名寄市立大学の教員による講義動画

特別支援教育って何?~互いの違いを認め合うために

高校1年生 私は特別支援学校の先生になることに興味を持っています。今回この講義を受けて、より、特別支援学校の先生になりたいと思いました。講義中におっしゃっていた「ひとりひとりちがう」と言う言葉が強く印象に残りました。障がいを持っている方への理解をこれからも深めていきたいです
高校1年生 私は以前から特別支援教育に興味を持っていたのですが、具体的にどんなことをするのかわからなかったので今回の講義ライブ動画で知ることができてよかったです。この動画を見て改めてお互いの違いを認め合うことは大切だと思いました。
高校1年生 特別支援教育に親近感がわきました。教育で世の中が変わっていくという発想、すごく素敵だなと感じました。
高校1年生 とても興味を持ち、さらに沢山のお話を伺いたいと思いました。
高校2年生 とても関心が沸くような説明で分かりやすかったです。自分に当てはめながら考えることも出来たので良かったです。
高校2年生 説明がとても分かりやすかったです。人と接する時に簡潔に物事を伝えられるようにしたいです。
高校1年生 特別支援教育について理解が深まりました。
高校2年生 私は将来小学校の教師になりたいと思っていてそこの一環でこの動画を視聴しました。私はそこまで頭は良くないけど、人や学校は大好きです。障害のある方への関わり方はまだきちんと分からないけど、この道も面白そうだと思いました。
高校2年生 短い講義でしたが、特別支援教育の必要性、また、この学問を学ぶ意義が詰まっていたように感じます。
高校2年生 初めは特別支援についてあまり興味がなかったけど、今回お話を聞いて少し興味がわき障害について理解が深まったような気がします。
高校1年生 先生のお話の中で1番印象に残っているのは笑顔が100%心地よい表現とは言いきれないということです。ニコニコしているとこの人は楽しいのかな、嬉しいのかなと自分は勝手に感じ取ってしまうけれど、実際はそう思っていなかったり少し難しいですが知っておくと相手の気持ちに少しでも寄り添えるのではないかと思いました。今回はありがとうございました。
高校1年生 先生、ありがとうございました。よくとは言えないかもしれませんが、少しは特別支援教室について理解出来ました。
高校1年生 私は将来小学校の先生になりたいと思っているので参加させていただきました。障がいのある子のバストラブル解決のお話がとても心に残りました。為になるお話有難うございました。
高校1年生 自閉スペクトラム症を例にあげ、説明してくださったのが分かりやすかったです。支援ポイントの「伝えたいことをはっきり言う」ということは、自分にも役立つことだなと感じます。私は、聞かれたことを端的に答えるのが苦手なので、支援しながら自分も成長できるというのがこの学問の魅力だと思いました。
高校2年生 とても興味深い内容でした。ありがとうございました。
高校2年生 自閉スペクトラム症など障がいを持つ人々がこの世の中で生きやすくなるために、まず私たち、多数派が少数派の人たちを理解し、そしてお互い尊重し合う、そんな関係が大事だとこの講義からわかりました。
高校2年生 特別支援教育について詳しく分かりやすく説明していただいきありがとうございます。障がいのある人に対して、やってはいけないことを伝えるのではなくやってほしいことを分かりやすく簡潔に伝えることが大切だとおっしゃっていたのを聞いてこのことは障がいのある人だけでなく障がいのない人にも大切なことだと思いました。障がいの有無に関わらずすべての人々が過ごしやすい環境づくりの大切さと大変さに改めて気づくことができました。
高校1年生 今周りに自閉症スペクトラム障がいの方はいないけれど、これから生きていく中で出会うことはあると思うから、そのときには「やってはいけないことではなく、やってほしいこと」を伝えようと思いました。
高校1年生 同じ障害でも人それぞれ違うというところが印象に残りました。
高校1年生 障がいがない人もある人も互いを認め合い支えあって生きていくことが大切だと思いました。障がいのある人の割合が想像よりも多くて、一人一人の理解が大切だと思いました。
高校1年生 今まで興味があった分野であっても、なかなか知る機会がなく、この講義だけでも更に興味がわきました。障がいは私には分かりきってあげられることができるか不安な部分があります。しかし、少しでもそのような人の力になりたいと強く思いました。ありがとうございました!
高校1年生 講義動画ありがとうございました。自分は、教育学に強い関心を持っていましたが、社会福祉学という人の個性を大切にするそんな学部の形に強い感銘を受けました。多数派の中で少数派が息苦しさを覚える必要はない、自分の個性を大切に出来るそういった社会を目指していきたいです。
高校1年生 すごく分かりやすかったです。人はそれぞれ違うけどそれを認め合える寛容さが大事だと分かりました。
高校2年生 私は特別支援学校の教諭になりたいので、特別支援教育について本格的に詳しく知れて、今まで以上に教諭になりたいと思うようになりました。初めて知れたことも沢山あって、知識が深まったと思います。視聴して本当に良かったです。
高校2年生 将来小学校教員を目指しています。実際に現場で働くようになった際に、特別支援学級と通常学級を並行して通う子供達と出会うと思います。今まで通常学級の先生のことに焦点を当てて調べてきたのですが、特別支援教育についても詳しく知っておきたいと思ったので先生の授業への受講を決めました。
高校2年生 私は今まで特別支援教育というのがどのようなものなのかあまり知りませんでしたが、今回の講義を視聴して普通の人が出来ること、考えられることを障がいのある人はなかなか難しいということがわかりました。動画を視聴して本当に良かったです。
高校2年生 分かりやすい説明のおかげで楽しく聞くことができました。障害について大まかな事しか理解していなかったので、今回説明されたのは一部分であるかもしれませんが新たな知識を増やすことが出来て良かったです。
高校1年生 小学生の時に障害を持っている子のお世話を友達としていました。ご本人や家族、先生方に感謝され障害の持つ子の支援を少しでもできたらと思い将来は特別支援学校の教員になりたいと思いました。今回教授のお話を聞かせていただき、知らないことを知ることができました。ありがとうございました!
高校1年生 私は小学校の教師になりたいと思っていて、障がいを持つ子や生きづらいと感じている子にどんな接し方をしたらいいのか知りたいと思いこのプログラムに参加しようと決めました。失敗が嫌な経験として強く残る気持ち、私もよくわかります。やるべきことをはっきり伝える、禁止ではなく「~するべき」と言うのが良いと知って驚きました。障がいがある子だけでなく他の子にも使っていきたいと思いました。
高校3年生 貴校の社会福祉学科を志望している高校三年生です。先生の授業を受け、特別支援を必要としている子どもたちや障がいのある人々を、「障がい者」として漠然と一纏めにしていた自分に気づきました。彼らの困りごとと必要な支援についてただしく学び、よりよい支援者となれるように大学進学後も努力を続けていきたいです。まずは、目の前の受験に向けて、今できる勉強を地道に積み重ねようと思います。
高校2年生 同じ障がいでもひとりひとり症状が違うとういこと様々な人がいるということを知れる機会になりました。
高校1年生 ありがとうございました。生きづらさをかんじている子の力になりたいと改めて思いました。
高校1年生 とても参考になる動画でした。自分のいとこも自閉症なので、先生に接し方についてご意見を頂きたいです
高卒認定 ありがとうございます。動画を見まして、ますます学びたい気持ちが高まりました。私も、学校も子供も好きなので、何か一緒に携わることのできる人材になりたいと思っておりますので、今回の受験に受ける決心をしました。宜しくお願い致します。
高校2年生 皆と平等に接しようと思っていても自分が心のどこかに壁を作っているような気がしていたので、講義を参考にして考えてみようと思いました。楽しみです。
高校1年生 違いをなくすように努力するのでなく、互いの違いを認め合うことが大切なのだと気付かされました。ありがとうございました!
高校2年生 以前帯広大谷でお話を聞かせていただいた際にとても興味が出てきて今回視聴させていただきました。僕は、無意識に心の中で障がいというものをひとまとめにしてしまっていた部分があり、障がいがある人は一人一人違うという言葉にとてもハッとさせられました。とても大切なことに気づかせてもらいました。ありがとうございます。また、これからは多数派の人たちも少数派の人たちも自分らしく本来持っている良さを発揮して生きていくことが求められるという矢口先生の考えにとても共感しました。自分がこういった世の中を作っていきたいなと強く思いました。長文失礼しました。
高校2年生 私の弟が自閉症スペクトラムなので、特別支援について興味を持っていたのですが、より深く知ることが出来ました。特別支援学校の教員になれるように今回の講義のことを忘れずに頑張りたいです。
高校1年生 特別支援の教師になる上で気を付けねばならないこと、大切なことを学べて良かったです。私は普段から接することの少ない障がいをもつ子どもたちが快適に、楽しく通学できる学校にするためにも私たち一人一人の意識や心遣いが大切なのだと気づかされました。貴重な時間となりました、本日はありがとうございました。

