一橋大学の教員による講義動画

企業を「見える化」する会計学

高校1年生 企業の基本的な活動のほとんどにお金が絡んでいるということを改めて知りました。企業に限らず、身の回りのあらゆることを見える化する事で、その現状を即座に把握できるのだと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 会計学とは堅苦しいイメージがありましたが、企業に貢献できる部分がとても多い学問だと思いました。貴重なお時間をありがとうございました。
高校1年生 従来の財務的側面だけでなく、近年の価値観の多様化や環境・社会問題の出現による社会の変化に応じて非財務的側面に対しての見える化も行われ、会計学という学問が日々進化していっているのだと思いました。
高校2年生 会計学について今まで知る機会がなかったけれど、先生の講義動画を見て少し理解できました。非財源的な部分も会計学によって見える化できるのはとても魅力的だと思いました。
高校1年生 会計はただ覚えて同じ作業を繰り返すだけなのかと思っていました。しかし、会計も研究を行なって新しいものを発明するものなのだと知りとても興味が湧きました。
高校2年生 難しい言葉が出てきた時や、説明がわからなくなってきた時の例えが身近なものであったり、経験したことのあるものであったりと、とても分かりやすかったです。先生が話していたように、経営学系はつまらないものであると思っていたし、会計学という分野があることも今日まで知らなかったけど、この講義で会計学のおもしろさを知ることが出来ました。また、将来起業する、という大きな夢しかなく、進路が定まっていなかったけれど、今回の講義で会計学という分野が自分に向いているのではないかと思うほど、強く学びたいと思いました。
高校2年生 会計学における利益がどれほどかということについて理解できました
高校1年生 会計学を拡張して非財務の内容まで数値化し、見える化するというのは大変興味深かったです。
高校2年生 実際の例を出してくれてすごくわかりやすかったです!
高校2年生 会計学は難しそうと思っていましたが、お金のことに興味がわきました。世の中のことのほとんどにお金が関わっているから会計学はとても重要な学問だと分かりました。
高校2年生 企業が活動していくには必要不可欠な学問だということが深くわかりました。自分自身、会計と聞くと簿記のようなものを想像していましたが時代の変化によりあらゆる側面が大切だという特徴にとても興味を持ちました。
高校1年生 元々経済学に興味があったのですが、今日の講義を聞いて会計学も面白そうだなと、思いました。先生のお話は身近なものに言い換えたり、わかりやすい言葉で説明して下さったので理解して私の考えを深めることが出来ました。
高校2年生 会計学は、数字で見える化することが面白いと思いました。数字で表現して、説得力を通じて良い経済社会づくりにつながっていることが分かりました。もう少し詳しく知りたいです。
高校2年生 会計、簿記に興味があったので、とてもおもしろかったです。商学部について色々知れたので、良かったです。
高校1年生 先生がおっしゃっていたように、私も会計の仕事は事務的な地味な作業のものというイメージがあったのですが、講義ライブ動画を見て、会社のサポートをする立場としてとても重要な立場をになっていることがわかり、とてもやりがいのある仕事なのだなと感じました。また、環境への影響といったはかるのが難しいものもはかろうとする動きが出ているということを知って、会計を仕事にするにあたって、社会の変化にも対応していかなくてはいけないことがわかりました。
高校1年生 とても面白かったです!良い企業とはどのような企業かを数値で表しているのが凄いと思いました!
高校2年生 会社を経営するにしても、専門的な職業に就くにしても会計学がとても大切で応用性があることがよくわかり、よりそういった方面の研究をしてみたいと思うようになりました。
高校2年生 会計そのものは、私たちの生活にも深い関わりがありますが、「会計学」についてはよく知っていなかったので今回知ることができて良かったと思います。また、「良い企業」を判断するのに、財務的なもの以外にも会計学では測ることができる知って驚きました。
高校1年生 図解がとてもわかりやすかったです。会計学というのは難しいと思っていましたが先生のわかりやすい説明のおかげで興味を持つことができました!
高校1年生 いままでの感覚を頼りにし過ぎてしまうことを形に残す事で色んなものが見えるということがわかりました
高校3年生 会計学への興味が高まりました。ありがとうございます!
高校1年生 会計学のことを全然知らなかったけれど、会計学で企業のこともわかるのが驚きました。
高校1年生 これまで会計学についてあまりイメージがなかったのですが、今回の講義を受けて、数字という説得力のあるものを用いて多様な対象物の見える化をする学問だと分かりました。僕は将来の選択肢としてビジネスマンに憧れがあるので、会計学の視点で今のうちから気になる企業の様々なデータを参照して比較するなどして興味を深めていきたいと思いました。
高校1年生 普段から見ているのは企業の表面であり中のこと何も知らないと感じた。似たような企業でも経営の仕方に大きな違いがあることが分かり、経済学に興味が湧いた。
高校2年生 とても分かりやすかったです。特に例えがピンと来てすんなりと理解できました。

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この学問が向いているかも 会計学、経営学

一橋大学
商学部
准教授 河内山 拓磨 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

日本人が将来を考えるとき、過去から未来に向かう時系列の矢印に従っていることが多い印象です。そうではなく、将来のある時点、例えば2040年に自分がどうなっていたいか、世の中はどうなっていそうかと考え、そこから逆算して今を考えるバックキャスティング法をおすすめします。
進路や学部を選ぶときには、偏差値や大学名・企業名ではなく、どんな分野や社会課題にどうやって携わっていきたいかが重要です。将来のあるべき姿から考えて、今の自分に一番刺さるものを見つけると、実りの多い進路選択になるでしょう。

先生の学問へのきっかけ

子どものころは考古学が好きで、人間が創り出したものが時を超えて残り続けることにロマンを感じました。研究者は人間やその営みの真に迫り、研究成果は長く読み継がれるので、百年後に自分の論文が過去文献として参照されるかもと思うと心が躍りました。それでも大学では最初、社会学部で国際政治や国際法を学びましたが、同時に経済や社会の課題などを解決するうえでの組織マネジメントの必要性を感じました。組織の成果や問題点、金銭の流れを適切に把握するためには会計学を専門的に学ぶ必要があると思い、商学部に転部したのです。