愛知学院大学の教員による講義動画

それ、マーケティングなんよ「つい買っちゃった!」の巻

高校2年生 身近なところにもマーケティングは使用されていて驚いた。そして前からマーケティングに興味があったがこの動画を見てさらに興味を持つようになった。
高校2年生 様々な身近のものがマーケティング関連だとしってこんなにもあるのかと驚きました。自分もお客さんに買っちゃったなどと思わせられるようなマーケティングが出来たらいいなと思いました。
高校2年生 マーティングを学びたいと思っていたのでとても楽しく見れました!
高校1年生 ディズニーなどの具体例を交えてマーケティングのノウハウを説いていただいたのが想像しやすくて面白いと感じ、30分間が非常に短かったように思えました。
高校1年生 身の回りのコンビニなどのある物にもこんな仕組みがあったのだと分かりやすく知ることが出来ました
高校1年生 経済学なんて全く興味がなかったですが、タイトルに釣られてこの動画を見てみて経済学、マーケティングの面白さを感じました。自分の身の回りにあるついついという感情は計算されていると考えると少し怖くなりましたがやはり、買い物は楽しいという感情が出てきます。これを生み出しているのも経済学と考えると本当に面白いことに気づけたなって思いました。
高校1年生 身近なスーパーなどにもマーケティングがあふれていると知り、今度買い物に行く時は意識してみたいと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 コンビニの商品の配列が消費者が「あれもこれも」と欲しがってしまうように考えてされているものだと聞いて、単純にお金がどう動くかだけでなく、人の心を読んでどのようにすれば良いかという実践的な戦略にとても興味をもつようになりました。
高校2年生 マーケティングは身の回りにあることが分かりさらに知りたくなった。
高校1年生 自分の身近にあるお店にも、お客につい買わせるような工夫、考えがあると思うとおもしろいなと、感じました。
高校1年生 こんな経験あるなということの裏にこんな戦略があったと思うと、とても面白かったです。買い物する時に少し意識して見たいと思いました。
高校1年生 マーケティングについていろんなことが知れたのでよかったです!色々な場面で使われているのだと思いました。
高校1年生 身近にこんなにもたくさんのマーケティングがあると知れて楽しかったです!コンビニにこんなにも工夫がされていたなんて驚きました!
高校2年生 私達がつい買ってしまうのは、様々なマーケティング戦略がされているからだと分かって正直恐ろしいと思いましたが、消費者が買い物を楽しめるように工夫したり、たくさん商品を買ってもらうように商品の配置や割引などしたりしていてすごいと思いました。なぜコンビニで700円以上買うと何かもらえるのだろうと思っていましたが、消費者がよく買うお弁当や飲み物など計算されていることを知り、びっくりしました。
高校2年生 企業が、たくさん製品を買ってもらうために色々な工夫をしているのが面白いと思いました。また、つい買っちゃう楽しさを創造するのもマーケティングだという言葉が印象に残りました。
高校1年生 私たちの身の回りにはマーケティング戦略がたくさんあるなとお話を聞いて感じました。例えば地域限定の商品が売られていたりしていてついつい買ってしまうことがあります。大学でこのような人間の心理を使ったマーケティング戦略を学べるのは楽しそうだなと思いました。
高校2年生 マーケティングの考え方が分かったので良かったです。
高校1年生 今までマーケティングという言葉は聞いたことがあってもどういうものなのかよくわからなかったのですが、この動画を視聴してしっかり理解することができました。すごくわかりやすかったです。
高校2年生 元々行動心理学に興味があり、その方向の学部を希望していたけれど、将来就きたい職業を考えた時、行動心理学に近そうなマーケティングという分野に興味を持ちました。いろんなことが知れてよかったです!ありがとうございます!
高校1年生 マーケティングとは何かをすごく分かりやすく説明されていて、まだ高校生の自分でもマーケティングをやった気になれるような内容でした。マーケティングについて大まかには知っていましたが、実際のコンビニでの例など、現場で多くの工夫がこなされていることにはびっくりしました。
高校2年生 製品、価格、流通のさせ方、広告、多くの戦略がバランスの取れた状態で売れることがマーケティングとしての成功ということが理解できました。また、それらの解説にとても分かりやすい具体例があったことで、全体の内容非常によく理解できました。
高校2年生 「確かに」ってことが多くあり、お店の人は賢いなと思った。ポケモンが二つパッケージを作るのもマーケティングなんでしょうか?
高校1年生 私にもつい買ってしまったという経験がありますが、その裏にはマーケティングが隠されていたことを知り、マーケティングはとても興味深いと思いました。そして、これから買い物の際にはマーケティングを探してみようと思います。
高校1年生 「マーケティング」は、消費者の心理や買い物の流れを考えて展開されているのだなと思いました。また、逆にマーケティングによって私達の買い物が楽しくなっているんだなと感じました!