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この学問が向いているかも 障がい児教育学

名寄市立大学
保健福祉学部 社会福祉学科
准教授 矢口 明 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

将来どんなことを学び、どんな職業に就きたいのかを考えるとき、保護者や家族の意見も大切ですが、最終的には自分で決断してほしいと思います。部活動や生徒会活動、地域の活動などを通したさまざまな経験があなたの考えを作っていきます。その考えを基に、あなたの職業、あなたの人生を考えてみてください。人とかかわる仕事をしてみたい、障がいのある子どもとかかわってみたいと思う人は、特別支援学校の教員になることを考えてみてほしいです。多くの人との連携が必要なこの仕事には、人と関わることの面白さが詰まっています。

先生の学問へのきっかけ

子どもが好きだったことや、中学や高校で出会った素敵な先生の影響もあって、大学進学を意識した時から、教員になりたいと考えていました。大学入学後、教育実習などを通して、障がいのある子どもに寄り添うことの必要性を感じ、卒業後は養護学校に勤務しました。その後も、教育行政や学校経営に携わりながら、障がいのある子どもの教育にかかわってきました。教員時代に毎年学校にやって来る教育実習生にかかわる中で、子どもから学んだこと、保護者に教えてもらったことを教員をめざす学生に伝えたいと思い、大学の教員になりました。