城西大学の教員による講義動画

化粧品有効成分よ 肌の奥まで届け!!

高校2年生 化粧品の使用方法や効果は個人差があるという理由がよく分かりました!将来、化粧品開発をしてみたいという気持ちがより強くなりました!化粧品だけでなく、塗るだけでいいワクチンなど、様々な研究がなされてて面白いなと思いました!
高校1年生 日常的のスキンケアにも役立つ内容もあり、聞いていて楽しかったです。ありがとうございました。
高校1年生 とても興味がある内容だったのでたくさん学べて嬉しかったです!より一層将来について考えようと思います!
高校1年生 ありがとうございました。最近気になっていた美容成分のお話が出てきたのでとてもよかったです。
高校2年生 貴重なお話ありがとうございました。スキンケアは多くつければつけるだけいいと思っていたので、効果が期待できる量が決まっていて、成分が多すぎても少なすぎてもいけないというのは初めて知りました。また、毛流れに逆らって塗布した方が浸透性が高いものもあると聞いて、実際に実践してみようと思います。
高校1年生 私がずっと気になっていた6年制と4年制の違いを詳しく知れて嬉しかったです。美白という言葉がだんだん使われなくなっていたことに驚きました。白いことが美という考え方が私もなくなってほしいと思いました。また、面接では、相手に一緒に働きたいと思ってもらえるかが大事だということがすごく心に残りました。大学の面接、就職の面接でしっかり生かせるように覚えておきたいと思います。
高校2年生 最近、化粧品について独学で色々な事を調べていて、今回の先生のお話でそれが間違っていない事が分かって嬉しかったです。ありがとうございます。そして私がまだ知らない事も沢山知れて、良かったです。
高校1年生 人の肌質が違うというが、具体的にはどこが違うのか
高校1年生 薬学に対しての視野がとても広がりました。ありがとうございました。
高校1年生 講義を聞いて化粧品の作る大変さを感じました。TOEICの話は驚きましたが、それぞれの会社で自分の力を発揮することが大切なんだなと思いました。ありがとうございました。
高校1年生 自分の知っている化粧品有効成分がでてきて興味が広がりました。
高校1年生 土の塗り薬も効果は変わらないと思っていましたが、同じ有効成分を持っていても形状が違うことによって浸透性が異なることを初めて知りました。また、注射をしなくても塗るだけでワクチンと同じ効果を持つ医薬品を開発したり、花粉症の時に下眼瞼に塗るだけで一日中効果がある塗り薬を開発しているのがとてもすごいと思いました。とても興味のある大学だと思いました。
高校1年生 世の中にある化粧品の化学物質や塗り方によって浸透性や効果が異なるということを知ることができ、興味深いと思いました。
高校1年生 私は皮膚が弱かったりして医薬品や化粧品もよく注意して選ばないといけないのでもっと勉強して自分に合った化粧品を選べるようになりたいです。とても興味の湧いた講義でした!ありがとうございました。
高校1年生 化粧品の正しい方法や効果的な使用などそういうものについて自分で調べ開発するのは面白そうだとおもいました。
高校1年生 化粧水や乳液の成分表示を見て、どの成分がどのような役割を果たすのかが分かるようになるのが魅力的に思いました。薬学は、処方される薬などの医療の専門的なことだけでなく、化粧品など私たちの日常生活にも関わりが深いのだと思いました。
高校1年生 詳しく講義して下さりありがとうございました!とても興味深くて知らないことも知ることができました!
高校1年生 薬品の形状が異なる事で浸透性が違うことを初めて知りました。また、化粧品などの塗り方は毛並みに逆らって塗ることで浸透性が上がることを知ったので実践していきたいです。
高校1年生 講義ライブを見て、化粧品の歴史や化粧品有効成分の一部を見ることによって、その物資の性質や水への溶け方、油への溶け方また、美白の効果などが分かることが分かりました。化粧品の構造や効果を知るだけでなくその人の肌や体全体を知ることにより、その人に合った化粧品を見つけることができると思いました。
高校1年生 化粧品の塗り方によって、肌への浸透が違うと知り驚きました。
高校1年生 化粧品が薬学部の分類になるのを初めて知りました。化粧品だけでなく、薬についての研究もできることがわかり、興味が湧きました。
高校2年生 皮膚に有効成分を浸透させるために毛流れに沿う方が良いということを初めて知ったのでこれからそのように使用したいと思いました。元々化粧品に興味があったのですが、先生のお話を聞いてさらに興味が湧きました。とても興味深いお話をありがとうございました。
高校1年生 とてもわかりやすく、興味深い内容でした。学部学科についてのお話もあって嬉しかったです。
高校2年生 今まで何気なく使っていた化粧品に沢山の有効成分が含まれていることを知りました。もっと有効成分について知りたいと思いました!
高校1年生 すごくわかりやすかったです。これからの参考にしてみたいと思います。貼る点眼剤など興味深いものが多かったのでよかったです。
高校1年生 ありがとうございました。自分はアトピーを治す事を最終目的にしています。アトピーを治すためにはどの道に進むのが1番良いか模索中です。アトピーの症状は体中いろんな所で現れます。その部位を狙って意図的に薬の成分を届けられるddsにはとても興味が湧きました。
高校1年生 クリームなどの塗り方だけで、浸透性が変わるのを初めて知りました。今後、毛流れに逆らって塗ろうと思います。
