骨はストレスによって強くなる!?

高校1年生 ストレスは体が感質る心理のストレスと細胞にとってのストレスがあることが分かりました。寝たきり生活をする人は骨に原因があることが分かりました。興味深い講義でした。
高校2年生 骨が弱くなり、将来、骨によって死んでしまうことを知った。骨芽と破骨が役割をきちんと果たすことで、良い骨ができると知った。
高校1年生 正直1番興味をもった講義だったと思います。ありがとうございました。
高校2年生 破骨細胞と骨芽細胞について良く知ることができました。小胞体は骨に対してとても大事な役割をはたしているのだと分かりました。
高校2年生 骨はストレスによって新鮮かつ丈夫になり、ストレスに強くなるのだと分かり、とても興味深い内容でした。
高校2年生 体に良い影響を与えるストレスもあるのかと思いました。ストレスが骨を作るしくみを理解することができました。ありがとうございました。
高校1年生 ストレスといっても、心理的なものではなく、細胞にかかる物理的なもののようなものであることがわかりました。
高校1年生 ストレスと骨が関係あることを知った。
高校1年生 骨がストレスによって強くなるのは、人間と同じだという話に共感しました。
高校1年生 ストレスで骨がつくられたりこわされたりするのが、とても面白かったです。
高校2年生 初めて知ったことがあり聞いていてたのしかったです。
高校2年生 適度なストレスは、心にも身体にも大切で必要なものだとわかりました。実験の結果が気になりました。
高校1年生 理科の勉強などができとても分かりやすい説明でよかったです。
高校1年生 実際に講義をきいて、学問への関心がさらに高まった。進路を決めるときに役立てたい。
高校1年生 分かりやすい御説明、有難うございました。
高校2年生 ありがとうございました。とてもくわしくしかもわかりやすかったです。骨にもストレスへの対応があるんだなと思いました。
高校1年生 細胞にストレスがかかるおかげで骨が新鮮で丈夫になると知れました。ゆっくり話していたので、聞き取りやすくて良かったです。
高校1年生 とてもためになる授業だった。
高校1年生 人の体とは不思議だと思った。ありがとうございました。
高校1年生 骨にとってストレスはどういうものなのかがすごくよくわかりました。
高校1年生 説明がとても分かりやすくて、集中して講義を聞けました。こんなに興味深い講義をしてくださりありがとうございました。
高校1年生 興味のある学問の1つになりました。とても、おもしろかったです。
高校1年生 細胞のストレスがかかることで成長していくことが分かりました。
高校1年生 とても興味深かったです。
高校1年生 骨はストレスが必要なのだということに驚きました。
高校1年生 私達の身近にある(?)骨の話だったのでおもしろかったしよくわかった。
高校1年生 私が受けた講義の中で一番面白かったし興味がわいた講義だった。もっと知りたいと思ったし、聞いてて楽しかった。
高校2年生 小胞体の働きを学べた上、骨芽/破骨細胞のでき方なども学べてよかったです。スクロールの画像もおもしろかったです。
高校1年生 ストレスとは体にとって悪いものでしかないと思っていましたが、今回の講義で骨に良いということを知れて良かったです。
高校1年生 カルシウムをのむ以外にも骨が強くなるのがわかりました。
高校1年生 骨に与えるストレスははじめは運動などの刺激だと思っていたけど、炎症なども原因だと知っておどろいた。
高校1年生 ストレスは悪い印象ばかりでしたが、この講義を聞いて体に良いストレスがあることを知りとてもびっくりしました。
高校1年生 とても分かりやすく、興味がとても湧きました。骨のことついて詳しく聞きたのでいい経験になりました。
高校2年生 骨とストレスが関係している事を初めて知れたし、骨のつくりについて知ることができてとても楽しかったです。ありがとうございました。
高校1年生 心理的の方ではなく、細胞の方だったので意外だった。タメになった。
高校1年生 細胞や骨がストレスを受け、骨を強くすることに驚いた。
高校2年生 骨の研究おもしろかったです。その研究が実るようにいのっています。
高校2年生 良いストレスがあると始めて知った。たくさんの回路をとっていることがわかることが多かったので生かしたい。
高校1年生 骨とストレスとの付き合い方をよく分かることができました。また、いいストレスの存在も知ることができました。
高校1年生 骨の成熟について分かりやすかったです。1つのまとまりでまとめをしてもらいわかりやすかった。
高校1年生 ストレスによって骨が強くなるということがわかりました。
高校2年生 骨にストレスをかけることによって骨は成長し、新鮮かつ丈夫になることが分かりました。良いストレスもあるのは驚きました。
高校1年生 ストレスのイメージが変わりました。
高校1年生 細胞や骨も人の心のようにストレスを感じていて、ほどよいストレスが私たちを強くすることがわかった。
高校1年生 骨を新鮮で丈夫にたもつために必要な破骨細胞と骨芽細胞を正常に機能、作るために、ストレス(小胞体ストレス)が大事ということにおどろいた。その他の話、説明とっても楽しかったです。
高校2年生 骨のしくみについて、骨芽細胞にも破骨細胞にもストレスが大切で、骨が破壊されてこそ、丈夫な骨になるということが分かりました。
高校2年生 骨にはストレスが必要だということを初めて知りました。初めて知ることばかりで面白かったです。
高校1年生 ありがとうございました。
高校2年生 今まで気にしていなかったことをきけて、良い機会だった。
高校1年生 骨はどのように強くなっていくのがわかりました。おもしろくてたのしかったです。
高校1年生 骨はストレスによって、じょうぶになることをはじめて知ることができたので良かったです。
高校1年生 骨へのストレスの意味が分かり、すっきりしました。ありがとうございました。
高校1年生 2つの細胞が骨にどのようなえいきょうを与えるかがわかりました。
高校1年生 聞いててなるほどと思った。
高校1年生 骨にかかるストレスについてよく分かった。
高校1年生 細胞にとって必要なストレスがあり、それによって骨がつよくなるということが分かった。
高校1年生 ストレスは骨にとって重要だということに驚いた。
高校2年生 骨にとってストレスは必要不可決なものだと知り驚きました。
高校1年生 ストレスといっても心にだけではなく細胞にもかかることがわかりました。また、良い働きをするストレスもあるのだとびっくりしました。
高校1年生 骨に色んなやくわりがあることを知れてよかったです。ありがとうございました!

