名桜大学の教員による講義動画

中国語習得と中国・琉球関係史

高校1年生 琉球をめぐる一連の問題について学ぶことで、外交史の奥深さについて知り、より関心が深まりました。また、今回紹介された国以外の各国の資料にはどのようなことが書かれているのかも気になりました。
高校1年生 琉球と中国の関係がよく分かりました。
高校2年生 琉球処分の背景にはとても深い内容のことがあったんだなと思い、勉強になりました。私も韓国が好きなので、歴史や韓国語などを勉強してみたいなと思いました。
高校1年生 争いは、歴史の認識の違いによって起こるということが、あらためてわかりました。偏った資料ばかりではなく、様々な立場から書かれた資料を読み解くのが大切なのだとわかりました。
高校2年生 琉球の歴史を外国の資料などを使って見ることができることが分かりました。
高校1年生 面白かったです!わたしも中国に10年間住んでいたのでとても共感できました。もっと深く知りたいです。
高校2年生 歴史が苦手で、先生の動画を100%理解出来た訳では無いのですが、少しだけ興味を持つことが出来ました。ありがとうございます。先生の中国語を少し聞いてみたいなと思いました。
高校2年生 ただ歴史を学ぶだけでなく、多角的に検証し、これからに生かすことが重要だということがわかりました。
高校1年生 琉球王国が今の沖縄になるまでには日本だけでなく、外国も関わった沢山の出来事があったという事を知れました!

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この学問が向いているかも 東アジア政治外交史学

名桜大学
リベラルアーツ機構
准教授 山城 智史 先生

先生がめざすSDGs
メッセージ

さまざまな問題を考える場合、メディアが発信しているニュースだけを頼りにするのではなく、自分で情報ソースを探して考えるなど、今から大学入学までの間に、メディアリテラシーを高める習慣を身につけてください。
そのために必要なのが語学力です。英語でも中国語でも構いません。語学力があれば、日本にはない情報ソースを入手できます。それは、あなただけの大きな力になると思います。世界を自分の目で多角的に見る力を身につけ、その中に自分を位置づけて、将来を見据えるようにしましょう。

先生の学問へのきっかけ

自分が生まれた沖縄のことを知りたいと思っていましたが、メディアが伝える情報だけではなく、もっと多角的に調べていく必要性を感じました。いろいろな本を読むと中国との関係が深いことがわかり、中国の資料を読むために、中国に留学して中国語を勉強しました。すると、日本の資料と中国のそれにはズレがあることがわかり、そこに面白さを見いだしました。そこで、日本と中国の資料を合わせた沖縄の研究をやろうと思ったのです。沖縄には歴史・文化・自然・言語などさまざまな魅力があり、その根源を探求しています。