東京家政学院大学の教員による講義動画

快適で環境に優しい服って…?

高校1年生 花田先生の話はとてもわかりやすくて、環境に優しい服に少し興味を持つようになりました。色々なことが学べてとても楽しかったです。
高校2年生 ポリ乳酸が様々な所で使われていて驚きました。また、収縮機能を使って色が変えられるのが面白いと思いました。
高校1年生 身の回りには工夫された繊維がたくさん使われていると知りました。繊維は環境に大きく関わっていると感じました。分かりやすい説明をありがとうございました。
高校1年生 服の素材について科学に関連するようなことについて詳しく知ることができました。服については文系だと思っていましたが、理系の方でも向いているのではないかと思えるようになりました。ありがとうございました。
高校2年生 精神的、身体的な快適性だけでなく環境に対しての快適性を考える事も大切だと感じました。繊維を変える事で問題となっている原因を削減し、服は繊維の集合体だからこそ様々な繊維を適切な量使う事で環境問題を改善する事にも繋がることが分かりました。ありがとうございました。
高校2年生 染色に関しては、色素を定着させる方法しか知らなかったので面白かった。
高校2年生 私は将来、服飾関係の仕事につきたいと思っています。服はものすごく環境と繋がっているのだと思いました。
高校2年生 今まで繊維に詳しく注目していませんでしたが、様々な性質があることが知れてとても興味深かったです!
高校1年生 天然繊維は、環境によいものだと思っていましたが、オーガニックで育てなければ環境には良くないことがわかりました。グラデーションの服の染め方に私は今まで不思議に思わなかったです。よく考えたら不思議です。

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この学問が向いているかも 被服材料学

東京家政学院大学
現代生活学部 生活デザイン学科
准教授 花田 朋美 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

好奇心をもって視野を広げて欲しいと思います。
苦手なことでも先入観を捨てて取り組んでみると、意外に面白かったり、自分に向いていることが見つかるかもしれません。
沢山の可能性を持ったあなたに新しい発見をしてほしいと思います。本学では、さまざまな専門分野の教員があなたをお待ちしています。

先生の学問へのきっかけ

ファッションやデザインが好きで、実験とデッサンの授業があればデッサンを選ぶ学生でした。しかし卒業研究でたまたま実験室に入ることになり、そこでポリマーブレンドをテーマに研究しました。すると、実験にも興味がわき、そのまま研究者の道に入りました。数年が経ち、興味のあったテキスタイルに関することを学びたいと、夜間にテキスタイルの専門学校に通学しました。ある授業でお湯に浸けた織物の布が生き物のように収縮する現象を目の当たりにし、面白い!と感激したのを機に、さまざまな繊維の収縮加工の研究に着手しました。