大東文化大学の教員による講義動画

世界ナンバーワンを目指す中国経済の発展の軌跡と課題

高校2年生 中国についてあまりよい印象がなかったけれど講義を受けてから独自の政策によって成長していてすごいと思いました。
高校2年生 中国も日本と同様に少子高齢化社会となっており、そのような場合の中国の対策として考えられることを講義の前よりも深く知ることができて楽しかったです。ありがとうございました。
高校2年生 中国に関して興味があったのですが、それについて様々なことを知れた講義でした。加えて、講義ライブでプラスアルファの知識を得ることができました。
高校2年生 中国という国は日本にとって欠かせない国なんだと改めて思いました。中国のGDPが上がった背景や今の中国の経済状況、国の状況など面白い話ばかりでとても興味深かったです。
高校1年生 中国の発足から今までの経済成長や各州の現在の経済状況が世界の国のどれくらいの位置にいるのかがわかっておもしろかったです。夢ナビライブが楽しみです中国の政策でどういう効果が現れるのかも興味深いです
高校2年生 中国のことについて勉強できた。多くの人口を抱えていること、産業の成長が経済を強くしていると思った。米中摩擦があるなか、日本はアメリカに近い立場だと思う。中国とは程々に付き合うべきかなと思った。
高校2年生 短い時間の中でスッキリとまとまっていてすごくわかりやすかったです。
高校1年生 中国経済の方向性が変化していることがわかり、とても驚きました。
高校1年生 中国の経済が発展していく中で様々政策があり国民や国のため環境などにも力を入れているのだとわかりました

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この学問が向いているかも 経済学

大東文化大学
外国語学部 中国語学科
准教授 森 路未央 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

中国語学科は、中国語の習得が最大の目的ですが、語学プラスαとして中国の経済やビジネスを学ぶ機会もあります。中国の経済やビジネスをみる場合でも、1つの視点に偏らず、広い視野を持ってほしいです。興味のあるテーマを調べるときも、ひとつの情報源を見続けるのではなく、様々な論者の意見やデータに目を向けるといいでしょう。背景と流れを知ることで、感情的でなく客観的に考えることができ、自身の考えや意見を持てるようになります。中国語や中国経済は日本とのビジネス需要も高いので、将来の自身の活躍の場を広げてくれます。

先生の学問へのきっかけ

子どもの頃はスポーツに夢中で、勉強は自信がありませんでした。全教科で成績を伸ばすより、ひとつのテーマを深めることが好きだったので、研究の世界は自分に合っているのかもしれません。中国経済に興味を持ったのは、大学2年時に中国を初めて訪れたときに、街の様子や人々の生活を見て「なんだかよくわからない」ことが多い国だと疑問を抱いたことがきっかけです。その後、大学で中国経済専門の先生の研究室に入り、たくさんのことを学ぶことができました。これからも中国のことを少しでもわかるようになることを目標にしています。