静岡理工科大学の教員による講義動画

社会を豊かに便利にするIoTと無線デバイス

高校2年生 私もよく無線デバイスを使うので身近に感じられて良かったです。
高校1年生 無線通信ネットワークというものは、意外にも身近なものでそれに支えられて生きていると分かり驚きました。
高校2年生 RFIDタグなどの身近でありながらよく知らないシステムについて詳しくしることができました。
高校1年生 私がよく使っている服屋のレジもタグを自動で読み取って精算するタイプです。仕組みを知らなかったので、買い物のたびに一つ一つ取り出しては確認していましたが、今回知ることができてとても嬉しかったです。同時に、IoTや無線デバイスは思った以上に私の生活に近い存在だったということに気が付きました。工学の分野により興味を持つことができました。
高校2年生 これまでIoTに興味はあったものの深く理解はしていなかったので動画を視聴して理解を深めることが出来ました。色んなものがIoT化して便利な世の中になればいいなと思いました。
高校1年生 私たちの身の回りには沢山の技術が使われているのだと知りました。特に、Suicaや簡単レジ精算で無線IoTが使われていると知り、興味を持ちました。
高校1年生 いつも何も考えず生活していましたが講義を見ていろんな分野の人々に支えて貰っていることに改めて感じることが出来ました!これからも支えられていることを感じながら生活したいと思いました

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この学問が向いているかも 電気電子工学

静岡理工科大学
理工学部 電気電子工学科
准教授 本良 瑞樹 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

工学は研究成果を社会に還元できる分野なので、「これがあれば楽しそう」「生活が便利になりそう」などの気持ちが原動力になると思います。生活の中でほしい物や実現したい技術を考えておくと、勉強がさらに楽しくなるはずです。専門知識は大学で学ぶことができるので、高校では勉強や遊びをしっかり楽しんでおくことをおすすめします。また、進路選びでは、さまざまな大学の学問や興味のあるテーマを調べてみましょう。ひとつの情報源に頼らず、複数の視点や文献で確かめる習慣をつけておくと、大学でも役に立つと思います。

先生の学問へのきっかけ

工学に興味を持った最初のきっかけは、小学生の頃に見たリニアモーターカーです。その後中学の物理部で超伝導体やリニアモーターカーの仕組みなどを教えてもらい、おもしろさを感じました。大学で工学を勉強するうちに、ただ物を作るのではなく、社会に役立つ技術を開発したいと思い始めました。ちょうど携帯電話が目まぐるしく進化している時代だったため、無線通信の研究に取り組みました。研究では「こんなものがあったらいいな」と考え、ものづくりを1からできることに楽しさを感じています。