宮城大学の教員による講義動画

看護の視点で老後の生活をのぞいてみよう

高校2年生 今のところ、「看護師」という大まかな目標しかなかったのでこれからの参考になりました。
高校1年生 わたしは看護に興味があるのでこの講義を受講しました。特に老年看護学は興味のある分野です。また、看護師は高齢者が安心して自宅で生活できるよう、将来を見据えながらケアしていくという新しい事実を知ることができました。そんな看護師の意外な素晴らしさに気づくことができた講義でした。ありがとうございました。
高校2年生 触れるケアについての話が印象的でした。看護師が身につけることを具体的に知ることができて良かったです。
高校1年生 老人が老人を介護するには限界があると思うからどうにか解決できないかと考えさせられました。
高校1年生 看護にとって必要な力や身につけるべきことが分かりました。老後の生活を考えることで自分や家族のためになる訪問看護などを知ることができました。
高校2年生 老年看護について理解が深まりました。ありがとうございました。
高校1年生 看護の力で老後をその人に合ったサポートが出来ることがわかりました。
高校1年生 看護のケアについて知れました!
高校1年生 最近は高齢者だけで住む世帯が増加していて、介護する人が自分のパートナーになってきている事が近代大変だなと思った。また、ICTなど医療も機械的になってきていてこれからの勉強が大変になるだろうなと思った。私の将来の夢は看護師なので、コミュニケーション力、予測する力、解決する力、自ら学びつける力など今回の講義を元にこれからの高校生活は自分の進路達成の為に頑張りたいと思った。本日は貴重なお話をありがとございました。
高校1年生 看護の種類を詳しく教えてくださりとても勉強になりました。老後看護は初めて聞くことでしたがよく知ることができ良かったです。
高校1年生 とても分かりやすく興味深い講義でした。
高校1年生 看護師とはどんな仕事なのか、また、どんな思いで行うのか今回改めて深く理解できました。
高校1年生 さする速さで効果がかわることを知って、驚きました。私は看護系の職業が気になっているので、今日話が聞けてよかったです。
高校1年生 老後看護学について詳しくおしえてくださりありがとうございました。
高校1年生 看護師に必要な学問や、優しさや思いやりだけでなく看護というものを追及し続けることの大切さを知れました。とくに今回のお年寄りの看護ついては、患者さんの退院後の支援までしているなんてすごいなとこころから尊敬しました。
高校1年生 老後についてもう少し考えて見ようと思った。
高校1年生 看護師に必要な力を学ぶことが出来ました。
高校2年生 知らないことだったので知れて良かったです!宮城大学に入りたくなりました!
高校1年生 自分の老後生活について分かりやすく考えることができました!
高校1年生 とても分かりやすく、また、看護師を目指している私にとって看護師を目指す気持ちが高まりました!!ありがとうございました。
高校1年生 説明などを聞いてて、とても分かりやすかったです。何となくで受けた講義だったのですが、少し興味が湧きました。
高校1年生 高齢者に対する考え方が変わりました。どう接すればいいのか、改めて考えるきっかけになりました。
高校1年生 1秒間に20センチ手の甲をさすると覚醒することが分かったので、授業中にやろうと思いました。
高校2年生 老後介護について今まで知らなかった知識が増えてよかった。
高校2年生 老後の介護のこと、看護師がどんな所でどのように患者さんを支えるか、また、今の私達にはなにができるかをとても考えさせられる講義になりました。
高校2年生 老後の過ごし方にも色々あって、様々なサポートを受けながら過ごすことを知ることが出来てとても良かった。
高校2年生 看護はその人の生活を支える、援助するというのがやっぱ素晴らしい仕事だなと思いました。
高校1年生 看護師が活躍する場や、どのように患者と向き合うべきかが知れて良かったです。必要な力を自分も手に入れ、先生のおっしゃった目標の看護師になれるよう頑張っていきます。
高校2年生 とてもわかりやすい講義でした。
高校2年生 分かりやすく看護についてありがとうございました。

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この学問が向いているかも 看護学、老年看護学

宮城大学
看護学群 看護学類
准教授 出貝 裕子 先生

メッセージ

看護師に対するイメージといえば、やさしく患者さんを励ます姿、ドクターヘリに搭乗するフライトナースなど、さまざまな姿を思い浮かべるでしょう。看護師の活躍できる場所はたくさんあり、赤ちゃんからお年寄りまで、多様で幅広い人の健康的な生活を支えることがその役目です。
ですから、対人スキルも大切です。自分の思い通りに進むことばかりではなく、よかれと思ってやったことが裏目に出ることもありますが、そうした人間の複雑さも好きなら、ぜひ一緒に学びましょう。

先生の学問へのきっかけ

理系全般が苦手でしたが、生物は好きでした。受験科目に数学がなかったこともあって教育学部の看護教員養成課程に進学しました。その後、看護師の資格を取得し、病院で11年間勤務しました。入院するのは高齢者が多く、高齢を理由に治療をあきらめてしまう患者さんにも多く出会いました。寿命はそう長くないから、好きなものを食べたい、食事指導などいらない、という気持ちもわかるけれど、看護師の立場としては、できるだけ健康的に生活してほしい。医療の現場で感じたこのジレンマが、老年看護について学ぶきっかけになりました。