は元気に退院する人もいるし逆になくなってしまう人もいます。私は実際、死を目の当たりにしている方に対してどのように接しているのか疑問だったのですが、コミュニケーションは言葉だけではないことを知りました。そのほかにもいろいろな事柄で考えさせらえる事もたくさんありました。本当に考えのきっかけになってくださりありがとうございました。
高校2年生 最後で死んでしまう人に対して、最後まで生きる手伝いをすると言っている所は本当にすごいと思った。私もそんな人をケアしたいと思った。誰かの苦しみを少しでもなくせる人になりたいです。
高校1年生 「人生の最後を生きる人のお手伝いをする仕事」という先生の言葉が残っていました。がんの患者さんを支えられる看護師になりたいと思っているのでとても大切な話をきけたと思います。
高校1年生 看ご師に必要なこと、大切なことがよくわかった。
高校2年生 看護師にとても興味がありますが、一番不安に思っていたのが、死をこわがっている患者さんに対してのケアだったのでとても参考になり、改めて看護師になりたいと思いました。
高校1年生 言葉より態度や表情で関わる方がよいというのがびっくりしました。普段の人間関係にも通ずるところもあると思うので、とても勉強になりました。
高校1年生 すごくためになった。
高校2年生 終末期をむかえる方へのケアなどのことを、学ぶことができ、看護についての興味をよりいっそうもつことができたのでよかったです。
高校2年生 ちこくしてしまった。次にこうぎをきくきかいがあったらまじめにききたい。
高校2年生 海外での研修や他の学部との関わりがあることが、とても興味がもてました。
高校1年生 プリントを用意してくださったのでとても分かりやすく講義を受けられました。看護師の仕事は、やりがいがあるなと感じました。
高校1年生 患者さんとどうコミュニケーションを取ればいいのかわかりました。私も看護師になりたいと思っているのでこの講義を受けられてよかったです。
高校1年生 看護は、患者とのコミュニケーション技術が大切で、非言語的コミュニケーションが一番意思を伝えるということに驚きました。ありがとうございました。
高校2年生 「人生の最後を生きる人を支える看護学」というテーマにひかれ、受講しました。プリントを使って説明してもらいわかりやすかったです。
高校1年生 看護師の人は、患者の人とどのような気持ちで接っしているのかを知ることができてよかったです。
高校2年生 人は100%死ぬ存在という言葉が印象に残りました。全ての人に当てはまることなので、将来、少しでも人の人生の最後を支えられるようにしたいと思いました。
高校2年生 看護学についてもっと知ることができました。
高校1年生 看護師の心をいやす点に注目した講義で、分かりやすかったです。
高校1年生 すごく分かりやすい講義で、看護についてもっと知りたいと思えました。また、看護師に必要なことなど学ぶことができ、よかったです。
高校1年生 少しでも人を助ける手伝いができるといいな。と思った。
高校1年生 コミュニケーションは言葉だけだと思っていたけど、表情などの言葉以外のものが93%も占めるということに驚きました。
高校2年生 看護士という職業にとても魅力を感じることができた講義だった。
高校1年生 看護師になりたいと思っているのですごく参考になりました。聖徳大学いいなとも思いました。
高校1年生 看護師は人の最後を見ていなければいけないと分かりました。
高校1年生 言葉だけがコミュニケーションの1つではなく、温かい行動も患者さんの心をシェアできる1つだということが分かった。そして自分の気持ちの整理もかかせないと学びました。
高校1年生 看護師は、人生の最後を生きる人に対して、その人を受けとめること、全人的苦痛をやわらげる存在となることが大切だということがわかった。一人ひとりは違うということを理解した。
高校1年生 将来看護師になりたいので大変役に立ちました。オープンキャンパスに参加したいと思います。
高校1年生 看護のことに対してくわしく教えてくれてよかった。オープンキャンパスに行こうと思う。
高校1年生 自分が何を頑張ることが分かったと思う。
高校1年生 おもしろかったです。ありがとうございました。
その他 看護学に興味がもてたいい経験ができた 苦痛を持っている人りの接し方がわかった。
高校2年生 看護師は精神の強さが必要なんだなと思いました。分かりやすかったです。
高校2年生 患者とのコミュニケーション技術がとても大切だと思った。非言語的コミュニケーションが取れるようになりたいと思った。
高校1年生 看護師には何が必要なのかを知ることができた。
高校1年生 とても興味がある学問だったので、勉強になりました。
高校1年生 講義をきいてみて、とても関心を持てました。最後を生きる人も、看護師の人もどちらも人というのに、心がきました。

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この学問が向いているかも 看護学

聖徳大学
看護学部 看護学科
講師 西田 三十一 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

看護師は、実際の現場ではさまざまな年代の患者さんと接します。患者さんと関わるときには、看護師一人ひとりの人生観、価値観が問われます。看護師をめざす人は、高校生のうちからいろいろなことに興味を持ってチャレンジして、人と関わる体験をして感性を磨いておきましょう。多くの人と接することで視野も広がり、人としての幅も広がるでしょう。
看護師の仕事で必要なのは、「患者さんとともに歩む姿勢」です。易しいことのように思えるかもしれませんが、とても難しく、やりがいのある仕事です。

先生の学問へのきっかけ

高校時代に看護体験をしてやりがいを感じ、看護師になることを決めました。以前から人と関わる仕事がしたいと考えていた私にとって、看護師は最適な職業でした。患者さんのためになる看護を実現したいという熱い思いに燃える毎日でしたが、患者さんとうまくコミュニケーションが取れなかったり、思うような看護ができなかったりして、悩む時期もありました。このような現場での経験から、日常的に人の死と接する看護師の内面をサポートする体制が必要だと考え、研究の道に進みました。