大阪女学院大学の教員による講義動画

「はらぺこあおむし」で読み解く日米教育事情

高校2年生 講義ありがとうございました。読み聞かせの方法が教育に関わることがとても理解できました。教えていただいた、読み聞かせ方法を使いたいなと思います。
高校1年生 アメリカと日本では子供の読み聞かせが全く異なることにとても興味を持ちました。
高校2年生 ただ絵本を読み聞かせるだけではなく、子供に問いかけるように読み聞かせることで、子供の発想力や発言力、表現力が豊かになるという言葉に「確かになぁ」と納得しました。
高校1年生 アメリカと日本では教育の仕方が違うという話はどこかで耳にしたことがあり、興味があったのでこの講義を受けさせていただくことにしました。確かに、アメリカ人の方は挨拶の次に「How are you?」と相手の調子を訪ねるから、相手に質問を投げかけることが多いのかなと思いました。絵本の読み聞かせに関しても、アメリカ式の方が想像力も膨らみ、子供も楽しめるんじゃないかなと思いました!あと、幼い頃に読んでいた「はらぺこあおむし」がこんなにも教育に良いように作られていたんだということに驚かされました。
高校1年生 はらぺこあおむしの本で教育事情が日米でかなり違うことがよく分かりました。
高校2年生 アメリカと日本の教育の違いがわかり、アメリカなどの海外で授業を受けてみたいと思いました。
高校1年生 はらぺこあおむしはとても身近な絵本で私も小さい頃よく母に読んでもらっていましたが、数字や文法、理科のことまで学べるのはすごいなと思いました。日本とアメリカの教育の違いも知れてとても楽しい講義でした。
高校1年生 絵本を教科書のように扱うことに驚きました。アメリカのお母さんのように読んであげれば、子どもの関心がより高まるように感じました。絵本の中にも、学ぶことがたくさん組み込まれていて、小さい頃に読んでいた絵本をもう一度読みたくなりました。
高校2年生 絵本の読み聞かせ方にも違いが大きくあって驚きました。
高校1年生 はらぺこあおむしを違った視点から見れて、とても面白かったです。
高校2年生 はらぺこあおむしのような馴染みのある絵本からも数の数え方や曜日の順番などが自然と身につくということを知り、私が子供の頃、寝る前にいつもお母さんがしてくれた読み聞かせはとても大切な時間だったことを実感しました。私はもともと英語が好きで将来は語学に関わることをしたいと思っていたのですが、語学を幼児教育という視点から考えてみるのも面白そうだと感じました。夢ナビライブで先生にお会いできるのが楽しみです。
高校2年生 小さな子供たちにとって一冊の本でたくさんの事を学べることはとでもいい事だなと思いました。凄く興味深いお話でした。ありがとうございました。
高校1年生 はらぺこあおむしの絵本だけで日本とアメリカの教育の仕方の違いがよく知れて、とても面白かったです。
高校1年生 絵本の中に、こんなにも学べる要素が詰まっているのだと驚いた。講義ので学んだことを日々の授業はもちろん、自分に子ができた時にも生かしたい。
高校1年生 日米の教育の違いを絵本の読み聞かせを例として知ることができ、とても面白かったです。
高校3年生 この講義で私自身が興味のある、アメリカと日本での読み聞かせや授業の違いことを知ることができました。具体的でとてもわかりやすく面白い講義でした。
高校1年生 日米でこんなにも教育の仕方が違うということに驚きました。どんなときも自分の意見で物事を説明できるように意識しようと思いました。
高校2年生 日本とアメリカの自己主張の大きさの違いは、幼い頃からの環境の違いが影響しているんだなとわかりました。その例として、読み聞かせの仕方が違うのを知り、親のやり方によっては、日本でもアメリカのようなことができるのかなと思いました。
高校1年生 アメリカの学校生活が思ったよりもすごく大変そうで、日本の学校で良かったなって思ったのと同時に、日本もアメリカの学校のように積極的に意見を発表できるようになったら、もっと色んなことを学べると感じたので、これからたくさん自分も意見を発表したいと思いました
