九州工業大学の教員による講義動画

電磁場による流れの制御で生まれる新技術

高校2年生 楽しかったですありがとうございました。
高校1年生 フレミングからのことがわかったのでよかったです。
高校1年生 導電性流体であれば外から振動をあたえたり混ぜたりしなくても流れを制御できるのはびっくりしました。
高校2年生 興味深かった。
高校1年生 少し自分には難しすぎましたが、公式などは理解出来なかったけど、言ってることや課題に対することなどはなんとなく学べました! 自分は九工大を志望しているので、頑張ります!
高校1年生 話は難しかったですがとても興味がわきました。ありがとうございました。
高校2年生 良かった。
高校2年生 わかりやすく、よかったです。
高校1年生 高校一年生でも分かりやすい講義でした。
高校1年生 電磁場ではたらくいろんな電気の流れ方、公式がわかった。
高校2年生 ありがとうございました。面白かったです。
高校1年生 高校の段階からの勉強はもちろん、夢を叶えた後も大事だなと思った。情報工学は興味があったけど難しいイメージがあったが、講義を聞いてみたら、もっと物理などを勉強したくなった。とても興味深い講義だった。
高校2年生 自分の知らなかった世界が見えてとても興味深かったです。
高校1年生 とても話し方のテンポが早く、でも、しっかりと内容が頭に入ってこれてよかった。
高校2年生 それについて考えるのがとても面白かったです。
高校2年生 とても難しかったが分かりやすく説明して頂き少しだがわかることが出来た。
高校2年生 九州工業大学へ行きたいと思いました!
高校2年生 とても面白い。
高校2年生 基礎を徹底的にすることはとても大切だと思った。

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この学問が向いているかも 電磁流体力学、電磁気学、計算力学

九州工業大学
情報工学部 物理情報工学科
准教授 河野 晴彦 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

あなたは、教科書に書かれている内容を、完全には理解できていないのに「なんとなくわかったから、もういいや」と、先に進んでいませんか。試験のためだけの勉強なら、「なんとなくわかった」のレベルでも、それなりの点数が取れるかもしれません。しかし、大学に入り、さまざまな研究活動を行うようになったら、その土台となる基礎知識がしっかりしていないと何も生み出すことはできません。
最低限、教科書に書かれている内容はしっかり理解して、「活用できる知識」を蓄積する習慣を高校時代に身につけるようにしてください。

先生の学問へのきっかけ

中学、高校で数学や物理が得意だったことや、父が電気工学系のエンジニアだったことから、大学は理工学部に進みました。漠然と、卒業したら技術系の仕事に就くのだろうと考えながら大学生活を送っていました。しかし、学部3年生のときの講義で、将来の指導教授となる先生が、複雑な物理現象を高度な式とともに解き明かすのを目の当たりにし、その先生に対して憧れを抱くと同時に学問の面白さに気づきはじめました。研究室に入ってからは、さまざまな流れをシミュレーションする研究にのめり込み、海外留学を経て、現在に至っています。