カオス・フラクタル理論でヒトのココロを読み取れる!?

2012年7月14日 東京会場にて収録

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「感性」を測る技術

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高校1年生 世界初という技術を開発したのは、とてもすごいと思った。
高校1年生 今ではもう技術で人の心を読み取れるんだなあと感じました。特に、最近テレビを見る機会が少なかったので新しいことを知れて良かったです。
高校1年生 詳しくてわかりやすかった。
高校2年生 興味がわきました。ありがとうございました。
高校2年生 研究成果に興味を持った。人の心を読める技術は本当に凄いと思う。とても夢がある。
高校2年生 人ののうはをとることで考えるだけでいろいろなことができるというのがとても興味深かったです。ありがとうございました。
高校1年生 とても難しかったです。でも人の心を読むことができるのはすごいなと思いました。
高校2年生 すばらしい講義ありがとうございました。
高校1年生 とても興味のある分野ではありましたが、今回の講義で、より深くかかわることができました。
高校2年生 ロボットの実技の動画をみたりして理解度が深まりました。
高校1年生 少し難しかったです。今までの計則法よりフラクタル理論やカオス理論の方が正確なデータがとれるということはわかりました。もう少しかみくだいた説明があるとよかったです。
高校1年生 とても面白かったカオス・フラクタル理論というものに興味をもった。
高校2年生 タイトルに興味をもちました。内容的に少々難しかったが、理解はできました。
高校1年生 面白かったです。最先端の科学興味があったため聞けて良かったと思いました。
高校2年生 まるで超能力みたいで、実際にあつかってみたいと思いました。車いす動かしてみたいです。フラクタルのもようためしてみたいです。
高校2年生 最先端の技術を知ることができて良かったです。ビデオで見た車いすとかじゃんけんとかがとてもすごかったです。
高校2年生 説明がわかりやすかった。
高校3年生 とても面白かったです。理系科目で人の心を読めるっていうのがすごい興味を持ちました。
高校1年生 脳波を読み取って動くロボットがすごいと思いました。また、脳波で動く車いすも、社会に役立つと思いました。
高校1年生 難しかったが関心は高まった。
高校2年生 カオス・フラクタル理論を利用して積雪や人の感情を予測し、それをモノ作りに役立てるという発想自体が素晴しいと感じました。
高校1年生 人の感性を数値化できる技術に驚きました。近未来に様々な分野で活躍できるなあと思います。貴重なお時間ありがとうございました。
かなり面白い内容でしたが、理解するには今の自分には難しいと思いました。
高校1年生 脳波で車いすが動いたり、ジャンケンで勝つことができたりする技術があることを初めて知りました。すごいと思った。
高校1年生 日本の最先端技術を見ることができ、とても貴重な体験ができました。
高校2年生 話が難しくてあまり理解はできなかったが、脳波を感じとって車椅子を動かす技術はすごいと思った。
高校1年生 感性が付加価値に加わるという未来はなかなか想像できないが、だからこそ感情で動く車椅子に驚いた。
高校1年生 脳波に、とても興味が沸きました。
高校1年生 解析の方法であんなにも影響がでることにおどろいた。
高校2年生 私は技術系はあまり、興味がないけど、スクリーンを使ったりしていてわかりやすかったです。
高校1年生 フラクタルに興味があったので楽しかったです。
高校1年生 最先端の技術の研究をされていて、とてもすばらしいと思いました。
高校1年生 とても楽しく講義を受けられた。
高校1年生 正直あまり理解はできなかったのですが、興味は非常に高まりました。
高校1年生 脳波で、いろいろなものを動かすことができることがすごいと思いました。
高校2年生 感情を数値化する技術はすばらしいと思います。
高校3年生 人のココロを読むことができるなんてすごい。
高校2年生 今のロボットの技術の高さにとても驚きました これを体の不自由な人が使える未来になってほしい。
高校2年生 とても興味深い話を聞けて良い体験ができました。
高校1年生 最先端の車いすなど脳をつかうことなどいろいろわかってよかったです。
高校2年生 今まででは想像できないような技術で、すごいと思いました。
高校1年生 かなり足早に急いでいたのに、解り易く、おもしろかった。
高校2年生 フラクタルは大好きなのでその応用としてとても興味がわいた。
高校2年生 人間の心をもっとくわしく続み取れれば、より個人向きの良い生活も可能になると知りました。
高校1年生 自分が考えていることをデータ化できるのは、すごいけど、ちょっと怖い。
高校1年生 難しい理論ですが実用性が高くとても興味をもちました。
高校2年生 脳に興味があったので、とても楽しめました。人の心を読みとれるなんてすごくワクワクすると思いました!!未来をひっぱる研究だと思いました。
高校2年生 とても興味がわきました。少し難しそうだけど、できれば将来はこの方面に進みたいと思っています。
高校2年生 感情だけで動くのはスゴイと思った。“前に進め”と考えただけで前に進めるようになるといいなと感じた。
高校1年生 難しい話が多くて、いまいちよくわからなかったが、人の心を読み取れる車いすはすごいと思った。
高校1年生 カオステクノロジー理論は難しかったけれど、生活に役立っていることが分かった。
高校2年生 カオス理論の応用を使ってさまざまなものをつくっていることが分かりました。
高校2年生 感情を利用した技術には驚いたが、次々と感情を変えるのは大変だし疲れるんじゃないかと思った。

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この学問が向いているかも 数理工学、カオス・フラクタル感性情報工学

長岡技術科学大学
工学部/工学研究科 技術科学イノベーション専攻
教授 中川 匡弘 先生

メッセージ

今の若い人は、失敗を恐れて楽な方へと流されがちで、スマートに生きたがる傾向にあるようです。しかし、人間が生きるためには泥臭いこともしなくてはなりません。若い間は失敗をたくさんして構いません。しかしなぜ失敗したのか原因を究明してください。多くの失敗や無駄に思えることの中に宝物があると信じることが大事です。そのような経験を積んで、ものづくりができる人材に育ってくれればうれしいです。

先生の学問へのきっかけ

近年、「大量生産」「大量消費」型の社会が創り出され、人々は技術革新の恩恵を受けてきましたが、直面している「エネルギーや環境問題の克服」と、「安全・安心・快適な持続型社会の実現」のためには、自然科学と人文社会科学が融合した技術を生み出すことが必要です。それこそ科学者が取り組むべき重要な課題なのです。「性能」「価格」「品質」に次ぐ、第4の「感性価値」という新しい価値を、脳波や生体信号から作り上げる研究をしています。具体的には、感性を付加価値とした製品開発をめざしているのです。