埼玉大学の教員による講義動画

「不在」と東アジア現代アート

高校2年生 たくさんの作品を見せてもらってそれぞれにどんな想いとか意味があるのかを分かりやすく教えてくださって興味がありました
高校2年生 アートによって、アジアのほかの国々について知ったり、その国の特色や状況をすることが出来るのは、現代アートの強みなんだなと感じました。また、他者との関わりが自分を形成していく上で大切なことなんだと学ぶことが出来ました。
高校2年生 存在しないことの重要性と存在しないことの面白さのようなものがわかったような気がする。
高校1年生 事前動画を観て東アジアのアートについて、初めて知ったこともあり面白かったです!
高校3年生 私達が作者の意思を考えて、未来に繋げて行くことが大切なんだと思いました。もっと色々な作品を知って、自分の考えを広げていきたいと思いました。
高校2年生 多くの芸術家が自国に不満を抱いていたり、この先の未来への不安を表現していることは、たとえ政治的思想が違ったり、歴史的理由から仲が悪かったりしても同じであり、芸術に壁はないと感じました。

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この学問が向いているかも 現代中国文化学

埼玉大学
教養学部 教養学科
教授 牧 陽一 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

高校時代に勉強やスポーツに打ち込みすぎて、燃え尽きてしまう人もいますが、大学に入学することはゴールではありません。また、あなたに今、確固たる目標や得意分野がなくても、問題はありません。大学に進んでからで構いませんので、好きなことに取り組んでみてください。
埼玉大学は「学んでみたい」や「打ち込んでみたい」と思える何かに出会える大学です。少しでもできることの幅を広げるために、今のうちにたくさんの文化や人に触れておくことをお勧めします。自分という個性を作ってください。

先生の学問へのきっかけ

高校時代、得意なものや明確な目標がありませんでした。そこで、好きな作家の出身大学に進学しました。「あまり人がやらないことをやりたい」という思いを抱いていたのを覚えています。先輩の勧めと社会主義への興味から、現代中国の文化に触れるようになりました。在学中の中国留学では、日本で聞いていた中国の状況と、実際の状況が全く異なるということを知りました。インターネットで情報を目にしたり耳で聞いたりするだけでなく、現実に触れてみることは、世界を広げるきっかけになると思っています。