京都大学の教員による講義動画

両生類の自然史

高校2年生 高校1年生の頃に学校の生物の授業で生態系を習っていたので、両生類のことや食物連鎖のピラミッド型のことなどが、他の講義動画よりもよりすんなり頭に入って聞いやすかったです。175万種以上の名前が付けられている生物の中で、脊椎動物はそのうち約3%しかいないのは初めて知りました。動物園で沢山の動物を目にすることが出来るのに、その動物はほんの一部にすぎないのかと驚きましたが、は虫類や両生類が沢山いるのは納得でした。両生類の自然史を研究することで、過去の歴史がわかり将来の環境保全にも役立つと思いました。
高校1年生 両生類が環境などの中心にいることがわかりました
高校1年生 諦めずに両生類を研究し続けた結果、それが環境保全や多くの生物を守ることにつながるという自然史の重要性に驚きました。
高校1年生 両生類を比較するにはかなりの種類があると思うので、とても大変な作業のように思えました。が、海面の上昇などから変遷を考えたりして、全ての両生類の変遷を解析したときには人類も記録していないような過去まで分かったりするのかなとも思いました。
高校1年生 生物に興味があり、話を聞いてもっと興味を持つことが出来ました!お話面白かったです。ありがとうございました。
高校1年生 両生類についての新たなことが知れてワクワクしました。海を渡れないことや、生態系の中心であり、とても重要な役割を担っているとこがわかりました。
高校2年生 今まで興味の湧かなかった分類学という分野に浪漫を感じました。同じ種の分布によって色々な土地の背景が見えてくるのも面白いと思いました。
高校2年生 とても面白い興味深いお話でした。ありがとうございました。
高校1年生 両生類についてあまり知らなかったので、とても面白かったです。
高校1年生 ニホンアマガエルが韓国にもいるのは初めて知りました。親近感湧きますね
高校1年生 両生類や爬虫類のことがより詳しく知ることができました。ありがとうございました。
高校1年生 私は将来環境保全、地球温暖化などの研究職に付きたいと思っています。今回の話は最初は私には関係があるのだろうか?など思っていましたが、とても興味が湧いてきました。両生類の自然史を学ぶことによって過去の歴史が分かり、それが将来の環境保全に繋がっていくとはとても素敵だと思いました。私は、こういう学問があるという事を知れた事がとても嬉しく思います。また、歴史生物地理学や生態学に繋がっていくという所にも興味が沸きました。他にも興味が湧いたところは沢山ありました。私はこの自然史という学問を視野に入れながら受験までの2年間頑張っていこうと思います。この両生類の自然史という学問を講義していただいて本当にありがとうございました。感謝しかありません。
高校1年生 この動画で大学での目標や一つの指標として考えていきたいと思います
高校1年生 とても面白かったです。両生類を通して色々知ることに興味が湧きました。ありがとうございます。
高校2年生 両生類が「生態系の中心」であることを初めて理解でき、両生類に対するイメージが変わりました。
高校2年生 両生類は面白いですね
高校1年生 両生類の役割が生態系などで中心になっていることを初めて知った。
高校1年生 両生類が生態系の中心だとは知りませんでした。アマガエルがどこから来たのかがとても気になりました。自然史は何でも調べると言いましたが主によく何を調べられているのでしょうか?
高校1年生 両生類がいることでその土地になにがあったのか、何が起きたのかが分かるのがとてもおもろしかった。
高校1年生 両生類は哺乳類や魚類と違って、水中でも陸上でも生活できる面白い生物なので深く学べてよかったです。
高校1年生 自然環境や生物について興味があり講義動画を拝見させていただいたのですが、両生類の生態系における重要性、まさに中心となる役割である事や、地理の観点からも多く情報が得られる事などを知り、驚きさらに興味が湧いてきました。
高校1年生 田んぼや池でよく見かけるカエルが、ヘビなどの大型捕食者、昆虫などの小型動物の個体数を調節する生態系の中心にいるという事実には驚きました!!また、歴史生物地理学は、陸橋の有無や生物種の生息地間移動についてなど、地学や古生物学にも関わる内容を扱っているところが面白いと思いました。
高校2年生 両生類についてよくわかりました。
高校2年生 自然界の広さや生物に対して着目するところが現実的でよくわかりました。
高校1年生 食物連鎖がとても興味深かった
高校2年生 孤島には、その島ならでわの動物が沢山いる理由がわかりました。
高校1年生 私は両生類についてアカハライモリのことしか知らなく、この動画で両生類は生態系の中でなくてはならない生物だということを知る事ができました。
高校1年生 中間、指標生物という言葉が面白いと思った。何気ないカエルも重要な生物であることが面白いと思った。
高校1年生 両生類、特に蛙がもともと好きでした。でも動画をみて自分が思っている以上に深い生き物で、ますます興味が沸きました。この講座の抽選には外れてしまいましたが、動画を視聴出来てとてもよかったです。
高校1年生 両生類が何事にも中間の位置に位置しているということを初めて知りました。数の調整的な役割や、栄養を届ける等の働きをしていることを知りました。
高校1年生 両生類だけじゃなくて自然全部に興味が湧きました。面白かったです
高校1年生 カエルなどの両生類が生態系の中心だとわかり非常に驚きました。また、指標にもなるということだったので両生類は重要だなと思いました。
高校1年生 同じカエルでも予想以上の沢山の種類のカエルが存在していることに驚きました!両生類は水中で暮らしているのかリクで暮らしているのか分からず曖昧な生物だと思っていましたが動画を視聴して中間に属する生物だということを知ることができて、今までの疑問が解けました。
高校1年生 両生類は、水と陸どっちも必要な生態系の中心となる生物で、それを自然学という全部を知り尽くす学問で、研究することで、過去の歴史がわかり、将来の環境保全にも役立つことがわかりました。自分も人の役に立てるならと興味が湧き、良い経験になったと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 生物学について一番意外と需要のある史学なんだなと感じました。
高校1年生  両生類は生物の中間に位置していて大きな影響を与えていることがわかりました。 僕は、カエルとかはあまり得意じゃないんですがこれから見る機会があったら観察してみたいと思いました。
高校1年生 哺乳類よりも両生類の方が種類が多いのがびっくりしました
高校1年生 食物連鎖のことについて今までよりもより詳しく知れた
高校1年生 両生類は自然の中心になっているのは意外だった。
高校1年生 僕は、昔から生き物に全体的に興味があり、両生類も好きなので、今回の講義ライブ動画はとても面白かったです。
高校1年生 両生類について興味は、前々からあったけれど、自分が全く思い浮かばなかったことなどを話していて、とても興味を持てた。
高校1年生 両生類が食物連鎖ピラミッドで中心なのは中学からの知識で知っていたけど住む環境も水陸と中間であることは初めてわかった。両生類、特にカエルが指標生物になっていて意外と重要な役割があるんだなと思った。
高校1年生 とても両生類についてわかりやすく説明してくださりありがとうございました!自然史にも関心を持つことができました!
高校1年生 生き物を分類する上で重要なピースを解明することに興味を持ちました。
高校1年生 私は両生類の生態に小さい頃から興味があり、将来は両生類に関わる研究がしたいと考えています。今までは生物学という広い学問の中でどの分野を研究したいかぼんやりとしていましたが、自然史という分野を講義を通して知ることが出来とても嬉しく思います。ありがとうございました。
高校1年生 小さい頃から生き物が好きだったのでこの際に学べればいいなと思いました。
高校1年生 素敵な講義をありがとうございました。もともと生き物が好きなので両生類も好きでしたが、ここまで深く考えた事は無かったので、両生類の事を深く知る良い機会になりました。
高校1年生 両生類が生態系で大きな役割を果たしている理由がよく分かりました。
高校1年生 今まで両生類は水と陸両方にいられるという認識しかしていなかったけど、海では生きられないとか環境の調査に役に立っているという細かい知識を知らなかったので面白かったです。
高校1年生 私は幼いころから自然や生き物に触れ合うことが大好きです。だから今回、両生類に焦点を合わせた講義がとても楽しかったです。ありがとうございました。
高校2年生 カエル、そして両生類ののすごさを感じました。ありがとうございます。

