関西医科大学の教員による講義動画

感じ方が違う発達障がい児を支援するリハビリテーション

高校1年生 私達一人ひとりが障がいについて少しでも知っているだけでその人にとって少し生活しやすくなる環境ができることが分かりました。
高校1年生 発達障がい児に興味があってこの講義を受講しました。感じ方が違う子どもをどのように支援するか分かってとても面白かったです。また、作業療法士についても知ることができてよかったです。
高校3年生 発達障がい児へのリハビリをする作業療法士は周囲から理解され難い行動を理解してあげ、子供と家族のせいかつを支援することが大事であるということがわかりました。
高校2年生 とても分かりやすかったです。
高校1年生 あまり発達障害については知らないけれど患者への現在の取り組みに興味を持ちました。
高校1年生 講義ありがとうございました!今まで知らなかった作業療法士に興味を持てて良かったです
高校2年生 将来何かしらの形で発達障害のある子供たちに関わる仕事がしたいと思っているのでとても興味がわきました。ありがとうございました。
高校2年生 私も実際関心のある職業の中に作業療法が入っていて、少しでも楽に自立して生活できる支援がそばで出来ることに感動します。作業療法にしかない感動を味わってみたいと思いました。素敵な講義ありがとうございました。
高校2年生 私には重い障がいを持ち、ほとんど寝たきりで生活しているはとこがいます。ですが、触れ合うことが難しく、また、怖いため、実際に会ったことはありません。また、先生と同じく看護師を目指していた時期がありました。ですが、先生の動画を見て、障がいがあらうとなかろうと、多くの人の笑顔に寄り添っていたいと思うようになり、作業療法士になりたいと強く思うようになりました。ありがとうございました。
高校2年生 私は小学校、中学校に特別支援クラスが有り、交流する機会が何度か有りましたが、私が簡単にできる事が障がいを持つ子には何故難しいのか分からなかったけど、今日の講義動画で理由が分かりました。
高校1年生 興味を持っていた、発達障がい児のリハビリテーションについてのお話しを伺うことができて、より知りたいという気持ちが強まりました。ありがとうございました。
高校1年生 理学療法士とはまた異なった作業療法士という職業について学ぶことができました。高校一年生なので、時間の許す限り興味のあるものに進んで学びを深めていけたら良いなと思いました!ありがとうございました!
高校2年生 発達障害のある子供たちはどのように周りの世界が見えているのかしっかりわかりました。
高校1年生 困っている子供たちに寄り添いたいという想いが伝わってきて、素敵なお仕事だと思いました。
高校2年生 とても見ていて興味がわきました!この分野、面白そうだと思いました
高校1年生 作業療法士は、障がい者やその家族にとって大切な存在であることがよく分かりました!!たくさんの人達に求められる作業療法士は、凄いしとても尊敬します。私も医療関係の職業に就いて、助けを求めている人の手助けがしたいと思いました。
高校1年生 講義、ありがとうございました。今回、私が参加して理由として、パラリンピックで障害を持つ方々の姿を見て、少しでも支援できることはないのだろうかと思ったことがきっかけでした。人それぞれの感覚を理解して、どのようにコミュニュケーションを通じるか、環境も考慮してうえで考えなければならないと、この講義を通して改めて知ることができました。よりよい社会を形成するためにも、自分から一歩進んで障害に困っている方々を支援できるよう頑張りたいなと思います。今回は本当に貴重なお話をありがとうございました!
高校1年生 弟が自閉症なので、感覚の違いなどを知れて良かったです。作業療法士という仕事がどのような仕事なのかあまり知らなかったけれど、この動画を観てわかりました!
高校1年生 発達障がいについて詳しくは知らなかっのですが、光が苦手だったり、音が苦手だったり、など特徴について知ることが出来て良かったです。
高校2年生 私の弟は発達障がいがあるので、弟のことと照らし合わせながら見ることができて、弟との接し方を改めて考えることが出来ました。また、作業療法士という仕事の素晴らしさをこの動画を通して学ぶことができ、私の将来の選択肢もまた1つ増えたので、とてもいい機会になりました。
高校1年生 僕は人の喜ぶところが好きなので、この講義動画はとても興味深く聞くことができました。僕は理学療法士になろうと思っていて作業療法士はとても関連している仕事なので、この講義動画を見れてとても良かったです。
高校2年生 この講座は、今まであまり触れる機会がなかった作業療法士について知るいいきっかけになりました。さまざまな研究を通して、障がい者とともに接していくこの仕事は、たしかに大きな未来があると感じました。とても興味深い講義をありがとうございました。
高校1年生 私は先生の講義ライブを見て、初めて作業療法士という仕事を知りました。自分の体は当たり前のように動いているようだけど、その背景には筋肉や感覚のセンサーによって動いていることが分かりました。障害のある子供たちに寄り添いながら研究や臨床に取り組んでいるのがとても興味を持つことが出来ました。
高校1年生 子どもたちの中には、脳に障がいがあったりして、他の子とは違う感じ方をすることもあると知り、とても勉強になりました。その子達の生活を支えることは、今後大切なことだと思いました。
高校1年生 作業療法士という言葉を初めて耳にしました。とてもいい新たな学びとなりました。
高校1年生 とても分かりやすかったです。これからにとても参考になりました。ありがとうございました。
高校1年生 とても分かりやすかったです私は今医療の方に進みたいと考えているけど、医療の中で何がいいのか何が自分にあってるのかが分からず悩んでいます先生の講義を聞いて視野が広くなった気がしますありがとうございました!
高校1年生 子どもたちが「なにが苦手なのか。」を考えてる事はすごい大事なことだと思いました。動画を見てる側も、ちがう感じ方というものをわかりやすく説明していただけたので良かったです。
