名古屋工業大学の教員による講義動画

家族みんなで数時間で建築する未来住宅

高校1年生 身の回りのなにげないものからも、建築につながるものがあるんだなと思いました。建築に関してもともときょうみがあったのですが、さらに興味がわきました。
高校3年生 建築への興味がさらに強まりました。
高校2年生 建築材料にフォーカスされていてとても面白かったです。先生のお話を伺い、災害時にとても有効に活用出来るのではないかと思いました。間取りのことばかりが建築だと思っていたのですが、財力の観点から見ることでより建築に興味が湧きました。本当にありがとうございました。
高校1年生 環境にも優しく、環境に適応しやすい建築はとても良いと思いました。マンションなどの人が上の階に住むという考えを実現出来たらもっと素晴らしいと思いました!
高校2年生 タイトルを見た時、数時間で家を建てるなんて想像できませんでしたが、動画を見て、本当に住むことができる家がすぐにできていて、すごく面白いなと思いました。そしてそれが、被災地や家のない人に役立つと知り、すごいと思いました。これから、一日もかからず家が建てられる未来を想像して、わくわくしました。
高校2年生 すごく興味がわきました!自分が作り上げたもので誰かが喜ぶ分野であるというところに感動しました。私はケーキを食べた人や見た人が笑顔になることがすごく素敵だと思っています。なので先生が言っていたように、和菓子の魅力と建築がつながったというところですごく感動しました。数時間でつくれるインスタントハウスもすごく面白くて、自分もこのようなものを見つけたり、学んだりしたいとすごく思いました。
高校2年生 そのうちお菓子の家がほんとにできるのかなと、とても夢のある話だと思いました。インスタントハウスは自然災害には耐えられるのかなどが気になりました
高校2年生 インスタントハウスについてもっと詳しく知りたいなと思いました。
高校2年生 新しい発想で面白いと思いました。日本は災害が多い方だと思うので、この方法が広まれば良いと思いました。
高校3年生 建築には時間がかかるといった概念が払拭された。また、壁から光を取り込むという発想にとても興味を持った。
高校2年生 将来、インテリアを中心とした建築についての職業につきたいと思い、今回講義ライブを視聴させて頂きました。初め、和菓子の話題からスタートし、とてもわくわくとした気持ちで視聴しました。というのも、私の小学生の頃の夢は和菓子職人になることでしたので余計に興味が増したのです。和菓子全般大好きなのですが、その中でも上生菓子が本当に好きで…!最初から楽しかったです。インスタントハウスということで、誰も生み出したことの無い、新しくて柔軟な発想に胸が踊りました。災害時はもちろん、世界中の誰でも手軽に使用できることにとても魅力を感じましたし、風船や耳栓、パンなどからインスピレーションを受けたことにとても驚きました。私もいずれそのような考え方で人を笑顔に、幸せにできるようなものを生み出せるよう、頑張っていきたいと改めて思いました。素晴らしい講義ライブをありがとうございました!
高校3年生 建築物ってもっと固いイメージを持っていましたが、教授の柔らかい発想と建築物の力に驚きました。私も色々なものを観察して、柔らかい発想で社会貢献できるような建築家を目指したいと思います!
高校1年生 和菓子と繋げて楽しそうに話されているのが印象的でした!建築家として世界で活躍するのは夢なので、一つその例を具体的に示してくださってありがとうございます??
高校2年生 新聞紙や風船など身近にあるもので簡単に家を作ることができると知り面白かったです。私たちの身近にあるものの見方や考え方を変えることで誰かを救えるような家を作る事ができるかもしれないのですごいと思いました。災害が起きた時やお金がなく家がない人は世界中にたくさん居て、その人達を少しでも助けてあげれるような家を作るために「建築」というものの見方を少し変えてもっと深く研究したいと思いました。
高校1年生 少し前から、日本は地震が多くてそういうのに対応できる建物を将来作ってみたい、自然と人間がうまく共生していくにはどうすればいいんだろう、と元から少し建築に興味がありましたが、今回の講義でさらに興味を持ちました!
高校1年生 簡単にできる住宅のすごさを知れた。

さらにコメントを見る

この学問が向いているかも 建築学系/家政学系

名古屋工業大学
工学部 社会工学科 建築・デザイン分野
教授 北川 啓介 先生

メッセージ

ある地域のある学問でしかできないことが、世界に発信されていくことが実はあります。進路を決める際には、先に学部名を見て選ぶことをせず、“今一番興味を持っていること”や、“ほかの人より得意なこと”を一度真剣に考え、「どの街のどの文化が自分に合っているか」ということを意識して自分なりに答えを出してみましょう。答えはあるかもしれないし、ないかもしれません。しかし、自分の中で一度ひらめいて答えにたどり着いた瞬間のことは、その後も自分の骨格となっていくのは間違いありません。

先生の学問へのきっかけ

幼少期から高校生の頃までを振り返ると、私は絵本や漫画、絵画、小説、ドラマ、映画など、各々の物語の舞台に、必ず建築物や都市空間が関係していることに気づいていました。また、音楽の歌詞にも、豊かな季節感を生かした出会いや別れの歌があったり、列車の駅舎や漁村の港町を舞台にした歌があります。そこには、春夏秋冬を最大限に考慮した建物や田舎街だからこその街の空間があったりと、「ただ建てるだけの分野ではない建築学の深み」があり、私は幼いながらにそれを感じていたのです。それが建築学科に進むきっかけでした。