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この学問が向いているかも 骨科学、栄養学、分子生物学

尚絅学院大学
健康栄養学群 健康栄養学類
准教授 東門田 誠一 先生

メッセージ

若いうちから骨のことを考えながら生活している、という人がいたら、あなたはきっと「変わってるな」と思うでしょう。でもあなた自身にとっても、50年後には避けられない問題になるはずです。ですから、骨のことで困っている人の役に立つ学問に一緒に取り組みましょう。
何事にも知的好奇心を持ち、自分で調べる困難さに耐えられる人、好きなことに関してはどんな困難も乗り越えられる人になってください。きっかけはWebの情報でも構いません。気になったことを深く掘り下げ、情報の正誤を判断できる人になりましょう。

先生の学問へのきっかけ

子どもの頃から、「白衣を着た研究者になる」と思っており、中学生の時にアインシュタインの手記を読んで、大学で物理を学びたいと考えるようになりました。高校に進学しますが、物理はまったく理解できず1年で脱落。化学へ進んだもののこれもよくわからず、行きついた生物で、その面白さに気づきました。また利根川進氏がノーベル生理学・医学賞を日本人ではじめて受賞したことにも影響を受け、医学寄りの生物学に進むきっかけになりました。研究者になってからは、特に骨を構成するタンパク質の重要性について研究を続けてきました。