名桜大学の教員による講義動画

看護師が行う精神的ケアとは?

高校2年生 私も人の心に寄りそえるようにその人が今、どの状態なのか考えて、それ状況にあった声かけをしようと思いました。たいへん、ためになりました。
高校1年生 精神的なケアは、相手の状態によって変わることを知りました。相づちだけでも、話しやすくなることがわかりました。
高校1年生 面白かったです。
高校1年生 看護師は、患者のことを1番に考え、また、その人の置かれている状況を考えてかけてあげる言葉を変えてあげる必要があるんだなと感じました。講義を聞いてもっと興味が持てました。
高校1年生 思ったより看護師さんは精心ケアが大変そうでした。私たちにもある心の変化がわかりやすくて興味がわきました。とても良い講義でした。
高校1年生 先生の講義を受けて、先生がおもしろくて興味を持ちました。看護師になろうと思いました。
高校1年生 精神ケアは、たくさんの人が必要としていることが分かりました。気持ちを受け止めることは、とても重要な事だと改めて感じることが出来ました。話について興味を持つことができ、良かったと思いました。
高校1年生 貴重なお話をありがとうございました。
高校1年生 とても興味深い学問でした。私は、名桜大学に行き看護について学びたいと考えています。今日の講義で自分の進路について考えが深まりました。ありがとうございました。
高校2年生 看護師を目指していますが、精神的ケアをできるような人になりたいです!
高校1年生 やさしいしゃべり方で、聞きやすかったです。よびかけをしてくれたので、よかったです。
高校2年生 病気を患った患者さんやその家族に対する精神的ケアの仕方?が分かり自分が看護職に就いた時の参考になりました!
高校2年生 実践してみたりするのがあってとてもたのしかった。話し方や説明がわかりやすかったです。ありがとうございました。
高校2年生 どこにでもコミュニケーションや心のケアが大切で相手のことを思いやることが一番だと感じました。
高校1年生 受講出来て良かったです。
高校1年生 看護についてとても興味がわいた。
高校1年生 分かりやすくて楽しかったです!
高校2年生 看護の仕事をもっと調べて勉強を頑張っていきたいです。
高校2年生 今日最初にきかれた質問は確かに答えきれないなと思いました。看護師さんは患者さんの段階にあわせて関心をもつことが大切なことを学べました。
高校2年生 患者の状態をよく見て接することが大切だとわかりました。
高校1年生 看護には、技術だけでなく相手のことを分かるためにコミュニケーションを高めることも必要だと思いました。
高校1年生 とても貴重な話が聞けました。
高校2年生 ありがとうございました!!
高校1年生 看護の心の面でのケアについて分かった。
高校1年生 とても分かりやすかったですありがとうございました。

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この学問が向いているかも 看護学

名桜大学
人間健康学部 看護学科
准教授 木村 安貴 先生

メッセージ

看護師は、患者さんや家族、また医師やそのほかの多職種との連携を図る必要があり、多くの人と接します。そのため、高校時代からクラブ活動や生徒会の活動、ボランティアなどをなるべく多く経験し、「コミュニケーション力」を鍛えておいてください。
特に重要なのは、相手の思いや考えに耳を傾け、うまく伝えられない人に対しては思いを引き出し、さらに、自分の意見も的確に伝えるといった、相互関係を築く能力です。まずは、なるべくたくさんの人と接して、コミュニケーションする機会を多く持ってください。

先生の学問へのきっかけ

私はもともと、医師になって人を助けたいと考えていましたが、親戚ががんになったことが転機になります。治療も重要ですが、病気を治すことが難しくなったとき、患者に寄り添い、病気を抱えながらも生きる力を与える看護師に魅力を感じたのです。大学は看護学部に進み、看護学の奥深さに触れ、がん専門の看護師として数年働き、再び大学に戻り研究者になりました。看護師は個々の経験が重視され、看護学は「実践の学問」ともいわれます。しかし、より学術的で客観的な評価・研究が臨床分野にも貢献すると考え、日々の研究に励んでいます。