日本のランニング・ブームとマスメディア

2014年10月18日 福岡会場にて収録

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増えたマラソン大会とその問題

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講義を視聴する(30分)

高校1年生 ランニングブームは政府やマスメディアが大きく関わっていることなど深く知ることができました。ありがとうございました。
高校2年生 先生の話がよく分かりました。
高校1年生 先生の日本語のうまさにびっくりしました。話もとてもおもしろかったです。
高校3年生 マルクレール先生の授業を受けてみたいと思いました。本当に私が興味のあることでとてもおもしろかったです。
高校2年生 日本語が上手でびっくりしました。話を聞いていたら、ランニングがとても楽しそうでランニングを始めたくなりました。
高校1年生 分かりやすかったです。ありがとうございました。
高校1年生 走りがなぜブームになったのかこれまで考えたこともなかったので、歴史などを知ることができてよかったです。
高校1年生 ブームという現象を支えているのは実はメディアであるということがよく分かった。
高校1年生 ランニングに興味がわいた。
高校1年生 ランニング等運動は苦手なのですが、とてもランニングに興味がわきました。またブームというものランニングをマスメディアではどう伝えているのかもよく分かりました。
高校1年生 僕の兄が自転車が好きで僕もそれに影響されている。流行には、小さなことでも大きく広げる力があるとわかった。
高校2年生 先生の話がよく分かった。
高校2年生 メディアのえいきょうはすごいと思いました。
高校2年生 Mookの存在はじめて知りました。
高校1年生 ランニングへの関心が高まった。
高校2年生 10%以上の視聴率はすごくマラソンは20%以上もあってすごいと思いました。
高校1年生 益々関心が深まりました。お忙しい中ご講演、ありがとうございました。
高校1年生 おもしろかった。
高校2年生 とても興味をもちました。
高校2年生 ランニングにはすごい影響がありとてもおどろきました。とても日本語が上手でききやすかったです。
高校1年生 ランニングブームの実態から日本人の思考について知ることができました。マラソンの歴史など、聞いていてとても楽しいと感じました。
高校2年生 ランニングが今ブームであることを知れてよかった。
高校2年生 日本のランニング雑誌とアメリカの雑誌では内容が違っていておもしろかったです。
高校2年生 ランニングブームの背景がよくわかりました。僕もランニングしてみようかと思いました。そのときは、ブームが去らないうちにやります。
高校2年生 ブームとメディアが密接に関わっているんだということを理解できたような気がします。
高校1年生 私はあまり「ランニング」というもの興味がありませんでしたが、講義をきいていて、少し興味がわきました。
高校1年生 自分もランニングをしています。これからは、もっと走ろうと思いました。
高校1年生 中学生のときから陸上競技をしていたので、とても興味のある内容でした。
高校1年生 ランニングの起源について。驚きでした!
高校2年生 ランニングブームにマスメディアが関係していたことに驚いた。
高校2年生 わかりやすい例とかあってすごいおもしろかったです。
高校2年生 “Mook”に興味をもちました。今後たくさん取り上げられたらいいなと思いました。
高校1年生 ランニングゲームがお金がかかわってすごかった。
高校1年生 日本語もペラペラだったし、ジェスチャーも混じえながらの説明がわかりやすかったです。
高校2年生 日本の雑誌は、独特な所があると思った。
高校1年生 ランニングブームについてよくわかった。
高校2年生 日本でのランニングの流行の規模や影響について知ることができました。

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この学問が向いているかも メディア学、マスコミ学

山口大学
国際総合科学部 国際総合科学科
教授 マルク レール 先生

メッセージ

「自分は何が好きか」をしっかりと考えてください。そして、大学に入ったら、あなたが知りたいこと、調べたいことをとことん追究しましょう。大学は、あなたが好きなことが、すべて勉強の対象になりうる場所です。ですから、好きなことを思う存分、「磨き」「究め」「広げて」ほしいと思います。
好きなことを続けていれば、必ず上達するものです。それに、たとえ苦労があったとしても、好きなことを選んだのなら楽しみの方が勝るはずです。そうして身につけた力は、社会に出てからもきっと役に立つと思います。

先生の学問へのきっかけ

16歳の時、ドイツの地元の新聞社でアルバイトを始め、地方のイベントの取材や記事の作成、紙面の編集に携わりました。海外特派員になりたいと思い、大学では日本研究、政治学、マスコミ学を学びました。
数年前にジョギングを始めたことがきっかけで、ランニング・ブームとメディアの関係に着目しました。日本のメディアがマラソン・ブームを取り上げ始め、ミクロ的立場である「自分」と、マクロ的立場である「社会的現象としてのランニング」から、「ランニング」「メディア」「社会」の三者の関係に強い関心を持つようになりました。

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マルク レール 先生がいらっしゃる
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