中部大学の教員による講義動画

古代エジプト文明から探る現代・そして未来

高校1年生 もともと興味のある分野でしたが、今回の講義ライブを見て、歴史を建造物や宗教などから多角的に見れることを知りさらに興味がわきました。
高校2年生 古代エジプト文明の内容、現代との繋がりを知ることができた。
高校2年生 昔のことを知ることは昔の様子が分かるということだけではなくこれから先のことに役立てたりすることが出来ると感じました。
高校2年生 エジプトに行ってみたくなりました!エジプトといえばミイラとピラミッドのイメージぐらいでしたが、それを研究すくことの意義や楽しさを想像することができました。興味が湧きました!
高校2年生 エジプトの文明は興味深いトピックです。昔の人の考え方を知るということも歴史を知る上で大切なポイントだということを知りました。
高校1年生 古代エジプトに関する博物館や番組が好きなので見ました。とても面白かったです。最後に紹介されていたツタンカーメンの言葉が心に残りました。
高校2年生 中学生の頃から古代エジプトが好きで、書籍なども読んで調べていたのですが、実際にそれに携わっている方のお話を聞けて、まだまだ知らないことが沢山あるとさらに興味を持つことが出来ました。
高校2年生 『過去を知ることで未来を知れる』と言った考え方は自分には無かったので、勉強になりました。高校や普段の生活では聞くことができない、専門的な話を聞けて面白かったです。ありがとうございました。

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この学問が向いているかも 歴史学、考古学、国際関係学

中部大学
国際関係学部 国際学科
教授 中野 智章 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

今はSNSも含めて、情報にあふれている時代です。検索すれば、すぐに答えや欲しい情報が手に入りますが、それを鵜呑みにしないことです。手に入った情報が本当に正しいのか、自分で見極めて判断する力が求められています。そのうえで、自分で考え調べ、解決する力が必要です。
その力を養うには、実際に行動し、かつ本を読むことをお勧めします。どんなジャンルでも構いません。長年教員をしていると、その人が普段から本を読んでいるかどうかは、すぐにわかります。本を読み、イメージする力や情報をキャッチする力を身につけましょう。

先生の学問へのきっかけ

小学生の頃、歴史好きの父親に連れられて展覧会や博物館によく行きました。小学4年生の時に行ったエジプト展で不思議な象形文字に魅せられて、「これを読めたら楽しそう!」と思いました。その思いのまま大学に進学しましたが、当時エジプトを専門とする教授は国内に3人ほどしかいませんでした。探究を深めるためにイギリスに留学、帰国後は古代オリエント博物館の学芸員として展覧会の監修などを担当しました。その後、もともと教えることが好きで、さらに歴史と現代の国々との関係を研究したいという思いから、大学の教員になりました。