『おおきなかぶ』はなぜあまくて大きいのか

高校1年生 はじめ、講義名から興味をもちました。とても、わかりやすかったし、改めて考え直してみるとおもしろいな、と思いました。
高校1年生 新しい観点から今まで読んだことのある物語を見ることがこんなにもおもしろいことを初めて知る機会となった。
高校1年生 小学校1年生が学ぶ作品を使って、言葉の奥の深さや、関係ないと思っていた表現1つ1つにも理由があることを知れてうれしかった。
高校2年生 とてもわかりやすくて、興味深かったです。講義、ありがとうございました。比較をしたり、プリントを配ったりなど、講義がすごくききやすかったです。
高校1年生 昔から親しんでいる物語を、成長してから改めて読みなおすと、新しい視点ができて面白かった。
高校2年生 大きなかぶは、誰もが知っているお話だけど、改めて深く読んでみると、面白いなと思いました。
高校1年生 とくにきにしていなかったキャラクターが、キーとなっていてそのような事もあるのだとこおどろいたです。
高校1年生 小学1年生の時に読んだ教材だが今改めて読んでみると深く解釈できてとてもおもしろかった。ひとつの場面でも読みとれることがたくさんあって他の教科書もきちんと読もうと思った。
高校1年生 絵本の中にもとても深い意味があるということを知れた。
高校1年生 よんだことのある「大きなかぶ」も、教材研究をすることで、いろんなことがわかってきてとても興味深かった。
高校2年生 教材研究をすることがどれほど大切かが分かった。簡単な話でも深い意味があったと分かりました。
高校1年生 考えたことない感じですすめられていてあっというまで楽しかったです!
高校1年生 ただかぶを抜く話だと思っていたけど、教材研究をしてみるととても深いことが見えてきて面白かったです。
高校1年生 普段だったら考えないようなことを考えることができておもしろかった。
高校1年生 おおきなかぶについてくわしくしれた。
高校2年生 簡単な作品からこんなにもたくさんのことが読み取れるのかと驚きました。とてもおもしろかったです。
高校1年生 おもしろかった。
高校1年生 大きなかぶを例にとり上げて文を深く読むと今まで見えなかったものが見えてとても面白かったです。
高校2年生 教科書を改めてよんで、教科書研究するのは面白そうだと思いました。違った視点からよむことで、その作品の新たな魅力を感じることができました。
高校1年生 小学生でも分かる内容をさらに、ふかくよみこんでいくのがおもしろかったです。
高校1年生 私はあまり本が好きではないので、読まない方なのですが、先生の講義を聞いて、とらえ方がよく理解できました。
高校2年生 小学校の教材の読みとり方が分かりました。
高校1年生 私には小1の妹がいるので、今後、先生の授業を妹に試したいと思いました(笑)。学校の先生の苦労もよくわかり、読解の楽しさも感じました。
高校1年生 「おおきなかぶ」について理解が深まりました。非常に分かりやすくておもしろい講義でした。
高校2年生 小学校の時よりも大きな林の話を理解することができました。本日はありがとうございました。
高校1年生 おおきなかぶがなつかしかった。
高校1年生 面白かったです。
高校1年生 細かい理由なども色々と説明してくれてとても面白かったです。
高校1年生 小学校の時に習った「おおきなかぶ」から作者の伝えたいことや、言葉の語順の意味を学ぶことができとてもおもしろかったです。ありがとうございました。
高校1年生 いつもと違う目線で大きなかぶを読み解くと、またおもしろかった。
高校2年生 大きなカブにこんな深い意味があったなんて!っていう発見が沢山ありました。すっごく楽しかったです。
高校2年生 とてもわかりやすいせつめいだった。自分のけいけんをふくめて、話していて分かりやすかった。教育には興味がなかったけど教えることの奥は、深いと思った。
高校2年生 なぜねずみを最後にかくのか。なぜあまいの方が先なのか気にしなかったことに興味がわいておもしろかった。
高校2年生 おおきなかぶなつかしいなと思いました。童心に返ったきぶんでした。たのしかったです。
高校1年生 丁寧にわかりやすく教えて内容がはいってきやすかった。国語のおもしろさがわかった。教材研究のおもしろさがわかった!
高校1年生 反復すると言葉の意味が強調されるということがわかりました。おおきなかぶは奥深いなと思いました。
高校2年生 シンプルな文章に深い意味が隠されていて面白かったです。
高校1年生 とてもおもしろかった。かんたんだと思う文章でも、ものすごく深くよめることがわかった。
高校1年生 自分の小学校のときの教科書をまたみなおしてみたいと思った。
高校2年生 興味深い学問だった。
高校1年生 教材研究という分野への興味がすごくわきました。面白かったです。
高校2年生 教材研究は何をするか分からなかったが、講義をうけて、小学生(1年生)が読む「大きなかぶ」でも、内容を深く読むといろいろなことが出てくるんだと思い、おもしろいなと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 教材研究を先生方がやっているのは知っていたけれど、どんなことをしているか、知らなかったので、少し体験できて、おもしろかったです。