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この学問が向いているかも 系統分類学、生物学、爬虫両生類学

京都大学
総合人間学部 自然科学系
准教授 西川 完途 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

高校時代は模索する時期です。目標を急いで決めて、それに向かって一直線に進もうとする人もいるかもしれませんが、1つの分野だけでなく、多様なジャンルのインプットを増やすことが、未来を豊かにしてくれると思います。
私自身、一直線に生物学の研究に突き進んだわけではなく、紆余曲折があったために、研究の視点や視野がぐっと広がりました。ですから、高校時代は部活を頑張るもよし、本を読むのもよし、趣味に邁進するのもよし。勉強や大学受験と関係のないことも、ぜひいろいろと経験してほしいと思います。

先生の学問へのきっかけ

小学生のとき、ある大学の先生が研究のために世界中を飛び回っている姿をテレビで見て憧れ、絶対にその大学に入ると決意しました。生物学を専攻したかったので、理学部を希望しましたが、希望通りにはいかず、農学部農林経済学科に所属しました。経済学を学びつつ、生物学は独学だったのですが、全く関係がないと思われた経済学と生物学とが、私のなかで結びつきます。例えば、島における生物の種の増減は、経済学の需要と供給の理論から考察することもできるのです。生物学にさまざまな学問分野の視点を生かしながら、研究を進めています。