千葉大学の教員による講義動画

生物の種(しゅ)とは、なんだろう?

高校2年生 素敵な講義ライブありがとうございました!
高校1年生 生物の種に関しての理解が深まりました。ありがとうございます!
高校1年生 種の分類は理解するのが少し難しいと感じました。
高校1年生 今、高一で理系の生物選択か物理選択で迷っていました。生物の方が気になっているけど、物理の方が幅が広がるのかな、、、と思っていましたが、先生の講話を見て、やりたいことをやろうって思えました!ありがとうございます!
高校1年生 マツはミトコンドリアと葉緑体で父性と母性が違うということを初めて知りました生物学には細胞など小さなものを研究するイメージがありましたが、分類という系統も視野に入れて将来を考えたいと思います!
高校1年生 将来の夢に具体的な目標を立てられました
高校1年生 理科がますます好きになりました!ありがとうございました。
高校1年生 今まで大学や、そのあとの進路についてあまりイメージできていませんでした。しかし、今回実際に先生の話や質問応答を聞いて、少しイメージすることが出来ました。大学で学んだ分野を必ず将来に将来につなげないといけないわけではないと知ったので、大学では将来のことを考えすぎず、今学びたい分野を選んで学ぼうと思いました。
高校1年生 全然種の概念とかを知らずにこの授業を受けましたが先生のお話から種の概念や調査の仕方など詳しく知ることができました。学名に自分の名前が載るのが醍醐味とおっしゃっていましたが本当にそうだと思いましたそれと同時にかっこいいなと思いました。
高校1年生 興味深いテーマが多々あり、どのテーマを選択するかをかなり迷った結果、「生物の種とは、なんだろう?」に決めました。この動画の中で1番印象に残っているのは、「BSCにも欠点がある」です。無性生殖で増える生物には交配による個体の遺伝子交換がないので、このような繁殖を行う生物には、生物学的種概念が無いという事。種間で交配し、遺伝子を交換する生物のハイマツとキタゴヨウの生息地や遺伝子様式によって使用用途が違うなどを知ることができました。この講義のおかげで植物分類学に対する興味が湧いてきたので、自分で調べてみたいと思いました。
高校1年生 内容は難しかったけど、興味の持てる内容でした。
高校1年生 おもしろいな。と思いました。
高校1年生 私は化石が好きで、よく種の同定をします。しかし、その種からどのように進化したということはあまり考えたこととがありませんでした。また、どのように分類するのかもよくわからずに同定していましたが、この講座でだいぶ分かった様に思われます。そしてますます分類ということに興味が湧いてきました。
高校1年生 学校よりも難しい話で、理解するのに少し時間がかかりましたが、知識を増やすことが出来、よかったです。
高校2年生 講義を受けて、生物の分野では苦手な方の範囲でしたが、わかりやすくしっかり教えてくださってとても良い学びになりました。ありがとうございました。
高校1年生 分類学は全ての生物に名前が付いているのでどんな生物も対等であることに気づくことができる。なので、多様性の大切さ、絶滅の悲しさがわかる。という言葉に興味を持ちました!
高校2年生 とても参考になりました
高校1年生 ありがとうございました
高校1年生 身のためになりました
高校1年生 ありがとうございました!参考になりました!
高校2年生 バイオミミクリー論についてお聞きした者です。千葉大学で何を学べるのか、がわかった気がします。家からも遠くはないために受験校にしてみようと思いました。綿野研究室のホームページも見てみます。
高校1年生 生物について知れました
高校1年生 丁寧な説明で分かりやすかったです。ありがとうございました。
高校2年生 その生物の学名を知ることでより楽しくなるということが分かりました。また、なぜウツボカヅラが洋式トイレのかたちをしているかが分かり、とても楽しかったです。ちなみにワニはワニでも、アリゲーターが好きです!
高校2年生 生物や大学について色々な話を聞くことができ、とても為になりました。ありがとうございました。
高校1年生 生物が好きなので、雰囲気を聞いて研究を深めていけそうだなと思いました。
高校2年生 質問に丁寧に答えていただき、ありがとうございました。より一層、千葉大学に入学したい気持ちが強くなりました!目標が達成できるようにこれからも勉強を頑張ります。
高校2年生 生物の話をして下さる先生がいきいきとしていて、大学の先生は高校の先生よりも、その学部に特化している分、専門的なことを教えていただけるのだと感じ、より千葉大学に行きたい気持ちが高まりました!勇気が出ず、口頭で質問出来なかったことが心残りです...貴重なお話を聞くことができました!本当にありがとうございました。
高校1年生 何でも研究対象になるんですね。雰囲気がわかって楽しかったです。

さらにコメントを見る

この学問が向いているかも 生物学、植物分類学

千葉大学
理学部 生物学科
教授 綿野 泰行 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

「植物分類学」と聞くと、何か難しそうな印象を受けるかもしれません。「植物の名前なんて全然知らないし、関係ない」と思う人もいるでしょうが、ちょっと待ってください。私は子どもの頃から生き物が大好きでしたが、実際に植物の名前を覚えるようになったのは、大学院に入って、自分の研究を始めてからのことでした。
重要なのは研究対象に対する愛、そしてなぜなのか、どうなのか、と考える知的好奇心で、これは生物学全般に言えることです。ぜひ、柔らかい頭を持って生物学にチャレンジしてください。

先生の学問へのきっかけ

幼い頃から動物も植物も、とにかく生き物が大好きでした。小学生の時には盆栽を育て、「今から始めれば大人になった時にすばらしい盆栽が完成する」と考えているような子どもでした。大学では生物学をめざしましたが、実験の際に血が苦手なことに気づいて、大学院では植物分類学を専攻することにしました。学部生の時に教科書として使っていた本の著者が、たまたま自分の大学に転任してこられたことがきっかけであり、あまり明確な意図はなかったので、自分なりに没頭できる研究テーマを見つけるまでは時間がかかりました。