高校2年生 作業療法士を目指している高校2年生です。先生の講義は面白くてより目指そうという意識が高まりました!ありがとうございます!
高校2年生 患者さん一人ひとりが不快に感じること、分かりづらいことが違うと思うのでそれをゼロから考え支援するのは大変だと思うけれど、その分子どもの笑顔が見れ、その家族を支えられるやりがいの大きい仕事だと思い、より興味を持ちました。
高校2年生 実際にやってみたり、見てみたりして感じ方の違いに気づくことが出来ました。とても興味深いです。
高校1年生 自分は作業療法のことはあまり知らなかったのですか、先生の話を聞き自分達が何気なく生活している中で、感じ方や見え方などが違う子がいることを知りもっと深く知りたいと思いました。
高校1年生 感じ方は人それぞれ違って当たり前なんだということを改めて先生の動画を通して感じました。発達障害などで困っている人もより良い暮らしができるように自分に何ができるのか考えてみたいと思います。
高校1年生 作業療法について具体的な話をきくことができ、興味深かったです。特に、身体感覚を予想していることを知れました。人のためになる仕事に就きたいと改めて感じました。
高校1年生 リハビリは怪我をした人だけがすると言う印象が強かったので知らないことが沢山知れてとても興味を持ちました。
高校1年生 発達障害にもいろいろな種類があることが分かり、どう接していくことが大切かが少しですが知ることができてよかったです。
高校1年生 作業療法士という仕事をあまり知らなかったのですが、動画を見てとてもやりがいのある仕事なんだなと感じました。
高校2年生 発達障がいをもつ人との違いを知ることができるいい経験になりました。
高校1年生 動くということにも感覚があったことを初めて気づきました。人は何気ない行動も考えて行っていることを知りました
高校1年生 実際に見て、とてもデリケートな分野ではあるけど、楽しそうだと思いました。自分は子供と関わる仕事がしたいと思っているので、とても、参考になりました。ありがとうございました。
高校2年生 作業療法士によって発達障害の人をわかりやすくするために感じ方などを工夫していて凄いなと思いました。
高校1年生 発達障害は目に見えにくいものなので、理解されないこともあると思います。その中で、本などを通して伝えていくのも一つの手だと考えさせられました。
高校1年生  実際に、動画や図などで説明されていたので、理解しやすく、ますます興味が深まりました。
高校2年生 改めて人が人を支援するという素敵なお仕事だと思いました。ますます興味が湧いています。
高校1年生 私は、最初理学療法士に興味がありました。しかし、今回の講義ライブ動画を見て、発達障害を持っている子供たちを支援していく仕事もいいなと思い、作業療法士の仕事にも興味が出てきました。発達障害を持っている方の病気を具体的に知らなかったので、今回初めて知りました。私は心理学にも興味があり、心理学も使って子供たちを支援していくことに驚きました。私も、子供たちが少しでも不自由がないように支援できる研究をしてみたいと思いました。今回の動画を見て、興味が出てきたことがいくつかありました。今後、作業療法士についても調べてみたいです。ありがとうございました。
高校1年生 人によって物事の感じ方は異なりますが、発達障害などを持っている人が一般的にどのような物事の捉え方をしているのかがよく分かりました。
高校1年生 作業療法士という名前は聞いたことがあったのですが、具体的な仕事内容や取り組みを始めて知りました。私は今小児看護にも興味があるのですが子どもの心のケアをすることは医療とかかわっていくうえでとても大切なことなのだと感じました。
高校2年生 私の親戚に障害をもった子がいるのですがその子の障害はアンジェルマン症候群という病気でこの病気を知る人はあまりいないと思うのですが私は支えていきたいと思ってます!今回いろいろな障害があることを知ってよかったです!
高校1年生 作業療法士の仕事の楽しさ、面白さについて知ることができました。子供と医療と心理に関心があるので自分に合った仕事かもなと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 今まで私は障がいと聞くと特別なもののように思っていましたが、講義ライブを見て筋力などの問題があるだけで、私たちと変わらない、私たち以上に長けている能力を持っているのだということがよくわかり、すごいなと感じました。この分野について今までよりももっともっと興味が出てきました!
高校2年生 人がどこに注目しているのか目線が分かるメガネがあるということはじめて知りました。人が人を支援する素敵な学問だと思いました。

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この学問が向いているかも 作業療法学、発達心理学、認知科学

関西医科大学
リハビリテーション学部 作業療法学科
准教授 松島 佳苗 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

作業療法士には「人と関わることが好き」という資質とともに、「自分でいろいろ考えてやってみたい」タイプの人が向いています。人を支援するための方法に、決まった答えはないからです。例えば、手指の力が弱く食事がうまくできない人に対して、どんなサポートをすれば回復が望めるのか、どんな道具を使って補助すればいいのか、その人の「こうしたい! こうなりたい!」をかなえるために、さまざまな手段を考え、よりよい方法を探求するのが作業療法です。幅広い知識をベースに、自分のオリジナリティを生かせる医療専門職です。

先生の学問へのきっかけ

身近な人の病気やケガが、医療関係に進むきっかけになった人は少なくありません。私も、祖母の足が悪かったことから、医療に関わる道に進みたいと思うようになりました。どんな医療職になろうかと考えた時、患者さんの「できない」が「できるようになる」ことを支援し、心のケアにも関わる作業療法に魅力を感じました。そして、開発途上国での2年間のボランティア活動の経験をきっかけに、発達過程に障がいのある子どもを支援する小児期リハビリテーションを自分の専門分野とするようになりました。