立正大学の教員による講義動画

消費者のこころの法則

高校1年生 いろんな影響があって選択しているんだと思いました。
高校1年生 身近な話が多くあったので話が理解しやすかったです心理学で人の本心が分かることがおもしろいと思った。
高校1年生 事例が多くてとてもおもしろかった。
高校1年生 何かものを評価するには、他のものと比較している。→消費につながることを知りました。ものを選択するときには、性能的にも金額的にも真ん中の方をえらんだり確実にもらえる方をえらんだりすることが分かりました。
高校1年生 具体的な実験がたくさん出てきて、とても面白かったです。また、消費者心理学についてとても興味が涌き学んでみたいと思った。
高校1年生 人の心の動き方が状態によってかわることがおもしろいと思った。もっと深く考えてみたいと思う。
高校1年生 私たちが評価してるものや見てるものには法則がちゃんとあることが分かりました。身近なものに法則があるのは興味深いものだと思いました。
高校1年生 消費者の心理て自分にも当はまることがあっておもしろかったです!
高校2年生 消費者心理学という学問を初めて知りましたがとても良く理解することができました。ありがとうございました。
高校1年生 経済の関心が高まった。
高卒生 私は、理系なのですが、興味があって受講しました。消費者のこころの動きがわかりとてもおもしろかったです。
高校1年生 法則とそれを導く過程実験がわかりやすくてすごくおもしろかった。消費者心理学が人の本性がわかる学問というのはすごくおもしろかった。
高校1年生 初めて心理学を学んでもっと色んな心理学と知りたいなと思いました。また日常の中にもたくさん影響していることがあるんだと思いました。
高校1年生 文ばかりでなくて、写真などが多く使われていて、分かりやすかったです。話が分かりやすかったです。興味がわきました。
高校1年生 まったく関係のないことでも、いろんなことに影響を与えていることにびっくりした。自分のいしきがないうちに怖い!
高校2年生 意識せずとも本心がててしまう。実験がおもしろい!
高校1年生 話が少し難しい部分もあったけど法則が面白かったです。こころの法則に興味をもちました。
高校1年生 消費者のこころの法則にきょうみがもてました。とても面白かったです。ありがとうございました。
高校1年生 コーヒーの実験の話や、選択肢の増やし方の話など、面白い話がたくさんあって話がよりわかりやすかった。
高校2年生 消費者心理学について知ることができました。ありがとうございました。
高校1年生 見慣れたものや脳が快適だと感じると「良い」と錯覚するのがとてもおもしろいなと思いました!!
高校1年生 軽めなクイズもあり、説明もかんたんでたのしめて聞けました。聞いていてけっこう自分にもあてはまる所があったので、今後はしっかり考えていこうと思います。
高校2年生 自分たちがこう考えていると思った。
高校1年生 選たくしを増やすなどの工夫をすることで、消費者の心をコントロールすることができるとわかった。
高校2年生 いろんな消費者のルールについてわかりました。クイズもあってわかりやすかったです。
高校2年生 今、一番気になっている学部は心理学です。色々な実験を経て、色々なことがわかるのはていも面白いことだと思います。もっと興味がわきました!!
高校1年生 具体例が多くて分かりやすく、心理学に対する興味が深かった。
高校2年生 買い物をする人のこころを考える学問で、人の選択は、比較をうけているのだと、分かりました。
高校1年生 実験の内容、結果を一緒に考えることができ、面白かったです。ありがとうございました。
高校1年生 ビジネスチャンスはこんな所にころがっているんだ!!と思いました。
高校2年生 普段“良い”と思ったものは見慣れたものだったり、自分が信じていたことがくつがえされる授業でおもしろかった。
高校1年生 クイズ形式で講義をしてくださり、楽しく学ぶことができました。具体例があって分かりやすかったです。
高校2年生 「人の本心がはかれる学問」という先生の言葉に、とても魅力を感じた。分かりやすい説明でよく理解できた。
高校2年生 ありがとうございました。クイズとかでかわりやすくて、楽しかったです。
高校1年生 様々な例を見て、人間の心理が気づかないうちに影響を受けていることが分かった。
高校2年生 図や実験、その結果が分かりやすかったです。とっても面白かったです。楽しく聞くことができました。例とかクイズが楽しかったです!
高校2年生 この講義を聞いて、消費者がどのような法則で心が動いているのかを知ることができておもしろかったです。例が多くて説明がとても分かりやすかったです。
高校2年生 消費者心理学の内容にとてもおどろかされ、面白いと感じました。心理学には、消費者の心理学もあるのだと始めてしりました。
高校1年生 心理学に興味を持てた。
高校1年生 大学の情報というよりは消費者 心理学とは何かという具体的なことについて話して頂いて、とても興味のわく面白い講義だった。具体的な例を用いてとても理解しやすかった。
高校2年生 商品の見栄えや値段、商品名によって消費者の購入意欲が変化するということを知れて良かったです。
高校1年生 心理学の例などを挙げていて興味がわいた。人は見慣れているものを「良い」と評価する傾向があることが分かった。
高校1年生 消費者の心理が今の自分が買う時の心理によく当てはまったので非常におもしろく、関心も高まった。
高校1年生 実験などの具体的な研究結果を用いての説明がとても分かりやすかった。

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この学問が向いているかも 消費者心理学

立正大学
心理学部 対人・社会心理学科
教授 八木 善彦 先生

メッセージ

テレビのバラエティー番組の影響で、心理学を学べば人の心が読めるようになるとか、人を操れるようになると思っている人がいるかもしれませんが、残念ながら、そんなことはありません。しかし、消費や恋愛など身近な問題を科学的に分析していく手法は、マーケティング、接客、説得などに応用でき、あなたが生きていくうえで役立つ学問であることは間違いありません。
心理学は、好き嫌いや損得勘定など、人間行動の根幹を探る学問でもあります。あなたも興味があるなら、一緒に勉強しましょう。

先生の学問へのきっかけ

高校の頃から心理学に興味があり、大学に進学しました。特に消費者心理学に興味を持ったのは、大学3年生の頃です。映画を見ている観客に、意識できないほどの短時間でポップコーンの広告を提示したところ、ポップコーンの売上が50%以上増えたという実験結果に驚いたのがきっかけでした。残念ながらこの実験は、後にねつ造であることがわかったのですが、無意識のうちに提示された広告画像は、本当に好まれることはわかっています。買い物の時、人は正直になりやすいなど、消費者心理学は人の根幹を探る学問でもあり、そこが魅力です。