帝京大学の教員による講義動画

エネルギー資源は枯渇するのか?

高校1年生 今回の講義でエネルギー資源は枯渇しないということがわかりました。しかし、資源の可採年数の推移がほぼ毎年長くなっていることへの詳しい説明がなくて残念でした。また、再生可能エネルギーの普及や問題点に関する説明が少なく、疑問に思う点がありました。ありがとうございました。
高校1年生 柔軟な思考が必要そうですね
高校2年生 これまであまり関心がなかった環境と、これから学習しようと思っていた経済が密接に関連していることがわかり、学んでみたいものがまた一つ増えました。
高校2年生 最近の情報の授業につながる部分が多くあり、関心、理解が深まった。
高校2年生 経済学の観点から環境破壊について意見が深められてとても良い経験になりました。また、自分たちの思っていたよりも身近なところでも、できることが沢山あるということを知られたので、参加して良かったなあと思いました。
高校2年生 経済と環境はあまり関係がないと思っていましたが、本当は深い関わりがあると知ることができました。講義内容はとても分かりやすく、見る前よりも環境について興味を持つことができました。
高校2年生 とてもわかりやすく環境問題と経済学の関係について知ることができてよかったです。
高校2年生 枯渇性資源を経済学的観点からみると「枯渇しない」というところを初めて知りました。経済学への関心が強くなりました。ありがとうございました。
高校1年生 環境について詳しく学べた。
高校1年生 今日は短い間でしたがありがとうございました
高校2年生 自分は何を学習したいのかを明確にして様々なことを勉強したいと思いました
高校1年生 丁寧なご説明ありがとうございました。とても重大な課題であるエネルギーについて、さらに関心が高まりました。最後に大学についてもお話ししてくださりありがとうございました!
高校2年生 高校の情報の授業で丁度エネルギー資源についての授業を受けており、より理解を深めることができてよかった。また経済学の幅の広さを知れた。
高校2年生 1つ1つの話がとても興味深く面白かったです。ありがとうございました。
高校1年生 質問にお応えいただきありがとうございました。今や世界中で問題となっている環境問題ですが、再生可能エネルギーを開発をする他にも節約など効果は小さいものでも積み重ねれば大きな意味をもたらすことに気づかされました。これからも進んで節約しようと思います本当にありがとうございました。
高校2年生 少し難しいと思いました。私はエネルギー資源についての研究とはどんなものかわからなかったけど、先生の話を聞いて実用的な研究をしていることがわかって面白いと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 本日は、分かりやすい説明をしていただきありがとうございました。
高校2年生 うどん発電というのがかなり印象に残りました。 友達に話してみたいと思います
高校2年生 バイオマス発電やバイオエタノールを着たら利用する発電について詳しい話が聞けたので良かったです。部活でバイオエタノールについて研究しているので、今回の講義で学んだことを生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
高校2年生 私は現在宮城県の公立高校に通っており、情報の授業でエネルギの枯渇についてのレポートを書いているのですか、専門の先生にお話を伺える貴重な機会だったのでいくつか質問をさせていただきました。丁寧な回答をして下さり、大変ありがたかったです。今回の講義内容はレポートの材料になるだけではなく、私がこれからの人生に生かせるものでした。本日は本当にありがとうございました!
高校1年生 とても興味をもつ内容で楽しかったです!!
高校2年生 本日は講義を開催して頂きありがとうございました。私は将来の目標が全く決まっておらず、なにか自分の好きな学科や調べたいことが見つかれば良いなという軽い気持ちで参加しました。その中で先生のお話をお聞きする中でエネルギーと一概にまとめても様々なものや課題があり、非常に勉強となる良い時間にすることが出来ました。今回の講義を参考にさせて頂きながら、本当に私が何をしたいのか考えていきたいと思います。ありがとうございました。
高校2年生 エネルギー資源の枯渇について環境経済学の観点からの考えを聞かせてもらいましたが、エネルギー資源は有限で必ずなくなるためそれに対して人間は何かしらの対策技術革新や代替資源の利用など様々な回避策があったのでしばらくは今までのエネルギー問題は大丈夫なんだなと思いました。講義ありがとうございました。
高校1年生 エネルギーについてよく分かりました!!僕は地球温暖化に興味があるのでその問題の根本となるエネルギーについてよく知れたので良かったです!!今日は本当にありがとうございました!

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この学問が向いているかも 環境経済学

帝京大学
経済学部 地域経済学科
准教授 大平 佳男 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

私が中学の社会科教師をめざして進んだのは、教育学部ではなく経済学部でした。社会科は世の中のことを教える教科であり、世の中のことがよくわかるのは経済学だと考えたのです。大学では多くの人と出会いました。たくさんの刺激を受け、いろいろな議論を交わしました。そして私の視野は広がり、再生可能エネルギーについて研究したいと考えるようになりました。
夢を持つのは大事なことですが、一方で多様な人と議論することで、自分の夢がどんどん変わっていくこともあります。その変化も大事にして、楽しみましょう。

先生の学問へのきっかけ

大学で環境サークルに入り、初めての夏合宿で東海村に行きました。茨城県東海村でJCO臨界事故が発生したのは、それから1カ月後のこと。私は原発の危険性を知ってエネルギー問題に関心を持ち、再生可能エネルギーを研究する道へと進みました。そして2011年、東日本大震災による原発事故が発生します。福島県いわき市の出身者として、再生可能エネルギーの研究者として、福島復興のためにできることはたくさんあります。日本の再生可能エネルギーが抱える問題の解決に向け、環境経済学という側面から研究を続けています。