高校1年生 まとめ方がすごく良くて、飽きずに見入ってしまうほどわかりやすく、面白い内容でした!ありがとうございました。
高校1年生 講義ライブ拝見させていただきました。どんなに貯金をしようと思っても、自然と次々商品を手に取ってしまう理由がわかりました。魅力的なマーケティングのおかげで買い物が楽しくなるのだと実感しました。価格設定から商品棚の陳列の順番まで全てが熟考し作られたものだと思うと、買い物するこちら側もどんなマーケティング法が使われているのか探してみたくなりました。需要と供給を上手く調節することによって商品はヒットしていくことを改めて学ぶことが出来ました。有意義な時間をありがとうございました。
高校1年生 お店などでただ単純に商品が陳列されているのではなく、その裏側には消費者に対して商品が魅力的に見えるような仕組みがあることが分かりました。
高校2年生 物を買わせる方法はいろんな要素を組み合わせないとうまくいかないことが分かりました。コンビニエンスストアの店内のレイアウトもマーケティングにかかわっていることを知りほかにどのような工夫があるのかと、より興味を持ちました。
高校2年生 動画を見て改めて自分がマーケティングに引っかかっていることに気が付きました。身近なところにたくさんのマーケティング戦略が隠れていると分かりとても興味がわきました。
高校1年生 マーケティングについて知ることができてよかったです。
高校2年生 楽しい時間をありがとうございました。より経営や商に興味が持てました。
高校1年生 マーケティングとはどういうものなのか、よく分かりました。コンビニの商品の配置や価格設定など、身近なものにも全て意味があるという事が分かり、とてもおもしろかったです。
高校2年生 タイトルに惹かれつい動画を見てもっとマーケティングについて知りたいと思いました。とても興味が湧きました。
高校1年生 商学という分野に関心が高まりました。初めて興味を持ちましたが面白そうでした。
高校2年生 マーケティングは、あまり良い意味でとらえて無かったのですが、説明を最初から最後まで興味を持って聞けて、買い物の楽しさをつくってくれるのもマーケティングと知れてとても面白かったです。普段関わりのあるものを例に出していたので、分かりやすかったです!
高校1年生 とても面白い講義でした。日常の買い物には、様々なマーケティングが潜んでいることが分かったので、意識して発見してみようと思いました。
高校1年生 消費者側の視点だけでなく企業側の視点で仕組みや狙いを知ることができて面白かったです。マーケティングについてもっと知りたいと思いました。
高校1年生 マーケティングの授業は来年からでまだなんですけど、先生のはなしを聞いて早くマーケティングについて学びたいと思いました!とても楽しくお話を聞くことが出来ました!ありがとうございました!!
高校1年生 とても身近な事も沢山あり凄く面白かったです。より関心が高まりました。
高校2年生 3つ選択肢があるときに真ん中を選びたくなるというのもマーケティングの戦略ということが印象に残りました。
高校2年生 マーケティングの奥深さ、人から金を得ることの難しさがよくわかりました。
高校1年生 商業系の学科に通っていてマーケティングについて知りたく視聴したのですが意外と身近なことに使われていてハッとさせられました。
高校1年生 どれも経験したことある話ばかりでなるほどとなる場面が多かったです。今回の講義を受けて、マーケティングのおかげで買い物が楽しいんだなということに気づけました!!とてもためになる講義でした!
高校1年生 焼き肉でのメニューの設定やコンビニのくじ、iPhoneなど身近でとても分かりやすかったです!とくにコンビニのあと100円!という戦略はすごい納得できてすごいなと思いました。
高校1年生 マーケティングによってつい買ってしまうということがおきるのは知っていたのですが、コンビニの商品の配置や、お店で3つの中の中間を選びやすいため中間を1番利益が出るよう価格設定をしたり、細かいところまで知らなかったので面白かったです。
高校2年生 普段何も考えずに利用しているコンビニや焼肉の価格設定なんかにも消費者の心理を利用した細かい戦略があることを知って、マーケティングへの関心がさらに高まりました。日常のあちらこちらにマーケティング戦略が隠れていると思うと、確かに探さずにはいられないなと思いました。
高校1年生 普段見る多くのものがマーケティングだということがわかりました。消費者の気持ちをよく考えてよりたくさんの人に買ってもらう工夫をしていてすごいと思いました。
高校1年生 「ついつい買ってしまう」という消費者の立場になってマーケティングをすることに興味が湧きました。
高校2年生 マーケティング戦略がこんなにも身近にあり、自分もその戦略にはまっているということに気づきました。それと同時にとても面白いなと感じました。
高校1年生 とてもわかりやすくマーケティングについて知ることがわかりました。価格設定店舗などをうまく使うことで、ついついかってしまうんだと共感しました
