大阪公立大学※2022年4月大阪市立大学と大阪府立大学の統合による開学の教員による講義動画

機能性材料を作る化学工学~色々な工夫で精密に作る~

高校2年生 目に見えないところでの発展が大きく私たちの生活よ変えていることが分かっったって
高校1年生 化学によってどのように工夫して物が作られているのか、自分でも知ってるものがどういった過程があって作られているのかがわかりました。ちょっと難しいことなども出てきましたが複雑な工程を得ていま自分たちが手にしているものができていると考えるととても面白いと思いました
高校1年生 銅メッキを例にして高校生でも理解できるような説明をされていて非常にわかりやすかったです。髪の毛のサイズやそれよりも小さいサイズの研究で自分の望んでいるものにより近いものができていくそんな世界は興味深いなと思いました。
高校1年生 society5.0はこれからの自分たちの生活だったり行動が大事になってくるんだなと思いました。また、ペットボトルの発見や作り方に関しては様々な工程をクリアして作られているんだなと学ぶことが出来ました。これからの社会を担っていく自分はこの講義を見て低コスト、大量生産を大事にしてAIと共に暮らして行きたいと改めて思いました。

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この学問が向いているかも 化学工学、機能性材料化学工学

大阪公立大学※2022年4月大阪市立大学と大阪府立大学の統合による開学
工学部 化学工学科
教授 齊藤 丈靖 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

あなたの身の回りに、「面白い!」と感じるものはありますか?面白いと感じる気持ちに、大学や学問分野、国境や人種などの「垣根」はありません。何か1つのモノや事柄について深く知ることで、いろいろな知識や学問に関わる情報が得られるはずです。
ネット検索で、世界中のあらゆる情報にアクセスできる今、好奇心を持って面白いコト・モノを探しましょう。そして、どんどん調べて多くの知識を得てください。進路選びも大学や学部にとらわれず、「面白い」と感じる気持ちを優先すると、最後に面白いことと必ず出会えます。

先生の学問へのきっかけ

もともと化学分野の勉強が好きだったので、大学は化学、数学、物理などを幅広く勉強できる学部を選びました。ところが大学の数学や物理は、高度になるほど抽象的になります。夢があると思っていた天文や地理学関連の講義も、学ぶのは数学でした。その点、「化学」は目で見て理解できます。自分で作った製品を市場に出して皆さんに使ってもらいたいという夢もあったので、一時は民間企業に就職しました。しかし、企業では景気に左右されたり、自分の好きなことだけをできるわけもなく、夢を実現するため、現在の環境を選びました。