高校2年生 とてもおもしろい内容だった。先生のたとえ話がおもしろかった。「大きなかぶ」をそこまで深く読みこんだことがなかったので国語が苦手だが、とてもおもしろかった。
高校2年生 おおきなかぶについてたくさんの意味があると知ったので興味を持つことができました。
高校1年生 簡単な物語でも、1つ1つ小さな所に注目してみるととても奥深く、文を読むことへの興味が深まりました。ありがとうございました。
高校1年生 新めて読めと新たな見方があっておもしろかった。
高校2年生 とてもおもしろい講義でした。だれもが知っているおおきなかぶという物語の中に、こんなにも深く考えることができるのだと思いました。
高校1年生 とてもおもしろかったです。
高校1年生 単純かと思っていた内容も実は意味があったという事が分かった。
その他 今まであまり意織したことがないところに焦点をおいていて、楽しかったです。ありがとうございました。
高校2年生 大きなかぶにこんな深い意味があると思わなかった。
高校1年生 面白かった。
高校2年生 改めて、自分が読んできた教科書が素晴らしいものだったのだと実感し、感動した。
高校2年生 大きなかぶについて、ここまで深く考えたことがなかったのでこんな意味の深い物語を小学1年生から学んでいたなんてびっくりしました。妹が3才でよくこの話を読んでいるのでいい教育研究になりました。
高校2年生 講義は分かりやすくて良かった。学問にも多少関心が持てた。
高校1年生 大きなかぶのいみがわかった。
高校1年生 おおきなかぶという、聞きなじみのあるお話からお話していただけたので分かりやすくおもしろかったです。
高校1年生 小学校の先生についての話しなどとてもよかったです。
高校2年生 ラストのかぶを引っ張る人(動物)の順番の書き方で、こんなにもねずみの力の見え方が変わることにおどろきました。
高校1年生 今までふつーに読んでいた物語もよく注目すればもっとおもしろい!
高校1年生 かぶが「甘くて」「大きく」なければいけない理由やねずみの価値が意外と深く、教科書もあなどれない・・・と思いました。
高校2年生 私は将来、教師になりたいなと思っているので、国語の教科書をおとなの目で教師の目で読み進めると新しく色々なことが見えてくるのが面白いなと思いました。
高校1年生 資料とかを使って分かりやすい話でした。子供が読む「大きなかぶ」を大人の目先からよめて、おもしろかったです。
高校1年生 昔話をくわしく知れて良かった。
高校2年生 ありがとうございました。
高校1年生 題名がすごく面白かったです。わかりやすくて面白い講義でした。
高校1年生 大きなかぶでこんなに深い意味があるのだなあと思い、とてもおもしろかったです。たのしかったです。
高校2年生 わかりやすかった。新しい見方を知ることができて良かったと思う。色々な物事の見方を知ってこれからも自分の視野を広げていきたい。
高校2年生 小学1年生のころ読んで知っていた内容でも、深く読みこむことで新たな発見をすることができました。教材研究にとても興味がわきました。
高校1年生 おおきなかぶは小学生のころに一回勉強していたのですが、今回の講義はそのときより、もっと深くまで知ることができました。
高校2年生 今まで読んでた本にいろんな意味があり、出版社によって、語り方が違うことを知りました。
高校1年生 本当におもしろかった。これしか言うことが見つからない。質問コーナαありがとうございました。もっと先生のお話ききたかったです。
高校1年生 光村のほうの猫の絵がかっている猫ににすぎていておどろきました。こんなにも昔やった国語にいろいろなことがかくされているのだともわかりおどろきました。
高校1年生 おおきなかぶはあまいを強調したいということが分かりました。あまいかぶのほうがたしかに魅力的だと思います。ありがとうございました。
高校2年生 元小学校教員だっただけあって、講義は面白く展開や、この学問の本質が分かる感じでとても興味深かった。

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この学問が向いているかも 教育学、児童文学

大東文化大学
文学部 教育学科
准教授 山中 吾郎 先生

メッセージ

小学校の先生になるためには、授業の仕方や勉強の教え方の技術を学んで身につけることも大事ですが、それ以上に人として豊かに生き、人間的な魅力を備えていることが重要だと思います。
あなたが小学校の先生をめざしているなら、大学受験のための勉強以外にも、部活に一生懸命取り組んだり、たくさんの本を読んだり、自分の興味が持てることに熱中したり、いろいろな場所へ出かけて多くの人と出会ったり、そういうことを経験して人間の幅を広げていってください。

先生の学問へのきっかけ

私は子どもの頃、学校の図書館で椋鳩十の本を端から端まで読むような少年でした。教師になるのが夢だったので、大学の教育学部を経て、小学校の教師として、文学作品の世界を子どもとともに語り合う授業を30年間行っていました。そうした授業を後進に広めるため、今は教員を育てる側に回っています。子ども向けの作品の中には実は深い意味が込められているので、授業をするには大人の目線で理解することが大切です。教員になった卒業生とは定期的に教材研究の会を開き、一緒に良い授業を作る取り組みもしています。