食べるを科学する嚥下リハビリテーション

高校1年生 えんかリハビリテーションについてあまり知らなかったけど、映像などでとても良く分かったし、さらに興味がでました。
高校2年生 知らないことだらけで、初めて知ったことも沢山あり理解が出来た。お話が聞けてとても良かったと思ってます。
高校1年生 誤嚥について初めて話を聞くことが出来て良かったです。ありがとうございました。
高校2年生 言語聴覚士の仕事が20年後になくならないということが驚きました。
高校1年生 食べることで肺炎になってしまう人や、舌の力が大切になっているということが知れて良かったです。
高校1年生 口から食べることは当たり前じゃないと分かりました。
高校1年生 言語療法士の仕事内容を今まで知らなかったので、詳しくしれてよかった。これからもっと大切になる職業だと感じた。
高校1年生 ありがとうございました。
高校1年生 食べるということがどれほど大事なことなのかを知ることができ、現在の治療ではそのことへの理解を深めることができるという事を知れました。
高校1年生 私は今回の講義で始めて嚥下という言葉を知りました。今まで自分が普通に行っていた 食べるという行動には多くの意義があることに驚きました。特に、食べることは脳に多くの影響を及ぼすということに とても驚きました。私が特に印象に残ったことは、嚥下障害についてです。いろいろな映像を見たことで、より嚥下障害のことがわかりました。上手に食べられないということは、とても苦しいことだと思いました。また、そのためのリハビリテーションはとても重要だと感じました。今回の講義で、嚥下障害や言語聴覚士の重要性について知れたのでとても良かったです。
高校1年生 実際の食べているときの様子を見ることができて自分達がいつもしていることなのに変な感じがして、おもしろかったです。
高校1年生 とても興味が湧きました。
高校1年生 誤嚥の恐ろしさや肺炎になるリスクについて学ぶことが出来ました。またリハビリの大切さを学ぶことが出来たのでよかったです。
高校2年生 誤嚥の症状の方の映像がとくに印象に残りました。リハビリテーションで症状が改善されることがすごいと思いました。
高校2年生 「嚥下」についてあまり深く考えたことがなかったので、今回の講義を受けて、リハビリテーションに興味を持つことが出来ました。わかりやすい講義をありがとうございました。
高校1年生 えんげがうまくできない人をたすけたいと思った。

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この学問が向いているかも 摂食嚥下障害学、リハビリテーション学

広島国際大学
総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻
准教授 福岡 達之 先生

メッセージ

「将来は医療系の仕事に就きたい」と考えているなら、人の話をしっかり聞き、それに対する自分の意見をきちんと伝えられる、コミュニケーション能力を高めるように心がけてください。
リハビリテーション専門職はもちろん、医療に関わる人は、患者さんやほかの医療者、地域内の高齢者などと、確実な意思疎通を図る必要があるからです。特に、リハビリの仕事は多職種によるチーム医療ですから、周囲の人たちと正確な情報を共有しなければなりません。「言葉のキャッチボール」を楽しむ気持ちを持ちましょう。

先生の学問へのきっかけ

父が補聴器を取り扱う仕事をしていた関係で、「聴覚に障がいがある子どもたちを、リハビリテーションで支援する仕事がある」ということは、中高生の頃から知っていました。ただ当時は関心もなく、大学も経済学部に進学しましたが、興味がわかず、「別の道を進もう」と決心します。
その時に思い出したのが、かつて父が話していた聴覚リハビリの仕事です。言語聴覚士の国家資格を取得後、大学病院に勤務しました。多くの患者さんが口から食べることができない嚥下障がいに苦しんでいる様子を目の当たりにし、研究を本格的に開始しました。