高校2年生 マーケティングが想像よりも身近に行われていると知って驚きました。元々商学に興味があったのですが、さらに興味が湧きました!素敵な講義をありがとうございました!
高校1年生 とてもわかりすい講義でした。普段我々が買い物をしている中にも企業が練った戦略に沿って買い物をしていることが言われてみるとあるかもなと感じました。
高校1年生 タイトルに惹かれて今回参加させて戴きました。マーケティングに興味があったとはいえタイトルにも見たいなって思わせるマーケティング力。みたいなのが使われてて流石だなって思いました。ありがとうございました。
高校1年生 つい買っちゃう という経験は身近で感じたことがあったのでとても面白かったです。
高校1年生 近所のコンビニが講義で出てきた特徴に当てはまっていて身近に感じ、面白かったです。
高校1年生 私はいたずらをすることが好きです。(いきなりすみません。)友達にいたずらを仕掛けられることも好きです。(いたずらといっても暴力的なものではありません)どんなふうにしたら驚いてくれるかな?と友達どうしで考えて工夫して試行錯誤することでよりよくしようとします。(いたずらの例が変かもしれないです)友達がどんなふうに行動するか考えて先を読むということは、マーケティングでコンビニエンスストアでのお客さんの行動を読んで商品を配置するという戦略に似ていると感じました。マーケティングは人の心情や行動を考えられていると思います。例えば私は漫画や小説を買いによく本屋さんにいきます。すると、新刊や試し読みなどの冊子が置いてあります。ついつい読んで、「いいな欲しいな」と思って買ってしまうことがありました。あれはマーケティングだったんだと思いました。これから買い物をする際に、「あっこれマーケティングかも」と考えてより買い物が楽しくなるだろうと感じました。マーケティングには相手を誘導させたり、買い物をより創造して楽しませる力があると思います。マーケティングをおこなっている側は相手の心情や行動を読み取ったり予想して試行錯誤していると思います。このことが創造(マーケティング)する上で大切なことだと感じました。こんなふうにマーケティングを考える側の仕事もしてみたいと興味がでました。楽しくてためになる講義をありがとうございました。とても面白かったです。すごく面白かったので自分の考えを沢山かいたらこのような文章になってしまいました。
高校2年生 マーケティングという言葉で思い浮かぶ事は、コンビニエンスストアのレジの横にあるちょっとしたお菓子です。買い物をしてレジへ持って行くと、必ず目に止まり誘惑され気付いたら「これもお願いします!」と言っている自分がいます。どのような仕組みやアイデアでこのような構造が出来ているのか気になったので、この動画を視聴しようと思いました。マーケティングとは売れる仕組みづくりであるという事を聞き、私は先生がおっしゃったクロスマーチャンダイジングと価値競争に共感しました。価値競争は、私自身がYouTubeやInstagramなどで知らぬ間に参加していたことを知り、素敵な動画コンテンツや商品に出会うことができた経験があります。これらのコメント欄に関しては、商品のより良い使用方法や他の場面での役立ち方などを知ることができ、とても身になります。マーケティングとは、“商品の売り方”なんて簡単な言葉では説明し切れないほどの、多様な方法が生活に溶け込みながら存在しているものなのだと言う事を学ぶことが出来ました。知らなかった商品をクロスマーチャンダイジングで知ることが出来たり、安く売られている事をポップや値札の字の加工で知ることができたりするマーケティングは素晴らしいものだと思いました。私は、“〇〇が好き”という思いにばかり気を取られて新しいものを見ようとしない傾向があるので、この動画に出会ってもっと販売に関する構造を知りたいなと思いました。とても面白かったです。

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この学問が向いているかも 商学、マーケティング

愛知学院大学
経営学部 経営学科
准教授 金澤 敦史 先生

メッセージ

大学とは、そもそも研究をする場であり学問を学ぶ所です。どの大学に進めば就職に有利か、といった目的で選ぶことはおすすめしません。私が受け持つ学生も、マーケティング分野に強い興味を抱き、意欲的に動いている人たちばかりです。
また、大学選びの基準は、偏差値や立地など、いくつかあるでしょう。しかし、一番良いのは「人で選ぶ」ことです。「この研究者の元で学びたい」という強い意識を持って進学先を決めることは、大学生活の充実にもつながるはずです。

先生の学問へのきっかけ

思い返せば、子どもの頃からスーパーマーケットの食品売り場に夢中でした。高校時代のアルバイトでもスーパーマーケットを選び、部活で忙しくても合間を縫って売り場に出向くほどでした。「なぜここにこの商品があるのか」や「この配置には意味があるのか」などを考えることが好きでした。元からマーケティングに興味があったところ、大学時代にとある先生の講義に出会い、より関心が強くなりました。講義内容もですが、先生の研究者としての姿勢や考え方に感銘を受け「こんな人になりたい」と、研究者の道を選びました。