東京都立大学(旧・首都大学東京)の教員による講義動画

日常生活をかえるための少しの工夫を学ぶ

高校1年生 内容がすごく面白くて、ただ難しい話をするんじゃなく、例えなどを話してくれたのでとても分かりやすかったです!
高校1年生 作業療法について、普段から生かせることを学びました。先生の話を聞いてより興味深くなりました。ありがとうございました。
高校1年生 作業療法士について、最初はよく分からなかったけれど、今回の講義を聞いて、作業療法士についてよく知ることが出来ました。作業療法士は先入観を持たないでいること、出来るか出来ないかをよく観察すること等が大切だということがわかりました。私は、将来の夢の候補に、作業療法士が入っているので、今回の講義を参考に、これから頑張っていきたいと思います。今日はありがとうございました。
高校1年生 日常生活の問題を認め、これが出来ないからあれも出来ないとはせず、考察し、何が必要なのかを考えることが大切だということを聴き、自分に対しても他人に対しても接し方を考えながら行動したいと思いました。有り難うございました。
高校1年生 丁寧に説明してくださり、ありがとうございました。とてもわかりやすかったです。
高校1年生 作業療法士と理学療法士の違いがよく分かりました。作業療法士は日常生活の見方を変えて、工夫することが大切だとわかりました。
高校1年生 とても面白かったですし、なるほどなと関心を持つこともできました。
高校1年生 自分の中途半端な知識を確実なものにできたおかげで、自分の視野を広げることができました。このような講義を受けることができ、本当によかったです。ありがとうございました。
高校1年生 これからの日常生活でも、役立てるように日々意識しながら生活したいです。
高校2年生 作業療法士はいろいろなところで活躍できることがわかった。
高校2年生 とても面白かったです。作業療法士も理学療法士もたくさんの職業との連携があって成り立っていることがわかりました。私自身人と人との関わりを多く持ちたい仕事に就きたいという思いから理学療法士になりたいと考えていたので、目標とする自分になれるよう今以上に頑張って行きたいと思います。また、大学の個別ブースでも大学の特色、理学療法士や作業療法士の面白さを教えてくださってありがとうございました。とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
高校1年生 私たちに身近な事柄を例に作業療法士について説明して下さりよく分かった。
高校1年生 周りの友達は普通にできるのにわたしは出来ず、だらしなくなっていることが多くあります。この講義を聞いて、それらは工夫しだいで改善できることがわかりました。出来ないなりにまずは出来ないことを認め、できるための工夫を考えていきたいと思います。
高校2年生 作業療法士のことがよく分かって良かった。
高校2年生 とてもわかりやすい講義でいままで普通に考えていたこともよく考えると改善点が見つかったりするのだと改めて知ることができとてもためになりました。ありがとうございました。
高校1年生 ちょっとした問題の解決策を考えることで生活が変わっていくというのがわかりました。楽しかったです!ありがとうございました!!
高校2年生 面白かったです。
高校1年生 これから高齢者社会になるので、今日学んだことをいかして手助けをしていきたいです。
高校1年生 出来ないことは記録していきたいと思いました。
高校1年生 とても分かりやすかった。
高校1年生 とても分かりやすい例えなどを使って講義してくださったおかげで、とても楽しく受講できました。作業療法というものを初めて知ったのですが、これからの進路の参考にしたいと思います。
高校1年生 具体的に例を多く示してくださったおかげで、わかりやすく理解することが出来ました。
高校1年生 分かりやすく例を交えて説明して下さいました。
高校2年生 作業療法士と理学療法士の違いや、作業療法士の仕事や協力関係がよくわかりました。
高校2年生 とても聞きやすかったし、理解しやすかった。作業療法に興味をもてた。
高校1年生 とても興味深かったです!バリアフリーのように、環境も重要なファクターになると、再確認できました!
高校2年生 とても分かりやすく楽しく作業療法について理解できました。理学療法だけしか考えてなかったのですが、新たな可能性が見えました。ありがとうございました。
高校1年生 おもしろかったです。診療士もいいなと思いました。

さらにコメントを見る

この学問が向いているかも 作業療法学

東京都立大学(旧・首都大学東京)
健康福祉学部 作業療法学科
准教授 石橋 裕 先生

メッセージ

大学の勉強が高校までの勉強と最も違うのは、自分で疑問点に気づき、解決方法を開発していくところです。特に、疑問に気づく能力はあらゆる学問に共通する必須事項であり、作業療法学では、掃除機の形、料理の品数、生活習慣に疑問を感じられるかということです。このような疑問の発見にはセンスが必要で、大学ではそのセンスを磨くことが求められます。疑問点が与えられず、自分で見つけなければならないことは、非常につらいかもしれません。ですから、ぜひ高校時代から、何事にも「なぜだろう」と思う習慣をつけてください。

先生の学問へのきっかけ

私が作業療法士になったきっかけは、障がいのある弟と一緒に生活していたことです。幼い頃からリハビリテーション施設や特別支援学校に出入りしていたため、私にとって障がいは身近な存在でした。
作業療法士となり、患者の生活機能の改善のために解剖学や神経生理学などに興味を持ち、勉強に励みました。しかし、ある日、道具や環境を工夫することで日常生活ができるよう支援する先輩の姿を見て、衝撃を受けました。その時、私は自分に足りないものに気づき、日常生活活動学を学ぶようになり、現在に至ります。