高校1年生 アメリカと日本の違いに圧倒されました。留学についても沢山お話をして下さって、行きたいなという思いが増しました、先生のように色んな国へ旅行にも行きたいなと思います!そして、アウトプットの大切さも分かりました!!とてもわかりやすい講義で大阪女学院大学により興味を持ちました!ありがとうございます。
高校2年生 日米の違いが分かって良かったです。
高校1年生 日本の教育も素敵だけど、アメリカの教育は社会のテストでは暗記ではなく論文が出たとありましたが、型にはめられない個人一人一人の意見を大切にしているところが最も素敵だと感じました。英語の学習、韓国語の学習を今頑張っているので伸ばしていけたら良いと考えました。ありがとうございました。
高校2年生 アメリカだけでなく、様々な国の実際行われている学習スタイル等を知れて良かったです。ネットで調べても詳しいことなどはあまり良くわからなかったので質問等の時間で詳しく教えていただきとても助かりました。この講義ライブを通して自分の視野を広げ大学選択に役立てたいと思います。
高校1年生 アメリカの教育や読み聞かせの特徴を学ぶことができてよかったです。『はらぺこあおむし』が色々な国で読まれていることに驚きました。
高校1年生 わかりやすく、アメリカと日本の違いについてしっかりと理解することができました!
高校1年生 小さいときの絵本の読み聞かせ方から文化が違っていることに驚きました。日本人に比べアメリカの人は自分の意見をまっすぐ伝える人が多いのは教育の形そのものが違うからだと感じました。機会があれば韓国についても聞きたいです!
高校1年生 アメリカと日本の絵本の読み聞かせの違いがよくわかりました。私は将来アメリカの読み聞かせのように、子供に呼びかけることで日常生活に役立てたり、考える力をつけることができる読み聞かせをしたいと思いました。
高校2年生 読み聞かせが,その国の文化や思想の違いで大きく変化することに感銘を受けました.各国の「はらぺこあおむし」の絵本が用意されていたのが印象的でした.そうなるほど多くの国でこの絵本が出版されていることから,改めてこの本は重宝されているんだなと思いました.
高校2年生 アメリカと日本とでは性格や文化など、様々な面で違いがある事は知っていましたが、読み聞かせ方にもそれぞれの特徴が出ている事に驚きました。確かに、私も小さい頃は読み聞かせをただ聞いて楽しむだけの事が多かったように感じます。読み聞かせながらも問いかけを挟み、子供達に考えさせる時間を与えるようなアメリカのやり方には感心させられました。幼ければ幼い程何かを教えるのは難しいと思うので、そのやり方は賢いと思います。また、はらぺこあおむしが何故こんなにも多くの国で翻訳されているのかという理由にも思わず納得しました。絵本の中であんなにも沢山の事を学べるだなんて素晴らしいと思います。私も、小さい子に絵本を読み聞かせする機会があった時には、今回学んだ方法を上手く使って実践してみたいです。面白い内容で興味を持ちながら聞く事ができた為、非常に勉強になりました。貴重な講義をありがとうございました。
高校1年生 アメリカの学校では、自分の意見を言うことが重視される、ということを以前聞いたことがあったのですが、講義ライブ動画を見て、それが納得できました。また、はらぺこあおむしが色々な言語に翻訳されていることを知らなかったので、おもしろいなと思いました。
高校1年生 日本とアメリカの教育事情の違いを知ることができ、他の国の教育の仕方はどんな何だろうと興味が湧きました。視聴して良かったです。
高校2年生 動画を視聴して、英語は苦手ですが海外に興味が湧いてきたので、英語を克服していきたいと思いました。
高校1年生 ありがとうございました。日本語、英語以外に韓国語のもあると聞いて面白いなと思いました。
高校2年生 日米での違いがこんなにもあるとは驚きましたし、面白かったです。
