弘前大学の教員による講義動画

ここまでわかった! 縄文文化

高校1年生 縄文時代にどんな生活をしていたのか、発掘された物から何がわかるのか詳しく知れてよかったです。
高校1年生 縄文文化について、より興味が湧きました。お話を聞いていて、とても楽しかったです。ありがとうございました。
高校2年生 縄文文化がより詳しく分かりました。歴史もっと深く学びたくなりました。
高校2年生 私は中学の時社会の先生に憧れて今は社会の先生をめざしています。でも先生の話を聞いて大好きな社会を学ぶのは先生になるだけではないことを知りました。そして何よりも知りたいことを学んでいることの楽しさがとても伝わってきて夢の視野が広がりました本当にありがとうございます!
高校1年生 縄文時代の人々の生活について初めて知ることが多く、とても勉強になりました。
高校2年生 とても丁寧に分かりやすく答えていただきありがとうございました。味のことや言語のことなど知らないことがたくさん知れてとても楽しかったです!いつか大学にもお邪魔させていただきたいと思いました。本当にありがとうございました!!
高校2年生 昔のことだが、今でも知りたいと思えるような内容で、いろいろな視点や観点が語られており、もっと知りたくなるような話だった。
高校2年生 考古学について前まではあまり興味がなかったのですが今回のお話を聞いてとても面白そうで興味が湧いてきました。
高校1年生 私は歴史に興味があり、今回の講義で縄文時代について深く学べることができました。また、考古学に興味をもち大学進学の際に参考にしたいと思います。
高校1年生 私がまだ知らなかったところや、先生が考えることがまた新たな発見で、話を聞いていてとても面白かったです。ありがとうございました!
高校2年生 考古学が、どのようなものなのか知ることができました。調査するためには、さまざまな分野の学問と関わるのだなということが分かりました。 ありがとうございました。
高校1年生 発掘についてや、縄文人の食べ物の文化などが詳しくわかりました。
高校2年生 学校の授業では聞けない縄文時代のさまざまなお話を聞くことができて、縄文時代にさらに関心を持つことができ、自分の視野を広げる良い機会になりました。ありがとうございました。
高校2年生 塩分を血から摂取していたというお話がとても興味深かったです。ありがとうございました。
高校1年生 興味深いお話がたくさん聞けて楽しかったです。ありがとうございました。
高校1年生 先生の考古学への愛が伝わってきました!とても分かりやすく、楽しかったです。ありがとうございました!
高校2年生 教科書には載っていない詳しいことを知ることができてよかったです。昔の人の食文化、大変興味深いです。ありがとうございました。
高校2年生 興味深い話がたくさんありました。縄文人の交渉手段や稲作への移行についてなど知らなかったことばかりで縄文文化についての興味が高まりました。エッと声が出た瞬間もいくつかありとても面白かったです。ぜひ、モノを見る学問ということで現物を見てみたいと思います。ありがとうございました!
高校1年生 こちらの音声をどのようにすれば届けられるのかが分からずお礼を言えずに終わってしまって申し訳ないです。遅くなりましたがありがとうございました。考古学には歴史や地理の勉強だけでなく地学も必要だということが意外に感じました。また、縄文人のコミュニケーションが言葉だけで行われていたということを知り、縄文人は頭が良いなと思いました。この他にもたくさんのことを学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。本当にありがとうございました。これからもまだ解明されていない謎を明らかにしていけるよう先生の方も頑張ってください。

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この学問が向いているかも 考古学

弘前大学
人文社会科学部 文化創生課程
教授 上條 信彦 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

考古学は先人の知恵の深さを明らかにし、未来を見つめる学問です。過去を明らかにする手段は発掘だけとは限りません。わずかな付着物を顕微鏡などで探し出し、科学的に分析することも重要な作業です。いろいろなジャンルの知見を駆使して目的を達成することが、この学問の醍醐(だいご)味です。
発掘は体力、忍耐力、適応力が問われます。興味があるなら、目標に向かってみんなで切磋琢磨できるよう、高校生のときからいろいろなことにチャレンジしてください。すぐに結果が出なくても、大きく生かされる時が必ず訪れます。

先生の学問へのきっかけ

同じものをたくさん集めることが大好きな少年でした。ある日、同級生から「近所の畑で拾った」と言って自慢げに見せられたのは、黒曜石でした。この面白い形の黒曜石を自分でも見つけて、博物館で学芸員に持って行ったところ、縄文人が作ったものだと教えてもらいました。その日から、夢中になって石を集めるようになりました。いつしか考古少年と呼ばれ、考古学にも興味を持つようになりました。やがて縄文時代をメインに研究するようになり、現在は1万年以上続いた縄文文化の謎を探るために食料加工技術を主なテーマとしています。