高知大学の教員による講義動画

理科教師への道 未来の科学者を育てる仕事

高校2年生 「子供が主役」となり、「自ら」を大事にすることで生徒の「楽しい」と「わかる」を深めることのできる理科教師になりたいと思えるような講義でした
高校1年生 理科は暗記科目だと思っていたけれど、自分たちで考えることに意味があり、暗記科目なのではないと知れました。また、音さを机に置くことで音が広がると初めて知りました。
高校1年生 教師が主役ではなく生徒が主役な授業、とても良いと思いました。よろしくお願いします。
高校2年生 授業をして下さりありがとうございました。言葉だけで説明するのではなく実際にやってみると印象に残りとても分かりやすいことが改めてわかりました。自分ではわかっていたつもりだったのですが全然分からないこともあったので実際に見たりすることが大切だと思いました。本日は本当にありがとうございました。
高校1年生 今後も、生徒が主体となる教育がもっと広まればいいなと思いました。
高校2年生 生徒が主役の授業を展開することが大事だとよく分かりました。将来、小学校教諭を目指していて、小学校の理科の先生に興味があります。理科教育についての動画はあまり無く、私にとって貴重でした。今回、このような動画を出していただき、ありがとうございました。
高校2年生 誤概念、素朴概念などの話を聞いてためになることが多くあり、また授業の際の工夫などとても勉強になりました
高校1年生 中学校の時の理科の先生みたいに面白い授業、中城先生が言ってたような授業で楽しくみんなで学べました。理科の授業は本当に教員によって変わると思います。
高校1年生 理科は今まで暗記科目と考えていましたが、「理科」という科目のイメージが変わりました。
高校2年生 正しい知識を教え、子どもが自分から考える授業のよさを学ぶことが出来ました。
高校2年生 ライブ動画をみて、生徒が主役になれる授業を教師側が作っていくということに、教師という職業の面白さがあるのだと改めて感じることができました。自己満足で終わるのではなく、どうやったら生徒に興味を持ってもらえるのかを考える必要があるとわかりました。ある問題を提示して帰納的に生徒に理解をさせるという具体的な工夫の方法を知ることができてよかったです。
高校1年生 理科教師のあり方が、なんとなくわかりました。
高校1年生 今回、理科教師に必要とされることがどんなことなのかを知って、元々の夢であった、中学の理科教師により一層なりたいと思いました。また、内容としてもトピックの一つ一つが面白く、意義のあるものだったので、講義全体としても面白かったです。楽しく、わかりやすい講義をしてくださり、ありがとうございました!
高校1年生 改めて義務教育の理科の楽しさを確認することができました。中学校の理科の先生になって理科の楽しさを多くの人に伝えたいという夢に向かって、これからも頑張っていきたいです。
高校2年生 子どもが自ら学ぼうとする授業について、興味をもちました。理科の授業をする時は、具体的なものを使って子どもの関心をひきたいと思いました。
高校1年生 私は中学生の頃から、理科の先生になりたいという夢を持っていたので、この講義を聞いて、自分が先生から出された具体例を通して現象に興味を示し、積極的に実験をしたり考察をしたり、とても充実した授業を受けていたことを思い出しました。今度は自分が子供に理科の楽しさを教えられるように、たくさんのスキルを身につけたいと思いました。
高校2年生 文系科目の教師を目指してたのですが、理系科目の教師になることにも興味が湧いてきました!
高校2年生 私が中学生の時に理科を教えてくれた先生は、生徒たちに積極的に実験や観察をさせてくれる先生でした。生徒が主体の授業は、生徒が理科を好きになるきっかけであったり、記憶に残るものであると私は思います。この講義では、生徒が主役の授業について、教師の目線から知ることができてとても良かったです。
高校1年生 先生の自ら学ぶことのできる授業はとってもいいと思いました。私も「教師が主役」の授業はどうしても眠たくなったりしてしまいます。しかし、「子供が主役」なら、自分で考えようとするので、みんながみんな授業に受けれます。私はこんな授業をしてくれる先生に会いたかったのです。
高校1年生 私も大根の茎と根の境目やカマキリのあしがどのようになっているのか、というのをわかったつもりになっていました。学校の先生が「分かったつもりにはなるな」とよく口にしている意味が身にしみて分かりました。
高校2年生  理科は他の科目よりも実験が多く、生徒主役の授業が大切だと知りました。そのためにも生徒自らが実験をし、その結果から考察を、そしてそこから新たな実験をするという一連の流れを重点に起きたいです。また、誤概念を知ることで自己を客観視する機会にもなると思いました。 今回の動画で学んだことは自身の人生にも、他者の人生にも必須なことだと思うので日頃から意識しながら生活したいです。
高校1年生 誤概念や素朴概念については初めて知ったのでとても面白かったです。そして貴重な先生になる為のお話が聞けて良かったです。
高校2年生 先生が主体となるのではなく、生徒が主体となり、こちらから具体的なものを提示することは、理科を嫌いと思わせにくくなるところもあるのではないかと考えました。私は中学校(高校)の理科教師を目指していますが、学ぶこと中心なので誤解をなくすことが大切だなと思いました。長文失礼しました。

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この学問が向いているかも 理科教育学

高知大学
教育学部 学校教育教員養成課程 理科教育コース
准教授 中城 満 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

学校の授業に無駄はないと思って日々勉強をしてほしいです。化学や物理で学んだ知識が身の回りでどのように使われているのか、といった視点があると理解が深まるでしょう。大切なのは勉強を楽しむ視点を持つことです。また、失敗したらそこで諦めるのではなく、なぜ失敗したのかを考えてください。どこに失敗の原因があるのかを考え、改善して次につなげるのです。
そして、人とのつながりを大事にしてください。私の今の研究の成果は、自分ひとりで成し得たものではありません。多くの協力者のおかげでもあります。

先生の学問へのきっかけ

子どもの頃から虫取りが大好きで、小学校の理科の授業で虫の標本を作ったことが楽しい記憶として残っています。そんな経験を子どもたちに伝えたいという思いで、小学校の理科の教員になりました。20年間の教員生活において、理科の授業は毎回新しい発見の連続で、自分でもいい授業ができたと思ってもすぐに新たな課題が出てきます。よりよい理科の授業を実現するために大学との共同研究を始めるようになり、自分も研究者に転身しました。子どもたちが自発的、主体的に学べる理科教育についての研究を続けています。