高校1年生 はらぺこ青虫は小さい頃よく読んでいましたが、こんなにたくさんの国で読まれているものだとあまり知らなかったので驚きました。
高校1年生 日本とアメリカの教育の違いについて詳しく知ることができたのでよかったです。
高校2年生 読み聞かせや絵本によってアメリカと日本の子供の違いを考えるのはすごく面白いなと思いました。私もはらぺこあおむしが大好きでよく音楽を聴いたり、本を見たりするのですが、アメリカの子供のように教わったことは無いし、ただ読み進めるだけだったので、次読む時は自問自答してみたり、こうだったらどう考えるだろうなど色んなことを考えながら読んでみたいなと思いました。
高校1年生 小さい頃から母によく読み聞かせして貰っていたはらぺこあおむしが、世界で何ヶ国語にも翻訳されているのは 絵本自体に学習に役立つポイントが多いからなのだとわかりました。読み聞かせのポイントも知ることが出来たので実践してみたいと思いました。
高校1年生 わかりやすく授業をしていただきありがとうございました。日米の教育の双方の良いところを取り入れていくことが、日本の教育の質が上がるいちばんの近道だと思いました。
高校2年生 アメリカではテスト形式が日本と大きく異なることに驚きました。また、私も幼い頃母に読み聞かせをしてもらっていましたが、確かに質問などはせず、ただ読むだけだったなと今回の講義を視聴して考えました。講義に出てきた日本史のテストの例だけではなく、ほかの教科にもどのような影響があるのか気になったので本を読んでみたいと思います。
高校2年生 とても面白い講義内容でした。大学でもこのような授業を受けられるようなところに入りたいと思います。
高校1年生 アメリカと日本の教育の違いが絵本の読み聞かせでも表れているというところが面白いと感じました。
高校1年生 講義をしてくださりありがとうございます。日本とアメリカのテストが違うということは知っていたのですがここまで大きく違うとは思わなくて驚きました。はらぺこあおむしでは、子供と一緒に楽しむ 子供に聞かせる こういった意識の違いが今の日米の読み聞かせ事情に関わっているのだと思いました。世界中のはらぺこあおむしを集めるのがとても楽しそうでわたしもやってみたいと勝手ながら思いました。わたしも子供と触れ合う機会があったらアメリカのような読み聞かせをしたいとおもいました。
高校2年生 留学のことについてたくさんお話を聞けて楽しかったです。海外にもっと興味が湧きました。
高校1年生 日本とアメリカで絵本の読み聞かせ方が違うというのが、おもしろいと思いました。「はらぺこあおむし」は、実はたくさんのことが学べる絵本だったと分かってすごいと思いました。
高校2年生 日米の教育の差は何なのかを知りたいと思い、この授業を申し込みさせていただきました。日本の子供はアメリカの子供に比べとても恥ずかしがりやだと私は思っています。その理由は子供の育て方に原因があるのかどうかを知りたいです。
高校1年生 絵本に教育を意識したことがあまりなかったので、曜日の概念やものの数え方や生物の成長といったことを教えてくれるという説明に納得し、絵本の面白さを知れて良かったと思います。
高校1年生 日本人のお母さんの読み聞かせは一方的な事が多いが、アメリカのお母さんは子供に呼びかけたり質問したり、そこから発展させることがわかった。絵本は生活にあまり関係ないものだと思ってたが、案外そんなことは無いのだと思った。自分が読み聞かせする立場になった時にはその絵本から子供を成長させるような読み聞かせをしたい。
高校1年生 幼児教育では家庭科などの授業で包括的なことにしか触れていなかったので言語の習得にフォーカスした講義を聞けて面白かったです。ありがとうございました。
高校1年生 子供のころ自分がどのような考え方をしていたのかを思い出せて面白かったです
高校2年生 自分のいとこの子供には小さい子がいるので動画で学んだ読み聞かせをしてみたいです、今度先生の本探してみます。
高校2年生 日本とアメリカの教育方法が違うことは知っていたけれども、読み聞かせなど些細なことからも教育の違いが読み取れるなんて面白いと思いました。色々な国で出版されている同じ絵本読んでみたいです。