高校2年生 医薬品、医薬外部品、化粧品の違いや、化粧品の使い方によって肌への効果が違うことなどがわかりました。化粧品に興味があるので、楽しく動画を視聴できました。
高校1年生 将来の夢に繋がるようなことを沢山知れてよかったです
高校1年生 化粧品を開発する上で、薬品がどれだけ大切なのかがわかりました。また、研究者への憧れがより一層深まった気がします。自分も立派な研究者になれるように努力したいです。
高校1年生 昔からアイラインのようなものが存在したり、肌のケアをしっかりしていた、ということにとても驚きました。また、化粧品に入れる成分の量や種類によって全く効き目が変わってくることも知ることが出来ました。
高校1年生 私は前から化粧品など美容について興味を持っていたので今回の講義でどの成分が何に効くのかなど知れて良かったです。でもやっぱり化粧品、乳液などの1番有効な塗る手順は教えて欲しかったです!!
高校1年生 乳液などを毛に逆らって塗った方が浸透すると分かって興味を持ちました。
高校1年生 化粧品有効成分や塗布方法による浸透率の違いなどがよく分かりました。
高校1年生 化粧品に興味があり、大学やスキンケアの話などがとても参考になりました。飲む日焼け止めなどがなぜ効果があるのかよくわかりました!
高校1年生 薬学部というと、薬剤師のイメージが強かったのですが、他の道もあるというのを知って、さらに薬学部に魅力を感じました。
高校1年生 化粧品に薬学が関わっているということを今まではあまり知らなかったので今回この講義動画を通して知ることができてとてもよかったです。
高校1年生 この講義をとおして化粧品開発について今まで知らなかったことも学ぶことができました。薬学部には体の仕組みをよく知りながら開発ができると聞いて安心した化粧品が作れるのでわたしも携わってみたいと思いました。
高校1年生 皮膚の構造がとても細かいことを知ることが出来ました。また、塗り方によって浸透性が違うことも初めて知りました。
高校1年生 化粧品の歴史が想像以上に長くてとても驚きました。また、今回動画を視聴してもっと化粧品などについて知りたいなと思いました。
高校1年生 化粧品の透過性は、同時使用や重ね塗りなどの使い方によって、透過性が変化することは初めて知りました。どんな方法で薬が効きやすくなるのかとても気になりました。
高校1年生 薬学を用いた化粧品に関わってくる研究について知れて面白かったです。更にこの分野について知りたいと思えました。
高校1年生 薬学で、美容のことについて研究しているのがとても興味深かったです。AI時代の将来、薬剤師の仕事内容はどのように変化すると思われますか。
高校2年生 薬学部といえば薬剤師というイメージがあるが、化粧品メーカーで働くこともできることを知れた。最近では飲む日焼け止めというのも聞いたこともあり、実際に塗るだけでなく体内から肌の成分を高めていることが分かった。
高校1年生 動画を視聴して、皮膚の構造や化粧品の成分などについてもっと知りたいと思いました。
高校2年生 薬学が社会に及ぼす影響や、その後の就職の話などが聞けて良かったです。
高校2年生 化粧品に元々興味がありましたが、より関心が深まりました。
高校1年生 今回、講義を受けて化粧品関係の大学について興味が深まりました。また、今後の大学調べで化粧品関係の大学も積極的に調べていきたいと思います。有り難うございました。
高校1年生 化粧品の歴史から詳しいことまで知ることができました。
高校1年生 化粧品があんなに古くからあることや飲む化粧品や飲む日焼け止めなどが存在することにとても驚きました。 また、塗る方向によって肌への浸透性が異なることを初めて知り、実践してみようと思いました。 初めて知ることばかりでとても楽しく視聴することがてきました。ありがとうございました。
高校1年生 よくsnsなどで流行っている化粧品などにはどのような有効成分が入っているかなどに興味が湧きました
高校1年生 タイトルが気になって動画を見ました。医薬部外品は、医薬品より効果が緩和されているものだと分かりました。薬学部は、いろいろな分野に進めると分かりました。

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この学問が向いているかも 薬学

城西大学
薬学部 薬科学科
准教授 藤堂 浩明 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

私の専門は薬学ですが、工学などの異分野との融合研究に挑戦したりしています。自ら疑問を持ち、興味を持つことが大切です。まずは自分のワクワクすることに一生懸命取り組むことが大切です。そうすると、苦手とするもの、今まで興味を持たなかったことに関しても、少し違った角度から物事をとらえることができるようになり、学びの幅が広がり、より深く物事を考えることができるようになります。すぐには難しいかもしれませんが、学びを自分の興味や楽しみにうまくつなげることがポイントです。

先生の学問へのきっかけ

高校に入ったころは、弁護士になりたいと思っていました。ある時、祖父の話の中で薬学という学問に興味を抱いたことが、薬学部へ方向転換したきっかけとなりました。薬は注射だけでなく、口・鼻・肺・皮膚などさまざまな部位から投与が可能ですが、それぞれの投与経路にあった目的やメリットがあります。薬を効率よく目的とする部位に届けることができれば、高い効果が期待でき、患者さんの負担を少なくできます。体内の薬の動きをコントロールする技術に興味を持ったことが、研究をはじめたきっかけです。