国際医療福祉大学の教員による講義動画

しあわせになる3つのお約束

高校1年生 当たり前でいれることへの感謝を忘れず、人との交流を増やして過ごしていきたいなと思いました。
高校2年生 改めて興味がわいた!幸せにする、幸せになることは、ごく身近にあるんだなって思いました。
高校2年生 幸せになるためには、自分から行動することが大切だということがよく分かりました!なので、今後気をつけて生活していきたいです。
高校2年生 地域との関わりが重要であると感じた
高校2年生 質問に答えるだけでなく、そこからさらに発展したことについて答えてくれたので非常に興味が湧きました、ありがとうございました。
高校1年生 病気になったりけがをした患者様を治療する医療から,病気にしないための取り組みを知ることができました。地域医療というのはそういった側面もあるのだと感じました。幸せを感じながら人生を設計する大切さを教わりました。
高校3年生 アクションリサーチにとても惹かれました。しあわせの約束事は忘れないですごしたいと思いましたとても素敵な講義ありがとうございます

さらにコメントを見る

この学問が向いているかも 地域医療学、総合診療学、医療管理学

国際医療福祉大学
赤坂心理・医療福祉マネジメント学部
教授 桑原 直行 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

医療マネジメントはその名の通り、多彩な分野のマネジメント力が求められます。そして病院内では将来的に、マネジメントのできる人材こそが重宝される時代が訪れると予想されます。
この学問を学ぶ上で、ITのスキル習得はもちろん、可能であれば統計的なことも勉強しておくと役に立ちます。さらに、あなたが住む地域や街を、どうすれば今まで以上に魅力的にしていけるかを真剣に考えてみてください。そのひとつの手段が医療マネジメントであり、あなたが地域貢献での活躍をめざしたいなら、最適な学問だと思います。

先生の学問へのきっかけ

高校生の頃に、仲の良かった友人が脳腫瘍になりました。その彼が元気になって復学したことが、私が脳神経外科の道へと進むきっかけとなりました。ただ、手術自体は成功しても、マヒが残ってしまったというケースも多々あります。その方たちに対して、自宅に戻った後に何かできないかと考え、在宅医療など生活の場に対してアプローチをするようになりました。そして地域の制度やサービスを理解し、多職種が連携をする上で必要になってくる医療マネジメントの分野に興味を持つようになったのです。