神戸大学の教員による講義動画

惑星天気予報:金星は今日も曇り、火星は砂嵐でしょう。

高校1年生 天気予報などについて詳しく教えていただきありがとうございました!
高校2年生 質問に答えてくださりありがとうございました!とても分かりやすく勉強になりました。
高校1年生 火星全体を覆うような砂嵐が起きていることは知らなくて、地球とは違うと実感した
高校2年生 宇宙に興味があって参加したのですが、面白く感じました。また、地球以外の惑星でもこういう天気予報ができることに意外だなと思いました。天気予報の技術も宇宙規模へ広がっている気がしました。
高校1年生 ありがとうございました!惑星についてや質問の答えなどとても納得できる説明でした。他には火星の夕焼けは青く見えるというのに感動しました。
高校2年生 惑星というと未知の世界の感じがして難しいイメージがありましたが、天気という身近なものから説明されていてとても理解がしやすく、惑星学もおもしろいなと思いました。ありがとうございました。
高校2年生 確かに地球規模の話が中心となっているので宇宙規模では未知な事が多いのだと分かりました。実際に自分で金星等に行かなくてもその惑星について研究できるのは魅力的だなと思います!
高校1年生 惑星天気予報という分野があることを知らなかったのでとても勉強になりました。
高校1年生 金星の環境がわかりました
高校2年生  僕は自然科学に興味があり、「地球環境問題はたくさんあるけど、どうやったらどういったことが解決するかな」とか「宇宙はどうなってるのかな。それを地球に応用できるのかな」とかを考えています。僕は地球大好き人間で、普段の生活のなかでもよく目にする林、湖、特に地球の天気の晴れとか雨、曇りといった様々な地球で見られる当たり前の好き景色が好きです。 この動画を見てますます面白そうだなと思いました。高度な予測に必要な条件だとか、物理を用いて地球でできることを応用して惑星を探査したりするということが、なんか新鮮で、惹かれました。 将来は自らの手で、環境問題に携われればと考えています。こういう小さなことをきっかけにこれからも頑張っていけたらと思います。
高校2年生 他の惑星の天気もわかってしまう…科学はそんなに進んでいるんですね。参考になりました。
高校2年生 火星や金星は地球と違って天気の種類が少ないことがわかりました。私は今まで、火星や金星には水がないので天気がないと思ってたので特に火星の砂嵐は小さな砂嵐から火星全体を覆う砂嵐になることは非常に驚きました。解像度がもっと良くなって、金星のクモの下やもっと狭い範囲の砂嵐のこととか知りたいなと思いました。とても面白かったです。ありがとうございました。
高校2年生 いつか、そう言った宇宙の謎が解明されればもっと宇宙が身近になりみんなにとっても親しみやすいものになるのかもしれないと思いました。とても面白かったです
高校2年生 個々の惑星の特徴やそれをどうやって解明しようとしているかについて勉強になりました
高校2年生 それぞれの惑星の特徴が簡潔にまとめられてて、地球の近くにある惑星でも、その気候や環境は全然違うことをわかりやすく知ることができました。
高校2年生 惑星天気予報という分野は初めて知りました。とても興味深かったです。この分野の研究を始められたきっかけの話が心に残りました。
高校2年生 私が思っているよりかなり多くのことが既に解明されているのを知り驚きました。私の学校では地学が学べないので惑星等はやっていませんが独学でももう少し学びたなと思いました。でも物理選択ではないので少し壁というか難しさも感じました。
高校2年生 金星や火星の天気をより詳しく明らかにするための研究は、すごく面白いテーマだと思いました。
高校1年生 他の星の天気についてなんて自分は考えたこともなかったのでこの講義で視野がかなり広がりました。ニュースで火星の天気をやる時代が来たりしたらと思うととても面白い学問なんだなと興味が湧いてきました。進路を決めるときに今回の講義を参考にしてみたいと思います。
高校2年生 宇宙に天気なんてあるのか?!と思い、見ました。探査機から送られてくる画像を何枚も何枚もつなげたり、コンピュータの力も利用したりしてとても興味深かったです。

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この学問が向いているかも 惑星気象学

神戸大学
理学部 惑星学科
講師 樫村 博基 先生

メッセージ

私が専門としている気象学や惑星気象学を研究するためには、数学や物理の学力が求められます。同時に、研究したことを論文にして外部に向けて発表するために、文章を読み書きする能力も必要です。研究センスはあっても、言葉を使ったアウトプットが苦手では、研究者としてはうまくいきません。
あなたが、将来理系の分野に進みたいと考えているなら、今のうちから説明文を読んで理解したり、自分の考えを正確にわかりやすく説明したりといった、国語の能力も養っておきましょう。

先生の学問へのきっかけ

火星や金星といった惑星の気象を研究しています。大学の理学部に入り、気象学の入門的な講義を受けたことが大きなきっかけでした。その授業では、気象の力学的な側面にフォーカスし、大気の流れをコンピュータでシミュレーションしており、私は動画で表現された流れの美しさに魅了されました。その後地球の気象を専門とする研究室に入りますが、地球のみを対象とする気象学を、天文学や物理学と同じく、宇宙も含めた普遍性のある学問にしたいという思いが生まれ、惑星気象学の分野に進みました。