高校1年生 アメリカの問いかけて考えさせるという教育方法は日本にはあまりないので面白そうだと思いました。そのような授業を私も受けてみたいと思いました。また、はらぺこあおむしには学べるところがかなりあるのだと思いました。先生の話を聞いてアメリカの幼児教育に興味を持ちました。
高校1年生 講義を視聴して、外国への興味が湧きました。絵本を通してアメリカとの違いを学ぶことが出来て良かったです。私は、以前海外旅行に行った時から少し外国に興味があったものの、英語があまり得意ではないためどんな学問を学びたいか迷っています。今回の講義を参考にしながらどんなことを学びたいか考えたいと思います。
高校1年生 はらぺこあおむしという身近な絵本を使ったことで最後まで楽しく講義を見ることができました。また、聞いていて自然と英語ができるような感覚になりました。ためになる講義、ありがとうございました。
高校1年生 絵本を通して世界中の人達と繋がってる気がしました。英語は苦手ですが、頑張って勉強して話せるようになりたいと思いました。
高校2年生 小さい頃から慣れ親しんだ「はらぺこあおむし」を通しての、楽しく、かつ分かりやすい講義をありがとうございました。アメリカの教育はすごいらしい、とは何度も聞いたことがありましたが、今回その具体的な構造や親の意識の違いなど、たくさん知って驚きました。世界一の大国になった理由が分かります。また、はらぺこあおむしという作品自体の素晴らしさも改めて感じました。
高校1年生 講義ライブを見て、はらぺこあおむしからこんなにたくさんのことを学べるんだと思いました。アメリカと日本のお母さんでこんなにも絵本の読み方が違うのだと思いました。
高校2年生 自分が親になった時に絵本を読む時、おっしゃっていらしたことを意識して読みたいと思いました。
高校2年生 英語の文法を教科書そのまま学ぶとなるとやる気があまり出ないのですが、読み聞かせだと時間があっという間のように感じました。子供だけでなく、私たちの年代も学び方一つでこんなにも楽しくできるのだなと実感しました
高校1年生 アメリカと日本では、絵本の読み聞かせの仕方が違うと聞き驚きました。日本の読み聞かせは、一方通行的なのに対し、アメリカの読み聞かせは会話形式で、子供が参加する形でするなど全然違うんだなと思いました。また、はらぺこあおむしの絵本は私自身も好きな絵本だったのでよかったです。

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この学問が向いているかも 言語習得、発達心理学

大阪女学院大学
国際・英語学部 国際・英語学科
教授 加藤 映子 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

英語は日本人にとって身近な外国語です。しかし単に言語として学ぶだけでなく、英語を母語とする人々のことばについての考え方や文化にも目を向けると、非常に興味深い世界が見えてきます。そのひとつが家庭や学校での言語教育のあり方です。米国では子どもに「読み聞かせ」を始める年齢は日本よりずっと早く、生後わずか約5カ月からというデータもあります。言語は民族の歴史であり、異文化への扉でもあります。あなたも独自の視点で、豊かな語学の学びを追究してみませんか。

先生の学問へのきっかけ

私は英語を学ぶことが好きで、中学生の頃から「絶対アメリカに留学する!」と宣言していました。そして本当にアメリカに留学して、「学ぶ楽しさ」を実感しました。「あなたはどう考えるか、どう思うか」ということを常に問いかけられるアメリカでの学びは、私にとってぴったりだったのです。受け身に学ぶのではなく、「自ら学ぶ」ということを、現在、日々の授業の中でも実践指導しています。そして、いまの研究テーマである「親はどのように絵本を読むか」は、大学院で受けた「子どものことばの発達」の授業がきっかけになりました。