骨粗しょう症治療薬開発の面白さと難しさ

高校2年生 薬を関発する面白さ、難しさを知ることができました。
高校2年生 自分が知らない知識を得ることができ、またこのような分野にあまり興味がなかったのですが、こういうのも面白いなと思いました。
高校2年生 面白かったです!
高校2年生 女性の高齢者の腰が曲がっているのは閉経などの女性ホルモンによるためとは知りませんでした。貴重な講義をありがとうございます。
高校1年生 骨粗相症にならないためには、今から知識を身に付けて気をつけることが大切だなと思いました!
高校2年生 骨粗相症はこれからなるかもしれないものだから、副作用のない治療薬が開発されれば画期的なものだなと思いました。薬を作っていく上で副作用とどのように向き合っていくのか難しいなとも思いました。
高校2年生 私もまだ骨の密度を高めることができると思うので、今からカルシウムをたくさんとることを心がけようと思いました。薬学に興味がわきました。
高校2年生 すごくわかりやすい説明で受けていてとてもたのしかったです。
高校2年生 骨がスカスカにはなりたくないと思った。
高校2年生 骨粗鬆症を治すことのできる薬は同時に副作用も生じてしまうので薬の開発は大変だなと思いました。色々な病気の薬を開発するのはとても難しそうだけれど、楽しそうだと思いました。

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この学問が向いているかも 骨代謝学、薬学、医学

広島国際大学
薬学部 薬学科
准教授 福山 亮 先生

メッセージ

あなたはチャレンジ精神旺盛なタイプですか? それとも一歩引いてしまうタイプですか? もしもあなたが薬学部への進学を検討しているのなら、思い立ったことに積極的にチャレンジする気持ちを大切にしてください。
日々進歩を続ける医学・薬学研究の原動力は、研究者や医療者たちのチャレンジし続ける姿勢です。特に薬学は、自らターゲットを見つけて正解を探し回る学問ですから、目の前のチャンスを貪欲(どんよく)につかまえなければ、どんどん視野が狭くなってしまいます。「チャレンジ精神」を持ち続けることが肝心なのです。

先生の学問へのきっかけ

私は小学生の頃、ミクロサイズの探険隊が人体の内部を調べるという内容のコミックを読みふけるほど、生物の体の仕組みに関心を持っていました。また、父がメッキ工場に勤務しており、電気分解した金属イオンでメッキをかぶせる様子などを見学させてくれたことで、化学にも興味が湧いてきます。そこで大学では、生物にも化学にも関わる薬学を学ぶことにしました。
大学を卒業して大学院に進学後、関西エリアの大学院の共同研究に携わったのがきっかけとなり、現在の専門分野である「骨粗しょう症」治療薬の研究がスタートしました。