帝京大学の教員による講義動画

「その人らしさ」を尊重する作業の魅力!

高校2年生 今回初めて作業療法の話を聞くことができ、理学療法との違いや作業療法の目的など詳しいことが知れて良かったです。
高校2年生 丁寧な説明ありがとうございました。
高校2年生 作業療法について様々なことを詳しく説明してくださりありがとうございました。作業をする際にはその人らしさを大切にしないといけないということを学びました。コンピュータ化が進む現代にも作業療法士は必要不可欠な職業なのだと分かりました。私もその人らしさを尊重した作業ができるような作業療法士になるために様々な分野の勉強を頑張りたいです。
高校2年生 作業療法での「健康な状態」とは社会的良い状態であり,作業遂行だという意味を指していると知りました。まだまだ分からないことがあるので,これから沢山学んでいきたいと思いました。ありがとうございました。
高校2年生 参考になりました。
高校1年生 ためになるお話をありがとうございました!人のためになれるよう、勉強頑張ります!
高校1年生 とても為になる抗議をありがとうございました!作業療法士は大変だけれど患者さんに寄り添うことができることがわかりました!
高校1年生 自信のつけ方を実践してみます!!
高校2年生 質問に分かりやすく、丁寧に答えていただき、作業療法士について理解が深まりました。ありがとうございました。
高校2年生 貴重なお話をありがとうございました。作業療法士の魅力や概要が分かりました。わからなかった事がわかって良かったです。
高校2年生 作業療法士について知ることが出来ました!ありがとうございました!!
高校1年生 今回先生のお話を聞いて作業療法士についてもっと詳しく知りたいと思いました!将来の夢やしたいことなどがまだ決まってないのでこれを機に将来のことについて考えたいと思いました。
高校2年生 作業療法士がどのような取り組みをするかや、作業療法という分野が社会に及ぼす影響、実は今まで気づかなかっただけで、作業療法士の方々に生活を支えられていたということがわかりました。患者さんの言葉に耳を傾けて一緒に生活目標を考えるということを心がけていらっしゃることを知り、私も日常で話す時にもっと相手の話に耳を傾けて見ようと思いました。とても参考にさせて頂きました!ありがとうございます!
高校2年生 作業療法士について詳しく教えてくださりありがとうございました!
高校2年生 映像が流れないトラブルもありましたが、先生の質問に対する丁寧な答えで、作業療法士の良さを知ることができました。お忙しい中、ありがとうございました。
高校2年生 後半、回線が切れてしまいました。申し訳ありませんでした。
高校1年生 とても貴重なお話をありがとうございました。
高校2年生 疑問に思ったことが解決出来たため、参加して良かったと思いました。
高校1年生 人と環境と作業というキーワードが今日で問題となっていることへの対策として考えれることを知りました。LGBDQ+の質問に対する答えが興味深く次、講義を受ける機会があればLGBTQ+の方の恋愛観などについてなどもっと深くお話をお聞きしてみたいと思いました。
高校2年生 作業療法士はあまり考えていませんでしたが、お話を聞いて少し興味が湧きました。質問に答えて下さり、ありがとうございました!
高校2年生 卒業生と仲良しなのいいなって思います
高校1年生 今日は講義していただきありがとうございました。私はネガティブな人への対応について質問したのですが、詳しくどのように対応すればよいかを教えていただいて、とてもためになりました。今日聞いたことを生かして、学校でなにかを相談された時には、その人の話をよく聞いて、絶対に否定しないようしようと思います。本当にありがとうございました。
高校2年生 始めに自分のミスでトラブルがあって音声が入らず、聞き取れない場面もありましたが作業療法士の役割についてたくさん知れてよかったです。自分は何度か作業療法の体験に参加したことがあり、大体の仕事内容や目的については知っていたけれど、まだまだ知らないこともたくさんあることを実感しました。ありがとうございました!
高校2年生 作業療法について色々知れてよかったです。ありがとうございました。
高校1年生 ありがとうございました!
高校2年生 自分にも医療従事者を目指す資格があると知れて安心できました。また、看護師だけでなく、作業療法士も視野に入れて、将来を考えていきたいと思いました。貴重なお時間をありがとうございました。
高校1年生 作業療法というものを初めて知りました。私は将来、看護師になりたいのですが、先生がおっしゃっていた人の話をしっかり聞くというのは基本中の基本だなと改めて感じました!簡単なようで意外と難しいことだと思うので、鍛えていきたいと思います!☺️将来に向けて今からできることを頑張っていきたいです!

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この学問が向いているかも 作業科学、作業療法学

帝京大学
福岡医療技術学部 作業療法学科
准教授 轟木 健市 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

医療や介護、福祉の仕事は対人援助職と呼ばれます。いずれも人に向き合う仕事ですから、自分の価値観で相手の考えを判断したり、「それは違う」と否定したりする「審判的態度」をとってはいけません。それよりも、相手の言葉にきちんと耳を傾けて、まず「そうですね」と認める受容的な態度が求められます。
あなたが友だちや周囲の話を聞くことが好きで、相手の意見を受け入れることを苦にしないのであれば、対人援助職に求められる素養に近いものを持っていると思います。将来の選択肢としてぜひ考えてみてください。

先生の学問へのきっかけ

私が作業療法を知ったのは、高校時代に、バイク仲間が事故で脊髄を損傷したことがきっかけです。高校を休学してリハビリを頑張り、その後復学した彼を通して、リハビリテーションの専門職である作業療法士を知り、養成校に入りました。卒業後は病院で勤務していましたが、頑張ってリハビリに取り組まれた患者様が、退院した後の練習が続かず、自宅で寝たきりになってしまう例をいくつも目にしました。それ以来、在宅リハビリや地域リハビリテーションといったテーマにも取り組むようになりました。